Tag Archive for 曽根麻矢子

サラマンカホール開館25周年記念 ガラ・コンサート

豪華アーティストが集結し、アニバーサリーを彩る充実のステージ  岐阜市にあるサラマンカホールは1994年に開場、今年で25周年を迎える。それを記念して豪華なアーティストを集め、25周年記念ガラ・コンサートが11月16日に開催される。出演するアーティストの顔ぶれを紹介すると、ウィーン・フィルの元コンサートマスターで、現在…

2019年8月発売のおすすめチケット情報

■8/2(金)発売 古楽最前線!躍動するバロック2019 脈打つ人の心—中後期バロック Vol.3 いずみホール・オペラ2019 《ピグマリオン》 2019.12/14(土)14:00 いずみホール 寺神戸 亮(指揮・ヴァイオリン/プロデューサー) 岩田達宗(演出) 小㞍健太(振付) レ・ボレアード ピグマリオン:クレ…

雄大と行く 昼の音楽さんぽ 第17回 上野由恵(フルート) & 曽根麻矢子(チェンバロ)

バッハから細川俊夫まで〜多彩なメニューを満喫  平日昼間の60分、ランチや映画のように、気軽に演奏会が楽しめる「雄大と行く 昼の音楽さんぽ」。音楽ライターの山野雄大によるプレトーク(11:00〜)と共に、第一線奏者による名演を楽しく、深く味わえる好評シリーズだ。第17弾には、フルートの上野由恵とチェンバロの曽根麻矢子が…

徳永二男(ヴァイオリン)

楽器の謎を一流アーティストと共に解き明かす  ヴァイオリニストの徳永二男が演奏とナビゲーターを務める「楽器の謎!」が第20回を迎え、スペシャル・コンサートを行うことになった。これは2014年秋にスタートし、楽器の歴史や特性、その秘密などを演奏とトークで解き明かしていく貴重なコンサート。3月9日にたましんRISURUホー…

曽根麻矢子(チェンバロ)& 朝岡 聡(ナビゲーター)

“ヴェルサイユの庭”で優雅な音楽散歩  誰もが気軽にくつろげる庭園をイメージし、バロック音楽を楽しもうというシリーズ『チェンバロの庭』。チェンバリストの曽根麻矢子が演奏を、そして「リコーダー好きのバロック少年だった」というアナウンサーの朝岡聡がナビゲーターを務め、麗しい音楽の花束をみんなで愛でるような時間だ。3月28日…

向山佳絵子&長谷川陽子 プロデュース チェロ・コレクション 〜バッハへのオマージュ Vol.4〜

“チェロの底力”を知るステージ  共に日本を代表するチェリストとして活躍する、向山佳絵子と長谷川陽子。「チェロ・コレ」こと『チェロ・コレクション〜バッハへのオマージュ〜』は、2人のプロデュースによる、バッハへの敬意と異世代のチェリストの交流を軸とする大型企画だ。第4弾は、ロンドンを拠点に活躍する伊藤悠貴とベルリンで研鑽…

紀尾井午後の音楽会 花鳥風月 其の弐

邦楽と洋楽を一度に楽しむ贅沢  本誌の読者なら、東京・四谷の紀尾井ホールはよくご存知だろう。何度もコンサートに出かけている人も多いはず。でも、同じ建物の5階にある小ホールを訪れたことがある人となると、ぐっと少なくなるのでは。客席数250席の紀尾井小ホールは、貴重な邦楽専用ホール。東京の邦楽コンサートの中心地のひとつとな…

曽根麻矢子 プロデュース チェンバロの庭 vol.1〈パリの庭〉

バロック時代の貴族になった気分でどうぞ  チェンバロ(フランス語ではクラヴサン)のための音楽の最盛期と言えば、やはりフランソワ・クープラン(1668〜1733)が活躍した17世紀後半から18世紀前半にかけてだろう。バロック音楽の巨匠ヨハン・セバスティアン・バッハもほぼ同じ時代の作曲家であり、この時期はヨーロッパの各地で…

曽根麻矢子 × 大塚直哉 × 鈴木優人 × 渡邊順生〜チェンバロ・フェスティバル in 東京 第4回 J.S.バッハ 特別座談会

4人のチェンバリストがバッハと向き合う濃密な3日間  チェンバロ奏者にとってJ.S.バッハの作品は、荘厳な神殿のような威厳を漂わせているのだろうか、それとも寄り添ってくれる家族のような存在だろうか。これまでにも多くのチェンバロ・コンサートが開催されてきた浜離宮朝日ホールを舞台に、濃密な3日間が繰り広げられる『チェンバロ…

曽根麻矢子(チェンバロ)

 ドイツの「バッハ一族」と並び、フランス音楽史において重要なのが「クープラン一族」である。J.S.バッハと同時代を生きたフランソワ・クープランは良く知られているが、その他にも個性的で才能豊かな作曲家を輩出している。2010年から14年にかけ、上野学園エオリアンホールでフランソワとラモーの全クラヴサン(チェンバロ)作品を…