Tag Archive for 小川典子

浜松国際ピアノアカデミー2020開催

 2020年3月に、アクトシティ浜松にて開催される「浜松国際ピアノアカデミー2020」の概要が発表された。世界的なピアニストの育成を目的とする同アカデミーは、故・中村紘子を音楽監督に迎え、1996年に始まり毎年開催されていたが、2016年の中村の逝去に伴い、17年にいったん終了していた。これまでに、チョ・ソンジン、牛田…

小川典子ピアノ・リサイタル 「ミューザと歩んだ15年」

15年の軌跡を思い出の楽曲と共に振り返る  英国と日本を拠点に世界的に活躍するピアニスト小川典子。ミューザ川崎シンフォニーホールのホールアドバイザーとして、これまで多彩な企画・演奏で多くの聴衆を魅了してきた。オール・ピアノ・コンチェルトのコンサートをはじめ、ベートーヴェンやモーツァルト、そしてドビュッシーの作品を集めた…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019

祝15回!コアファンもビギナーも楽しめるオーケストラ真夏の祭典、その魅力を一挙紹介!  毎夏の恒例となった音楽祭「フェスタサマーミューザ」も今年で15回目。首都圏のオーケストラを同じホール(ミューザ川崎シンフォニーホール)で聴けるという画期的なこの音楽祭だが、今年もそれぞれのオーケストラと指揮者が趣向を凝らした選曲で次…

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

第10回 浜松国際ピアノコンクール結果発表

 11月8日から静岡県浜松市で開催されていた「第10回 浜松国際ピアノコンクール」(審査委員長:小川典子)の本選が11月23日、24日の2日間にわたって行われ、順位と各賞の受賞者が発表された。優勝は、トルコのジャン・チャクムル(20)。聴衆賞を受賞した牛田智大(19)が第2位に入賞した。  結果は以下の通り。 第1位・…

第10回浜松国際ピアノコンクール開催

 今年で第10回を迎えた浜松国際ピアノコンクール(11/8〜11/25)は、11月9日に第1次予選がスタートした。19ヵ国1地域から集まった計88名(平均年齢23.28歳)が出場する。最年少は14歳の八木大輔。  過去には、アレクサンダー・ガヴリリュク、ラファウ・ブレハッチ、チョ・ソンジンなど数々の世界的ピアニストを輩…

小川典子(ピアノ/浜松国際ピアノコンクール審査委員長)

世界に羽ばたくピアニストを浜松から送り出したい  10回目の開催を迎え、世界でますますその存在感を大きくしている浜松国際ピアノコンクール。昨年、同コンクールをモデルとした恩田陸の小説『蜜蜂と遠雷』が直木賞を受賞。今秋は、より幅広い層からの注目を集めた開催となりそうだ。  今回からは、小川典子が審査委員長に就任。1987…

ドビュッシー没後100年記念 小川典子ピアノ・リサイタル

オール・ドビュッシー・プロは私にとっても新鮮  没後100年には、ふさわしい音楽家の演奏で新たな感動を。スウェーデンのBISレーベルへ全6枚に及ぶピアノ曲全集を録音している小川典子のドビュッシーは、すでに“ブランド”となりつつある。その演奏は「ドビュッシー=印象派の作曲家」という微妙な認識に待ったをかけ、響きを構成する…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018

夏休みはオーケストラのサウンド・シャワーをたっぷり浴びよう!  再開発が進むJR川崎駅とその周辺だが、クラシック音楽ファンにとってはミューザ川崎シンフォニーホールの存在がマスト。首都圏のオーケストラが一堂に会する真夏の音楽祭として、人気・注目度ともに定着している「フェスタサマーミューザ」が、今年もまた7月から8月にかけ…

第10回 浜松国際ピアノコンクール記者発表

 2018年11月8日から25日にかけて行われる第10回 浜松国際ピアノコンクールの記者発表が6月1日に都内で開催され、実行委員会長を務める鈴木康友・浜松市長と審査委員長の小川典子が登壇した。 (2018.6/1 都内 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  同コンクールは、浜松市の市制80周年にあた…