Tag Archive for 仙台国際音楽コンクール

第7回仙台国際音楽コンクール ヴァイオリン部門結果発表

 6月15日から30日にかけて行われた第7回仙台国際音楽コンクールのヴァイオリン部門(審査委員長:堀米ゆず子)の入賞者が決定した。日本勢では、友滝真由が第3位、北田千尋が第4位、荒井里桜が第6位に入賞した。結果は以下の通り。 第1位:該当者なし 第2位:シャノン・リー(アメリカ/カナダ) 第3位:友滝真由(日本) 第4…

第7回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門 結果発表

 5月25日から6月9日にかけて行われていた第7回仙台国際音楽コンクールのピアノ部門(審査委員長:野島稔)の入賞者が決定した。結果は以下の通り。 第1位:チェ・ホンロク(韓国) 第2位:バロン・フェンウィク(アメリカ) 第3位:ダリア・パルホーメンコ(ロシア) 第4位:佐藤元洋(日本) 第5位:平間今日志郎(日本) 第…

第7回仙台国際音楽コンクール

世界的名手も輩出した、協奏曲をメインとしたコンクール  3年毎に開催される仙台国際音楽コンクールが今年で第7回を迎える。部門はピアノとヴァイオリンの2つ。両部門ともソリストとしての実力が最も試される「協奏曲」が課題曲の中心に据えられた、世界にも類を見ないコンクールであり、セミファイナル以降はコンクールのホストオーケスト…

2019年2月発売のおすすめチケット情報

■2/2(土)発売 NISSAY OPERA 2019《ヘンゼルとグレーテル》 2019.6/15(土)、6/16(日)各日13:30 日生劇場 角田鋼亮(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団 広崎うらん(演出・振付) ヘンゼル:郷家暁子(15日)、山下裕賀(16日) グレーテル:小林沙羅(15日)、鵜木絵里(16日…

キム・ヒョンジュン(ピアノ) 第6回仙台国際音楽コンクール優勝記念演奏会

“歌心”が発揮されるプログラムに期待  昨年の仙台国際音楽コンクールピアノ部門で頂点に輝いたキム・ヒョンジュンは、韓国国立芸術大学で学んだのち、現在アメリカのピーボディ音楽院で学ぶ26歳。コンクールでは、小柄な身体から繰り出す生命力あふれる音が強い印象を残した。あれから1年、改めてその実力を仙台と東京でのリサイタルで披…

第6回 仙台国際音楽コンクール

若い才能たちがコンチェルトで火花を散らす  2001年に創設され、今年第6回目の開催を迎える仙台国際音楽コンクール。5月21日〜6月5日にはヴァイオリン部門が、6月11日〜26日にはピアノ部門が行われる。  ヨーロッパの歴史あるものに比べれば若いコンクールだが、課題曲を協奏曲中心とする特色のため、初回から実力ある出場者…

佐藤彦大がマリア・カナルス国際コンクールで優勝

 スペインのバルセロナで開催された第62回マリア・カナルス国際コンクールのピアノ部門で佐藤彦大(ひろお・28・盛岡市出身)が第1位優勝した。佐藤はまた、グラナドス賞、聴衆賞などの副賞も獲得した。  佐藤は東京音楽大学、同大学大学院修了。ベルリン芸術大学で研鑽を積み、現在、モスクワ音楽院に在学中。  2006年第1回野島…

第6回仙台国際音楽コンクールの出場者が決定

 『第6回仙台国際音楽コンクール』の予備審査を通過した出場者が、2月15日に発表された。  今回は31の国と地域から370名の申し込みがあり、日本人128人についで、韓国、中国、ロシア、台湾、アメリカからの応募が多かった。  書類および動画による予備審査を通過した出場者については、以下の通り。    ●ヴァイオリン部門…

第5回仙台国際音楽コンクール 優勝記念演奏会 東京公演 ソヌ・イェゴン(ピアノ)

“感情の旅”を体感するプログラム  第5回仙台国際音楽コンクールピアノ部門の優勝者、ソヌ・イェゴンの演奏が、いよいよ東京でお披露目となる。協奏曲を課題の中心とするこのコンクールは、これまでも、フレッシュであると同時にどこか熟達した部分を持ち合わせた若者が優勝する傾向にあった。今年25歳を迎えるソヌもまた、音楽への純粋さ…

リチャード・リン(ヴァイオリン)

“黄金の音色”を受け継ぐ俊才  昨年開催された第5回仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で優勝を飾ったリチャード・リンが東京でのお披露目となる優勝記念演奏会を6月19日に開く。リンは、台湾出身の両親のもと米国アリゾナ州フェニックスで生まれ、台湾で育った。ちなみに台湾名は「林品任」である。 「父は音楽家ではなかったの…