Tag Archive for 日経ミューズサロン

第478回 & 第479回 日経ミューズサロン

晩秋には新星ハーピストを、クリスマスにはピアノ四重奏を愉しむ  この場所でしか味わえぬ、至福のひと時がある。都心の演奏空間で、第一級のアーティストによる質の高い演奏を楽しむ日経ミューズサロン。晩秋から初冬にかけて、注目のトップ・アーティストが、相次いで登場する。  まずは、名門サンクトペテルブルク・マリインスキー歌劇場…

第477回 日経ミューズサロン ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団 日本デビュー・リサイタル

清新なウィーンの名手たちによる“王道”プロを  10月の日経ミューズサロンに登場するのは、ウィーン・ニコライ弦楽四重奏団。今回が日本デビューとなる団体だが、全員がウィーン・フィルで演奏を重ねている期待のメンバー。しかも、日本でもよく知られているヘーデンボルク兄弟が第1ヴァイオリンとチェロを担当しているということで、わが…

第475回 日経ミューズサロン 小林 桂(ジャズ・ヴォーカル) 音楽生活25周年記念コンサート

アニヴァーサリーに聴く珠玉のジャズ・スタンダード  はじめて小林桂の歌をきいたのは、彼が20歳の時だった。卓越したテクニック。フレッシュなのに深みを感じさせる表現力。その歌唱は、とてもついこの間まで少年だった人のそれではなく我々をおおいに驚かせたのだが、それもそのはず、彼はその時すでに5年ものキャリアを重ねていたのだっ…

第474回 日経ミューズサロン エマニュエル・セイソン ハープ・ソロ・リサイタル

当代随一のハーピストが描く彩り豊かな音の風景  力強く、卓越した技巧で、ハープに対する従来のイメージを次々に塗り替えているのがフランス出身のエマニュエル・セイソン。名門・メトロポリタン歌劇場(MET)の首席奏者も務める名手が日経ミューズサロンのステージに降り立ち、その圧倒的なパフォーマンスの全容が明らかになる。  リヨ…

第473回 日経ミューズサロン ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル

隠れた名曲を美しい音色で紡ぐ  “レジェンド”が紡ぐ妙なるサウンドで、音楽史の1ページをひともく——。一昨年まで45年の長きにわたり名門ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたライナー・キュッヒルが、日経ミューズサロンへ登場。日本では演奏機会に恵まれない“隠れた名曲”を選りすぐって紹介する。  21歳の若さでウィー…

第472回 日経ミューズサロン プラハ・チェロ・カルテット

ボーダーレスの凄腕アンサンブル  まさに“今が旬”のスーパー・チェロ軍団が、時に圧倒的、時に繊細で温かなサウンドで、聴く者の魂を揺さぶる。  「プラハ・チェロ・カルテット」は、2006年に結成。音楽の都プラハで学び、数々の登竜門で実績を重ね、ソリストや室内楽奏者として活躍する1985〜88年生まれの俊英チェリスト4人で…

第471回 日経ミューズサロン マリア・サバスターノ ソプラノ・リサイタル

欧州で大活躍の若き逸材が魅せる美声と表現力  マリア・サバスターノは、パリ・オペラ座をはじめ、ヨーロッパの一流歌劇場の檜舞台で次々と重要な役を演じ、「完璧な技巧と発声」と絶賛されている新星ソプラノ。そんな逸材が日経ミューズサロンに登場。プッチーニとモーツァルトの名アリアをたっぷりと披露してくれる。  アルゼンチン・ブエ…

第470回 日経ミューズサロン エマニュエル・リモルディ(ピアノ) 日本デビュー・リサイタル

才能煌めく話題の新鋭が登場!  イタリア・ピアノ界期待の新星が、注目の日本デビューを果たす。エマニュエル・リモルディは一昨年、名匠イーヴォ・ポゴレリッチが名誉審査委員長を務めた第1回マンハッタン国際コンクールを制した俊英。今回、「ロマンチシズムの反映」と題し、豊かな表現力と多彩なプログラムで魅せる。  ミラノ出身。ヴェ…

第469回 日経ミューズサロン 小澤真智子 with アロン・ヤブナイ 旅するヴァイオリン

 しなやかな感性を武器に、ジャンルという垣根を軽々と飛び越えるヴァイオリンの小澤真智子が、クラシックからジャズまでマルチに手掛けるグラミー賞受賞ピアニスト、アロン・ヤブナイを伴って日経ミューズサロンに登場。ピアソラ「ブエノスアイレスの四季」全曲を核に、ラテンの熱いサウンドを聴かせる。  東京藝大を経て、ギルドホールとジ…

第468回 日経ミューズサロン ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場専属歌手によるニューイヤーコンサート

新年の幕開けはハンガリー自慢のオペレッタの名旋律とともに  新年を祝うにふさわしい、陽気で華やかなステージが堪能できるだろう。日経ミューズサロンのニューイヤーコンサートに、ハンガリー国立ブダペストオペレッタ劇場の専属歌手たちが再び登場。美声と名旋律はもちろん、踊りや笑いまでも交えて、まるで上質のワインのように、聴き手を…