Tag Archive for 竹澤恭子

第13回 オーケストラの日 2019

3月31日はオーケストラに存分に浸ろう!  「オーケストラにもっと親しみ、楽しんでもらいたい」という想いから、「ミミにイチバン!」の語呂合わせで全国のプロ・オーケストラが3月31日を「オーケストラの日」と定め、趣向を凝らした催しを全国各地で毎年行っている。  今年度、首都圏では東京文化会館に全13楽団が集まる予定。迫力…

2019年3月発売のおすすめチケット情報

■3/2(土)発売 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019 2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小) 主な出演者: 堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コント…

第21回「別府アルゲリッチ音楽祭」記者発表

 ピアニストのマルタ・アルゲリッチを総監督、伊藤京子を総合プロデューサーに迎えて、大分県別府市を中心に毎年開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」の記者発表が、2月14日に都内で行われた。 (2019.2/14 大分県東京事務所県人会ホール Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  同音楽祭は、1998…

【指揮者変更】2018北九州国際音楽祭

国際的演奏家が北九州を彩る豪華な音楽祭 *指揮者変更のお知らせ サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団公演で指揮を予定していたユーリ・テミルカーノフは、健康上の理由により、やむなく降板することになりました。代役として同オーケストラ指揮者(副芸術監督)のニコライ・アレクセーエフが指揮を務めます。詳細は下記ホームペ…

水戸室内管弦楽団 第102回定期演奏会

 水戸室内管弦楽団(MCO)の10月の定期演奏会は、指揮者なしで、ストラヴィンスキーの「プルチネッラ」組曲、カバレフスキーのチェロ協奏曲第1番、ヴィヴァルディの「四季」が取り上げられる。名手揃いのこの団体は、総監督の小澤征爾が述べるように「指揮者がいなくてもアンサンブルができるオーケストラ」であり、これまでにも指揮者な…

竹澤恭子(ヴァイオリン)

デビュー30周年に、思い入れ深い作曲家ばかりでプログラムを組みました  11月、竹澤恭子が紀尾井ホールに帰ってくる。デビュー30周年をリサイタルで寿ぐ。 「紀尾井ホールで弾くのは、自分でも驚いているのですが、20周年の時以来です。表現を無理なく伝えることが出来るホールですね。響きがいいのは当然ですけれど、それ以上にアー…

紀尾井ホール 2018年度後半の主催コンサート

ブルックナー、マーラーや室内楽など多彩な演目が続々と登場  室内楽やリサイタルに最適な音響空間を誇る紀尾井ホール。今年度後半も意欲的な公演が続く。  まず注目したいのは11月8日の「竹澤恭子 ヴァイオリン・リサイタル」。デビュー30周年を迎えた実力者が、10年ぶりに紀尾井ホールに登場する。プログラムはベートーヴェンのヴ…

サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2018

 室内楽の祭典「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」が6月2日から6月17日まで開催される。今年もブルーローズ(小ホール)という親密な空間に、様々な室内楽の花が咲き競う。ここでは今年の特徴的な4つのコンサートをご紹介したい。  まずは、この音楽祭の中心的な企画とも言える、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の全…

小澤征爾がフェスティバルの指揮を降板

 セイジ・オザワ 松本フェスティバル2018で、オーケストラプログラム3公演を指揮する予定だった総監督の小澤征爾が、体調面の大事をとり降板することとなった。5月11日、同フェスティバル実行委員会が発表した。3公演は指揮者、プログラム内容および、料金を変更する。  3月に大動脈弁狭窄症治療のため入院していた小澤総監督は、…

第20回記念「別府アルゲリッチ音楽祭」記者発表

 ピアニストのマルタ・アルゲリッチを総監督、伊藤京子を総合プロデューサー迎えて、大分県別府市で開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」が今年で第20回を迎える。1998年にスタートした同音楽祭は、「育む」「アジア」「創造と発信」を3つの目標に掲げ、子どもたちが音楽に触れる場や、アジアの音楽家とアルゲリッチの出会いの場を…