ピアニスト小川典子さんが編集部にいらっしゃいました

Noriko Ogawa

 10月31日、国際コンクールの審査員を数多く務め、ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザーでもあるピアニスト・小川典子さんが、インタビューのため編集部にいらっしゃいました。
 イギリスと日本を拠点に国際的な活動を続ける小川さん。取材では、来年2月、イギリスの現代作曲家ジョゼフ・フィブスさんの新曲などを紹介するミューザ川崎での公演「孤独と情熱」のお話を中心に。「ブラームスやベートーヴェンのように、これから先も演奏される作品になってほしい」と委嘱作品への熱い思いを語る場面もありました。
 ほかにも、骨折時のお話、そしてクラシックの殿堂とも言われるウィグモアホールでの楽屋話など、貴重なエピソード満載なあっという間の1時間でした。
 詳細は来年1月号(12/18発行)のぶらあぼをお楽しみに!

【Information】
ホールアドバイザー小川典子企画
孤独と情熱

2024.2/23(金・祝)14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

出演/
ピアノ:小川典子
サクソフォン:須川展也 ★

曲⽬/
ジョゼフ・フィブス:NORIKOのためのセレナータ(2018年小川典子委嘱作品)
ジョゼフ・フィブス:5つのやさしい小品
ロベルト・シューマン:3つのロマンス op.94 ★
モーリス・ラヴェル:ソナチネ 嬰ヘ短調
ジョゼフ・フィブス:ソナチネ(小川典子委嘱作品/世界初演)
ジョゼフ・フィブス:Night Paths(日本初演) ★
ロベルト・シューマン:交響的練習曲 op.13