トピックス

ぶらあぼ5月号コンサートギャラリー 訂正とお詫びのお知らせ

 『ぶらあぼ』2019年5月号(4/18発行) 94ページの東京都交響楽団様コンサートギャラリー広告におきまして、編集部の不手際により、9月8日公演について誤ったプログラムを掲載してしまいました。  関係各位に深くお詫びするとともに、以下のように訂正いたします。 【誤】 東京都交響楽団 第886回 定期演奏会Cシリーズ…

ぶらあぼ5月号 訂正とお詫びのお知らせ

『ぶらあぼ』2019年4/18発行 5月号 232ページの公演情報の会場名に誤りがございました。 5/24(金)19:00 ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト 公演 会場名: 誤)穂の国とよはし芸術劇場 ↓ 正)ライフポートとよはし 上記の通り訂正し、関係各位にお詫び申し上げます。   ====== …

第18回佐治敬三賞に「第三回 伊左治直 個展〜南蛮劇場」

 第18回(2018年度)佐治敬三賞に「第三回 伊左治直 個展〜南蛮劇場」が決定した。同賞は、公益財団法人サントリー芸術財団により創設。わが国で実施された音楽を主体とする公演の中から、チャレンジ精神に満ちた企画でかつ公演成果の水準の高い優れた公演に贈られる。  芥川作曲賞など多くの受賞歴をもつ伊左治の新作を含む11作品…

高関 健が第50回サントリー音楽賞を受賞

 指揮者の高関健が第50回(2018年度)サントリー音楽賞を受賞した。同賞は、公益財団法人サントリー芸術財団が、1969年の財団設立以来、わが国における洋楽の振興を目的とし、洋楽文化の発展に顕著な功績のあった個人または団体を顕彰し、贈呈している。  高関は、83年ニコライ・マルコ記念国際指揮者コンクール第2位入賞。日本…

第20回ホテルオークラ音楽賞授賞式・受賞記念演奏会

 第20回ホテルオークラ音楽賞授賞式および受賞記念演奏会が、ホテルオークラ東京にて開催され、今年の受賞者であるソプラノの小林沙羅とチェロの岡本侑也が出席した。  小林は「未だに信じられない気持ち。選考理由を読んだときに、私がふだん大事に思って演奏していることがちゃんと伝わっていたのだと思い、嬉しかったです。これからも、…

九州シティフィル室内合奏団の首席指揮者に海老原 光が就任

 九州シティフィルハーモニー室内合奏団は、2019/20シーズンより海老原光が首席指揮者に就任すると発表した。  海老原は鹿児島県出身。東京藝術大学を卒業、同大学院修了。その後ハンガリー国立歌劇場にて研鑽を積む。04年から06年まで東京シティ・フィル指揮研究員を務め、飯守泰次郎、矢崎彦太郎両氏の薫陶を受ける。指揮を小林…

野平一郎が平成30年度日本芸術院賞を受賞

 作曲家でピアニストの野平一郎が平成30年度日本芸術院賞を受賞した。同賞は今回で第75回を迎え、野平は作曲家、ピアニスト、指揮者、プロデューサーとしての長年の秀でた業績を高く評価されての受賞となった。  野平は1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院…

【ゲネプロレポート】新国立劇場《フィレンツェの悲劇》《ジャンニ・スキッキ》(新制作)

人間の欲望をテーマとする1幕仕立てのオペラをダブルビルで上演  歌劇場では、短いオペラを並べて一晩のステージを作ることがある。いわゆる、ダブルビルと呼ばれる上演形態である。もとは映画の2本立て(double bill)を意味する英語だが、今ではイタリアやフランスでも使われる一般的な表現になっている。  今回、新国立劇場…

「GVIDO Ⅸ」メンバー決定

 世界初の2画面電子楽譜専用端末「GVIDO」の開発・販売を手がけるGVIDO MUSIC株式会社が、若手音楽家育成プロジェクト「GVIDO Ⅸ」(グイドナイン)を始動、オーディションにより以下の9名がメンバーに決定した。 内嶋珠里、長谷川琴美(以上ピアノ)、石原優香、伊藤万桜、倉田りの(以上ヴァイオリン)、江口友理香…

新ホール「フェニーチェ堺」 10月にグランドオープン!

大阪・堺が新たな文化発信地に──最先端の設備と多彩なオープニングのラインナップ    今年の10月1日、いよいよ「フェニーチェ堺」がグランドオープンする。大阪の中心地・難波からホール最寄り駅の堺東駅まで電車で10分ほどという至便の地に、新しい芸術文化の殿堂が生まれる。「フェニーチェ堺」とは、大阪第二の都市・堺…