Tag Archive for 日本オペラ振興会

日本オペラ振興会が2019/20のラインアップを発表

《蝶々夫人》から《紅天女》まで人気作&話題作満載!  日本オペラ振興会(藤原歌劇団・日本オペラ協会)が来年度の内容を下記の通り発表した。藤原歌劇団がイタリアオペラ4本(新制作1本)、日本オペラ協会が1本(新制作)の計5演目が並ぶ。実力派と注目の新人がバランスよく配されたキャスティングも魅力。 ・プッチーニ《蝶々夫人》(…

柴田真郁(指揮)& 小林厚子(ソプラノ)

ドラマティックな魅力が凝縮されたマスネの秘曲オペラ、いよいよ日本初演!  1876年、内戦状態のスペインで青年アラキルに純愛を捧げる娘アニタと、19世紀末のイタリアで、初老の夫率いる道化一座を抜け出したいと願う女優ネッダ。置かれた立場は対照的ながら“男に傷つけられる女”の哀しさで二人は繋がっている。藤原歌劇団が2月に日…

日本オペラ振興会2018/19年主催公演ラインアップ発表

 公益財団法人日本オペラ振興会が10月12日に都内で会見を開き、2018/19年主催ラインアップを発表した。同振興会は洋楽作品を上演する藤原歌劇団と日本オペラ協会の2つの団体から成っており、会見には佐竹康峰(日本オペラ振興会理事長)、折江忠道(藤原歌劇団総監督)、郡愛子(日本オペラ協会総監督)、なかにし礼(作家)、砂川…

山田和樹が本格的オペラ指揮デビュー〜藤原歌劇団《カルメン》が開幕

 去る2月3日〜5日、東京文化会館で藤原歌劇団がオペラ《カルメン》を上演した。昨年12月のNHK交響楽団(演奏会形式)、今年1月の新国立劇場、2月の洗足学園音楽大学学園オペラ、3月の立川市民オペラ公演、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトと、国内で毎月のように上演されるように、数多のオペラのなかでも超のつく名作である《カ…

オペラ《ノルマ》制作発表会より

 びわ湖ホール、日生劇場、川崎市スポーツ・文化総合センター、藤原歌劇団(公益財団法人日本オペラ振興会)、東京フィルハーモニー交響楽団の共同制作公演として、2017年7月、10月にベッリーニの傑作オペラ《ノルマ》が上演される。12月12日、都内で制作発表会が行われた。登壇者は、題名役のソプラノ、マリエッラ・デヴィーア、武…

日本オペラ振興会2016/17シーズンラインナップを発表

 公益財団法人日本オペラ振興会(藤原歌劇団・日本オペラ協会)が9月3日都内で会見を開き、2016/17シーズン公演のラインナップを発表した。藤原歌劇団公演として2つの新制作を含む3作品を、日本オペラ協会公演として新制作1作品を上演する。  《愛の妙薬》(2016年4月)を指揮する園田隆一郎は「09年に指揮した作品。今年…

明日開幕!藤原歌劇団創立80周年記念《ファルスタッフ》

 藤原歌劇団が1月24日(土)と25日(日)に上演するヴェルディ《ファルスタッフ》公演のゲネラルプローベ(総通し稽古)が会場の東京文化会館で行われた。24日のキャストのゲネプロを観た。  《ファルスタッフ》は、オペラファンにとってはおなじみの名作だが、あまり接する機会がなかったファンの中には「名作という評価は知っている…

藤原歌劇団《ラ・ボエーム》GPレポート第2弾、創立80周年記念公演

 藤原歌劇団が11月1日から3日まで上演する、プッチーニ《ラ・ボエーム》のゲネラルプローベ(総通し稽古)が、10月30、31日にBunkamuraオーチャードホールで行われた。当公演は「藤原歌劇団創立80周年記念公演」と銘打たれ、同団創立最初の演目である《ラ・ボエーム》は同団の誇る主要レパートリー。  こちらの写真は、…

藤原歌劇団創立80周年記念《ラ・ボエーム》、まもなく開幕!

ゲネプロ・レポート第1弾!  藤原歌劇団が11月1日から3日まで上演する、プッチーニ《ラ・ボエーム》のゲネラルプローベ(総通し稽古)が、10月30、31日にBunkamuraオーチャードホールで行われた。当公演は「藤原歌劇団創立80周年記念公演」と銘打たれ、同団創立最初の演目である《ラ・ボエーム》は同団の誇る主要レパー…

藤原歌劇団が《ラ・ボエーム》出演者記者会見

 今年創立80周年を迎えた藤原歌劇団が11月1日から3日までの3日間、Bunkamuraオーチャードホールで、プッチーニ《ラ・ボエーム》を上演する。これに先立ち22日、東京都内で記者会見が行われた。  当公演は「藤原歌劇団創立80周年記念公演」と銘打たれると同時に、創立25周年を迎えるBunkamuraと共同主催での上…