トピックス

ぶらあぼ7月号 訂正とお詫びのお知らせ

『ぶらあぼ』2019年6/18発行 7月号 11ページ 目次の「今月の表紙」タイトルに誤りがございました。 誤)フェスタサマミューザKAWASASKI 2019 ↓ 正)フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019 上記の通り訂正し、関係各位にお詫び申し上げます。

【リハーサル・レポート】フィリップ・マヌリの音楽

現代の「管弦楽の魔術師」マヌリが生み出す、 新たなオーケストラのサウンド  今年で21回目を迎えた東京オペラシティ文化財団が主催する「コンポージアムCOMPOSIUM」(Composition + Symposiumを組み合わせた造語)。核となるのは、ひとりの作曲家に審査を一任する「武満徹作曲賞」なのだが、審査員として…

【ゲネプロレポート】NISSAY OPERA《ヘンゼルとグレーテル》まもなく上演!

 NISSAY OPERA 2019 オペラ《ヘンゼルとグレーテル》(全3幕、日本語訳詞上演)が6月15日、16日に日生劇場で上演される。去る6月8日に行われた郷家暁子(ヘンゼル)&小林沙羅(グレーテル)組のゲネプロ(最終総稽古)を取材した。 (2019.6/8 日生劇場 撮影:寺司正彦)  本作は、グリム童話の同名作…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(3)今回演奏される作品について

 武満徹の遺志を引き継ぎ、20年以上続くコンポージアムが、今年も東京オペラシティで開催される。2019年度武満徹作曲賞審査員を務める作曲家フィリップ・マヌリのオーケストラ作品による個展演奏会が6月13日に行われる。全曲日本初演となる曲目の聴きどころについて、マヌリ自身が語っている(日本語字幕付)。 【関連記事】 ・フィ…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(2)「作曲とは 音楽とは」

 現在、最も重要なフランスの作曲家のひとり、フィリップ・マヌリの映像インタビュー(日本語字幕付)。東京オペラシティで開催される「コンポージアム2019」を前に、「作曲とは音楽的思考構造を表すもの」「作曲家の仕事とは、世の中に存在するすべての音を集め、美しいフォルム、美しい表現を作り出していかなくてはいけない」など、自身…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(1)音楽との出会い

 現在、最も重要なフランスの作曲家のひとり、フィリップ・マヌリ。東京オペラシティで開催される「コンポージアム2019」を前に、幼い頃の音楽との出会い、作曲に取り組むきっかけ、そして現在のマヌリの得意分野であるライヴ・エレクトロニクスを思い起こさせる、初めて作曲でテクノロジーを使った時の意外なエピソードなど、自身と音楽と…

【追悼】イェルク・デームス(1928-2019)

すべて暗譜。作品の真実を知らしめ、作曲家の魂に寄り添う演奏  親日家として知られ、日本にも多くのファンをもつピアニストのイェルク・デームスが、2019年4月16日に亡くなった。享年90。フリードリヒ・グルダ、パウル・バドゥラ=スコダとともに「ウィーンの三羽烏」と呼ばれ、世界各地で幅広く活躍した。  デームスは1928年…

【対談】フィリップ・マヌリ × 野平一郎

武満徹の遺志を引き継ぎ、20年以上続くコンポージアムが、今年も東京オペラシティで開催される。 核となる武満徹作曲賞の審査員を務めるフランスを代表する作曲家の一人フィリップ・マヌリが、盟友・野平一郎と対談した。 進行・邦訳:野平多美   マヌリ × ノダイラの出会い 野平:まず初めに……、どうやって私たちは知り…

ぶらあぼ5月号コンサートギャラリー 訂正とお詫びのお知らせ

 『ぶらあぼ』2019年5月号(4/18発行) 94ページの東京都交響楽団様コンサートギャラリー広告におきまして、編集部の不手際により、9月8日公演について誤ったプログラムを掲載してしまいました。  関係各位に深くお詫びするとともに、以下のように訂正いたします。 【誤】 東京都交響楽団 第886回 定期演奏会Cシリーズ…

ぶらあぼ5月号 訂正とお詫びのお知らせ

『ぶらあぼ』2019年4/18発行 5月号 232ページの公演情報の会場名に誤りがございました。 5/24(金)19:00 ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト 公演 会場名: 誤)穂の国とよはし芸術劇場 ↓ 正)ライフポートとよはし 上記の通り訂正し、関係各位にお詫び申し上げます。   ====== …