Tag Archive for クァルテット・エクセルシオ

クァルテット・エクセルシオ(弦楽四重奏団)

弦とハープ、オーボエの織り成す色彩的空間に包まれる  紀尾井ホールで行われる「Quartet Plus(クァルテット プラス)」は弦楽四重奏に留まらない室内楽の新しい魅力を伝えてくれるコンサート・シリーズだ。今回は、結成25周年という節目の年を迎えたクァルテット・エクセルシオが、オーボエの吉井瑞穂、ハープの景山梨乃と共…

2019年11月発売のおすすめチケット情報

■11/9(土)発売 オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 2020.6/14(日)14:00、6/17(水)12:00 東京文化会館 イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出) マティス・ナイトハルト(美術…

第10回 大阪国際室内楽コンクール & フェスタ2020 プレイベント

世界をリードする弦楽四重奏の響宴  大阪国際室内楽コンクールに過去に入賞した5つのクァルテットの“里帰り公演”「世界をリードする弦楽四重奏の響宴」が、今年5月から来年4月にかけて、大阪のザ・フェニックスホールで開催される。  2020年の第10回コンクールに向けてのプレ企画で、ルーマニア、日本、イギリス、チェコ、アメリ…

クァルテット・ウィークエンド2018-2019 クァルテット・エクセルシオ × クァルテット奥志賀

ベテランと若手の競演が起こすケミストリーやいかに!?  底知れない深みを持つ弦楽四重奏の世界で活躍する、ベテランと新進気鋭の2団体による、注目のジョイントコンサートが3月に開催される。前者は、名実ともにわが国の四重奏団の第一人者として認められる、クァルテット・エクセルシオ。日本では稀少な常設の弦楽四重奏団であり、四半世…

第12回 国際オーボエコンクール・東京

オーボエの新しきスターの誕生、そして名匠たちの豪華なコンサート  時に哀愁に満ち、時に官能的な音色で、聴く者を魅了するオーボエ。「国際オーボエコンクール」は、その真価を掘り下げ、優れた人材を発掘・育成し、国内外への活躍の場を広げるべく、ソニー音楽財団が開催している。12回目の今年、場を軽井沢から東京へ移し「国際オーボエ…

クァルテット・エクセルシオ 〜アラウンド・モーツァルト vol.3 フィガロの結婚

弦楽四重奏曲になった《フィガロの結婚》!?  これは楽しいコンサートになりそう。《フィガロの結婚》の弦楽四重奏版を、クァルテット・エクセルシオの演奏で実体験できるのだ。  1994年の結成以来、日本ではレアな常設の弦楽四重奏団として活動を続けるクァルテット・エクセルシオ。この春、モーツァルトとその周辺作曲家をテーマとす…

大友 肇(チェロ/クァルテット・エクセルシオ)

想像以上に音楽が膨らむ気がしていて楽しみです  弦楽四重奏という、無駄のないと思われるアンサンブルをじっくりと味わいつつ、さらに何を加えると新しい地平が広がるのか、という試み。東京の紀尾井ホールで行われている「Quartet Plus」は、ひと晩でその可能性に出会えるコンサート・シリーズだ。その2回目には常設四重奏団と…

第9回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ スペシャル・コンサート 華麗なるクィンテットの世界

ユニークな音楽祭が示す、室内楽の現在  5月13日から大阪・いずみホールで「第9回大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」が開催される。3年に一度開催される同コンクール&フェスタは、国際音楽コンクール世界連盟に加盟する「コンクール」と、年齢制限や課題曲がなく世界各国の民族音楽のアンサンブルも対象となり、さらに、聴衆の中から…

第9回大阪国際室内楽コンクール&フェスタが開催

 室内楽に取り組む優秀な音楽家を世界に広く求め、国際音楽コンクール世界連盟の基準に基づき優れた演奏を顕彰し人材を育成する「大阪国際室内楽コンクール」(3年ごとに開催)が5月13日から大阪・いずみホールで開催される。あわせて、年齢制限や課題曲がなく世界各国の民族音楽のアンサンブルも対象となる「大阪国際室内楽フェスタ」も同…

浦安音楽ホールが2017年4月にオープン

極上のクラシック演奏でより豊かなライフスタイルを 新しいコンサートホールが首都圏に誕生する。ステージと客席とが、包み込まれるような一体感を味わえる客席数、そして音響にこだわったホールである。浦安の音楽・芸術の発信拠点を目指す浦安音楽ホールの魅力とオープニング・イヤーの内容をご紹介したい。 音楽専用ホールには名演奏家がぞ…