Tag Archive for 萩原麻未

夜クラシック Vol.24 萩原麻未・辻 彩奈・安達真理・横坂 源・加藤雄太

人気奏者たちが極上の“夜”を演出  平日昼間のコンサートが増える中、夜しか時間がとれない方、夜にこそ音楽を聴きたい方の強い味方となるのが文京シビックホールの「夜クラシック」。年4回の同シリーズは、最寄り駅が複数ある都心ホールで19時30分に始まり、しかも人気・実力派アーティストがトークを交えながら名曲を披露するとあって…

【CD】ラフマニノフ:チェロ・ソナタ 他/堤剛&萩原麻未

 押しも押されもせぬ巨匠・堤剛が、最高のセンスをもつ俊英・萩原麻未と出会い、弾きこんできた名曲で新たな境地を見せる。今回はラフマニノフとベートーヴェン第4番、対照的なソナタ2作が選ばれた。萩原独特の感性と名技による瑞々しいピアノに包まれるように、堤は激することなく静けさすら漂う演奏を展開。力業になりがちなラフマニノフか…

堤 剛(チェロ)& 萩原麻未(ピアノ)

デュオとしての成熟度をさらに高めた二人が名曲に新たな地平を拓く  2017年5月、フランク、R.シュトラウス、三善晃の作品を収録したCDで共演し、各地でのコンサートで音楽を共有してきた堤剛&萩原麻未デュオ。チェロとピアノによる絶妙なバランスを成立させ、さまざまなレパートリー拡大に期待を抱かせた2人だが、この10月25日…

“Born Creative” Festival(ボンクリ) 2019

子どもも大人も“新しい音楽”に夢中になる一日  今年も「ボンクリ・フェス」が開催される。「ボンクリ」とは Born Creative、人は生まれながらにして創造的という意味。東京芸術劇場を会場に開催される、世界中の「新しい音」を聴ける1dayフェスティバルだ。作曲家の藤倉大がアーティスティック・ディレクターを務める。 …

ピアノ・エトワール・シリーズ 〜2019年度ラインナップ〜

意欲的なプログラムで魅せる世界の若き名手たちの饗宴  注目すべき若手が乱立するクラシック音楽界の中でも、とりわけまぶしい輝きを放つ新鋭ピアニストたちが、注目のプログラムで競演を繰り広げる「ピアノ・エトワール・シリーズ」。13年目を迎える今年は、シリーズ初のデュオ公演が開催されるなど、目が離せない内容となっている。  「…

2019年2月発売のおすすめチケット情報

■2/2(土)発売 NISSAY OPERA 2019《ヘンゼルとグレーテル》 2019.6/15(土)、6/16(日)各日13:30 日生劇場 角田鋼亮(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団 広崎うらん(演出・振付) ヘンゼル:郷家暁子(15日)、山下裕賀(16日) グレーテル:小林沙羅(15日)、鵜木絵里(16日…

【指揮者変更】2018北九州国際音楽祭

国際的演奏家が北九州を彩る豪華な音楽祭 *指揮者変更のお知らせ サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団公演で指揮を予定していたユーリ・テミルカーノフは、健康上の理由により、やむなく降板することになりました。代役として同オーケストラ指揮者(副芸術監督)のニコライ・アレクセーエフが指揮を務めます。詳細は下記ホームペ…

山田和樹(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団

呼応しあうフランス作品と三善ワールド  日本フィルハーモニー交響楽団第703回東京定期演奏会は、2012年秋から正指揮者を務める山田和樹が登場して、フランス近現代作品と日本人作曲家を組み合わせたプログラムを披露する。管楽器が活躍する、プーランクの軽快な「シンフォニエッタ」、デュカス「魔法使いの弟子」は珍しいストコフスキ…

堤 剛(霧島国際音楽祭 音楽監督/チェロ)

世界各国から素晴らしい音楽家が集結する夢のような2週間 参加者も再訪を熱望する魅力溢れる音楽祭  「日本で最も熱いフェスティバル! 雄大な自然と音楽のハーモニー」と題される霧島国際音楽祭が、39回目を迎える。「志があっても留学することが難しい学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴く機会をつくる」ことをモットー…