Tag Archive for 小川典子

第11回浜松国際ピアノコンクールの開催概要・出場者募集要項発表

 来年11月に行われる第11回浜松国際ピアノコンクール(主催:浜松市/公益財団法人浜松市文化振興財団)の概要が発表された。同コンクールは1991年にスタート。以降3年に一度開催されている。ラファウ・ブレハッチ、チョ・ソンジンをはじめ、多くの入賞者たちがその後著しい活躍を見せており、世界屈指のピアノコンクールのひとつに数…

【7/24】《こどもフェスタ》イッツ・ア・ピアノワールド

 メイン・コンセプトのオーケストラ・コンサート以外にもさまざまな企画があるサマーミューザ。小川典子による子どものためのコンサートも、フェスタ名物の目玉企画だ。  小川は川崎出身でミューザ川崎のホールアドバイザーも務める、ホールの「顔」の一人。ピアノのサウンドを、文字どおり間近に体感してもらうために、いつもだと子どもを舞…

【7/24】ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ

 ジャズとクラシック、二人のピアニストが共演するスペシャル・コンサート。この日の小川典子は午前午後のダブルヘッダーだ。お相手のジャズ・ピアニスト国府弘子も川崎市の市民文化大使を務めるなど、小川同様、川崎ゆかりのアーティストなのだが、じつはこの二人、なんと川崎市内の同じ中学校に通った2年違いの先輩後輩なのだそう。ニューヨ…

アーティストメッセージ(20)~小川典子(ピアノ)

 小川典子は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番を、この5月にマエストロ・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールで2回、そして同じ5月にサンクトペテルブルグ交響楽団の英国ツアーのソリストとして、合わせて6回、演奏することになっていました。しかし新型コロナウィルス感染拡大の中、多くの演奏会同様に全てが中止…

アレクサンドル・ラザレフ(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団

秘曲オペラなど、若きラフマニノフの傑作2編を強力な布陣で一挙演奏  日本フィルの指揮台に、今年もアレクサンドル・ラザレフがやってくる。毎回猛烈なリハーサルを重ねてオーケストラから強靭な響きを引き出し、聴衆の興奮を誘うラザレフ。昨年からは定期演奏会でオペラ(演奏会形式)という新機軸を打ち出し、かつてボリショイ劇場の芸術監…

浜松国際ピアノアカデミー2020開催

 2020年3月に、アクトシティ浜松にて開催される「浜松国際ピアノアカデミー2020」の概要が発表された。世界的なピアニストの育成を目的とする同アカデミーは、故・中村紘子を音楽監督に迎え、1996年に始まり毎年開催されていたが、2016年の中村の逝去に伴い、17年にいったん終了していた。これまでに、チョ・ソンジン、牛田…

小川典子ピアノ・リサイタル 「ミューザと歩んだ15年」

15年の軌跡を思い出の楽曲と共に振り返る  英国と日本を拠点に世界的に活躍するピアニスト小川典子。ミューザ川崎シンフォニーホールのホールアドバイザーとして、これまで多彩な企画・演奏で多くの聴衆を魅了してきた。オール・ピアノ・コンチェルトのコンサートをはじめ、ベートーヴェンやモーツァルト、そしてドビュッシーの作品を集めた…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019

祝15回!コアファンもビギナーも楽しめるオーケストラ真夏の祭典、その魅力を一挙紹介!  毎夏の恒例となった音楽祭「フェスタサマーミューザ」も今年で15回目。首都圏のオーケストラを同じホール(ミューザ川崎シンフォニーホール)で聴けるという画期的なこの音楽祭だが、今年もそれぞれのオーケストラと指揮者が趣向を凝らした選曲で次…

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

第10回 浜松国際ピアノコンクール結果発表

 11月8日から静岡県浜松市で開催されていた「第10回 浜松国際ピアノコンクール」(審査委員長:小川典子)の本選が11月23日、24日の2日間にわたって行われ、順位と各賞の受賞者が発表された。優勝は、トルコのジャン・チャクムル(20)。聴衆賞を受賞した牛田智大(19)が第2位に入賞した。  結果は以下の通り。 第1位・…