Tag Archive for 飯森範親

ウィーン・スペシャル・ガラ

ウィーン・フィル3人の首席による至高のモーツァルト  2011年にウィーン・フィル170年の歴史で初の女性コンサートマスターに就任して、一躍“時の人”となったアルベナ・ダナイローヴァ。同フィルの首席ソロ・ヴィオラ奏者を務めるトビアス(トバイアス)・リー、首席ソロ・フルート奏者でソリストとしても大活躍のカール=ハインツ・…

第54回大阪国際フェスティバル2016 大阪4大オーケストラの響演

“4オケ”が再集結する、興奮の一夜!  大阪を拠点とする4つのオーケストラ(大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団)がフェスティバルホールに集結する『大阪4大オーケストラの響演』。初開催となった昨年の好評をうけて今年も開催する。去る1月12日、4指揮者がフェス…

飯森範親(指揮) 日本センチュリー交響楽団

“発展”するオーケストラがマーラーの「第九」で勝負!  2014年に創立25周年を迎えた日本センチュリー交響楽団。これを機に首席指揮者に就任した飯森範親とのコラボが好調だ。昨シーズンの楽団のテーマ『挑戦』が、今シーズンは『発展』へと変わり、さらに意欲的なチャレンジが期待できる。  そんな彼らの意気込みが伝わってくるのが…

飯森範親(指揮) 日本センチュリー交響楽団

協奏?それとも競争?!  ステージの主役は、ソリストか? それとも、オーケストラなのか? 知的で繊細、かつ熱い血の通ったプレイで聴衆を魅了、世界中から常に視線を注がれているヴァイオリンのイザベル・ファウストが、首席指揮者の飯森範親が率いる日本センチュリー交響楽団の定期へ登場。ブラームスのヴァイオリン協奏曲とバルトークの…

新倉 瞳(チェロ)

満を持して取りくんだ“大人の作品”  期待の若手ではなく、もはや実力派奏者の領域に足を踏み入れている。新倉瞳が約6年ぶりにリリースする待望のソロ・アルバムには、その成長の跡が、芯の通った音色と解釈で記録されている。今年5月に出演した山形交響楽団の定期演奏会(指揮は飯森範親)の模様をライヴ収録。エルガーの協奏曲、ブルッフ…

飯森範親(指揮)

2015年、センチュリー響は新たな“挑戦”を始めます。  2014年度から首席指揮者に就任した飯森範親のもと、日本センチュリー交響楽団は大きく変貌中。特に“挑戦”を活動テーマに掲げた2015年度の内容は清新な意欲に溢れている。 「従来のセンチュリー響のファン、いわゆるクラシック・ファン、一般の音楽ファンといったお客様に…

フレッシュ名曲コンサート オール・モーツァルト・プログラム

モーツァルト名曲づくしの一夜  瑞々しいサウンドが、東京に春の訪れを告げる。次代を担う気鋭のアーティストの熱演を聴く『フレッシュ名曲コンサート』。今回は、飯森範親指揮の東京交響楽団によるオール・モーツァルト・プログラムで、珠玉の名曲を堪能する。まずは、2011年の第80回日本音楽コンクールと13年の第11回東京音楽コン…

飯森範親(指揮) 東京交響楽団

天才の名作に注がれる清新な情熱  いま東京交響楽団のサウンドと音楽作りが興味深い。ノットを音楽監督に迎えた今年4月以降、10年に及ぶスダーン体制のもとで培われた端整で精緻なアンサンブルに、別種の開放感や生気が付与されつつあると思えるからだ。  来る11月定期のメインは、正指揮者・飯森範親が振るベルリオーズの「幻想交響曲…

アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)

今度の日本公演で弾くのは、思い入れの強い作品ばかりです  アラベラ・美歩・シュタインバッハーは、現在世界の第一線で活躍中のヴァイオリニストだ。その歩みは、すこぶる順調に思える。 「父はコレペティトゥール、母は歌手でしたので、歌に囲まれて育ちました。ヴァイオリンは3歳から習い始め、少しずつ自然に先へ進んできました。それは…

飯森範親(指揮)

“大阪”から“日本”へ向けた「復活」  山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者を筆頭に充実した活動を続ける飯森範親。彼はこの4月から日本センチュリー交響楽団の首席指揮者にも就任した。 「今年25周年を迎えて改革への思いが強いセンチュリー響から、山響等での実績をみて一緒にやってくれないかと。彼らも大阪府から離れて数年…