Tag Archive for 福川伸陽

N響首席ホルン、福川伸陽が1人最大八重奏でスクリーンミュージック!

 NHK交響楽団首席ホルン奏者、福川伸陽がとんでもないディスク、『孤高のホルン 映画の世界 ABSOLUTELY FUKUKAWA』(キングレコード)を完成した。収録したのはジョン・ウィリアムズの『スター・ウォーズ』組曲と『ジュラシック・パーク』、アラン・シルヴェストリの『フォレスト・ガンプ』組曲、ジェームズ・ホーナー…

クラシック音楽演奏・鑑賞にともなう飛沫感染リスク検証実験報告書が発表

舞台上でも客席でも「マスクをしていれば、感染リスクは上がりません」 〜クラシック音楽運営推進協議会と日本管打・吹奏楽学会が実験報告書を公表 文:池田卓夫   「クラシック音楽演奏・鑑賞にともなう飛沫感染リスク検証実験」の報告書がまとまった。  実験はクラシック音楽事業協会、日本オーケストラ連盟、日本演奏連盟や全国の音楽…

@調布国際音楽祭開催

 今年6月に東京都調布市で開催予定だった調布国際音楽祭が、新型コロナウイルスの影響により全日程中止となったことを受け、急遽インターネットに場を移し、動画配信による「@調布国際音楽祭」として代替開催されることが決定した。6月3日、エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人が、Zoomミーティングの形でメディア関係者に向けた…

2020年4月発売のおすすめチケット情報

■4/4(土)発売 カヴァコス・プロジェクト 第1シーズン 生誕250年記念 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 【コンサート1】2020.9/29(火)19:00  ヴァイオリン・ソナタ第2番、第3番、第6番、第7番  【コンサート2】2020.10/1(木)19:00  ヴァイオリン・ソナタ第4番、第5…

「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020」記者会見

 びわ湖ホールは4月25日と26日の2日間にわたり、3年目となる「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」を開催する。2月26日に記者会見が開かれ、概要が発表された。山中隆びわ湖ホール館長、沼尻竜典同芸術監督、馬淵英明同事業部長が登壇した。  今年は生誕250年のベートーヴェンと生誕180年のチャイコフスキーにフォーカスする…

【CD】シューマン:ピアノ五重奏曲 他/東京六人組

 ソリストとして、オーケストラの要の奏者として活躍するスター・プレーヤーが結集した東京六人組、2年ぶり3枚目となるディスクはドイツ・ロマン派の室内楽。弦が管に置き換わることで、全体的にサウンドがまろみを帯び旋律もくっきり伸び伸びと歌う。シューマン(ピアノ五重奏曲)の第2楽章、ブラームス(ピアノ四重奏曲第1番)の第1楽章…

“Born Creative” Festival(ボンクリ) 2019

子どもも大人も“新しい音楽”に夢中になる一日  今年も「ボンクリ・フェス」が開催される。「ボンクリ」とは Born Creative、人は生まれながらにして創造的という意味。東京芸術劇場を会場に開催される、世界中の「新しい音」を聴ける1dayフェスティバルだ。作曲家の藤倉大がアーティスティック・ディレクターを務める。 …

東京六人組からの誘い

若き6人の名手たちが贈るインティメイトなコンサート  音楽家が、自宅サロンに聴衆をお迎えする――。「全席がS席」とも言える音響と、全300席という親密な空間を擁するホールならではのコンセプトに基づく、新シリーズ「Hakuju サロン・コンサート」がスタート。一線楽団の首席奏者、国際的に活躍するソリストらで組織された気鋭…

“Born Creative” Festival 2018、歌劇《ソラリス》、「藤倉大 個展」

この秋、藤倉大の芸術に触れる “音楽を聴く”環境  声で、楽器で、コンピュータで音楽を生みだす。生みだすのはこれら、広義のメディア=媒体だが、その発音を司るのは人だ。メディアと人とが結びついて音楽が生まれる。つながりをつくるのが演奏家であり、場を設定するのが作曲家。そんなふうにみてみたらどうだろう。  藤倉大、15歳で…