トピックス

高崎芸術劇場 9月20日オープン

群馬県高崎市に新しい音楽と舞台芸術の拠点が誕生! 高崎駅から至近の好立地  「音楽のある街」高崎市に、新たな芸術文化の拠点、高崎芸術劇場が誕生する。高崎芸術劇場は、大劇場、音楽ホール、スタジオシアター他からなり、オペラやオーケストラ、リサイタル、さらにはロック・コンサートや演劇にも使用できる音楽と舞台芸術の殿堂だ。今後…

SHIBUYA HALL & STUDIO ―渋谷ホール&スタジオ―

世界の名ピアノを揃えたホール&スタジオがオープン!  再開発が進み日々発展を遂げている街・渋谷に、昨年11月、新たなホール&スタジオが誕生した。ファツィオリのグランドピアノを有する64席のホールと7つのスタジオから成る「SHIBUYA HALL & STUDIO」だ。  株式会社シブガイが運営する「SHIBUYA HA…

ぶらあぼ8月号 訂正とお詫びのお知らせ

『ぶらあぼ』2019年7/18発行 8月号に以下の誤りがありました。 P103 新日本フィルハーモニー交響楽団様 広告内 9/3(火)室内楽シリーズXVI #127「私のお気に入り〜好きな曲、弾きまくります!」の曲目 誤)バルトーク/弦楽四重奏のための5つの楽章 ↓ 正)ウェーベルン/弦楽四重奏のための5つの楽章 P1…

【追悼】フランコ・ゼフィレッリ(1923-2019)

 フランコ・ゼフィレッリが亡くなった。96歳という高齢だった。イタリアのフィレンツェに私生児として生まれ、ルキノ・ヴィスコンティの下で助手として働き、戦時中はパルチザンに身を投じて九死に一生を得るなど波瀾万丈の人生を送った。大ヒットした数々の映画を監督し、スカラ座やメトロポリタン歌劇場などの傑作舞台を手がけた名演出家で…

ぶらあぼ7月号 訂正とお詫びのお知らせ

『ぶらあぼ』2019年6/18発行 7月号 11ページ 目次の「今月の表紙」タイトルに誤りがございました。 誤)フェスタサマミューザKAWASASKI 2019 ↓ 正)フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019 上記の通り訂正し、関係各位にお詫び申し上げます。

【リハーサル・レポート】フィリップ・マヌリの音楽

現代の「管弦楽の魔術師」マヌリが生み出す、 新たなオーケストラのサウンド  今年で21回目を迎えた東京オペラシティ文化財団が主催する「コンポージアムCOMPOSIUM」(Composition + Symposiumを組み合わせた造語)。核となるのは、ひとりの作曲家に審査を一任する「武満徹作曲賞」なのだが、審査員として…

【ゲネプロレポート】NISSAY OPERA《ヘンゼルとグレーテル》まもなく上演!

 NISSAY OPERA 2019 オペラ《ヘンゼルとグレーテル》(全3幕、日本語訳詞上演)が6月15日、16日に日生劇場で上演される。去る6月8日に行われた郷家暁子(ヘンゼル)&小林沙羅(グレーテル)組のゲネプロ(最終総稽古)を取材した。 (2019.6/8 日生劇場 撮影:寺司正彦)  本作は、グリム童話の同名作…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(3)今回演奏される作品について

 武満徹の遺志を引き継ぎ、20年以上続くコンポージアムが、今年も東京オペラシティで開催される。2019年度武満徹作曲賞審査員を務める作曲家フィリップ・マヌリのオーケストラ作品による個展演奏会が6月13日に行われる。全曲日本初演となる曲目の聴きどころについて、マヌリ自身が語っている(日本語字幕付)。 【関連記事】 ・フィ…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(2)「作曲とは 音楽とは」

 現在、最も重要なフランスの作曲家のひとり、フィリップ・マヌリの映像インタビュー(日本語字幕付)。東京オペラシティで開催される「コンポージアム2019」を前に、「作曲とは音楽的思考構造を表すもの」「作曲家の仕事とは、世の中に存在するすべての音を集め、美しいフォルム、美しい表現を作り出していかなくてはいけない」など、自身…

【動画】フィリップ・マヌリ 自身を語る(1)音楽との出会い

 現在、最も重要なフランスの作曲家のひとり、フィリップ・マヌリ。東京オペラシティで開催される「コンポージアム2019」を前に、幼い頃の音楽との出会い、作曲に取り組むきっかけ、そして現在のマヌリの得意分野であるライヴ・エレクトロニクスを思い起こさせる、初めて作曲でテクノロジーを使った時の意外なエピソードなど、自身と音楽と…