Tag Archive for 阪哲朗

阪 哲朗が山響常任指揮者に就任

 山形交響楽団は、2019年4月より阪哲朗が常任指揮者に就任すると発表した。  阪は、京都市出身。京都市立芸術大学、ウィーン国立音楽大学に学び、1995年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ヨーロッパに拠点を置き、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場音楽総監督、レーゲンスブルク歌劇場音楽総監督…

2018年10月発売のおすすめチケット情報

■10/6(土)発売 東京二期会オペラ劇場 黛敏郎《金閣寺》(フランス国立ラン歌劇場との共同制作) 2019.2/22(金)18:30、2/23(土)14:00、2/24(日)14:00 東京文化会館 宮本亜門(演出) マキシム・パスカル(指揮) 出演/宮本益光 加耒徹 樋口達哉 星野淳 腰越満美 志村文彦 高田正人 …

深作健太が《ローエングリン》を演出〜東京二期会が2017/18シーズンラインアップ発表

 7月15日、東京二期会が「2017/2018シーズンラインアップ」を発表した。同日行われた記者会見には中山欽吾理事長、山口毅事務局長兼企画制作部長、ソプラノの林正子とテノールの城宏憲の4名が登壇した。 (2016.7.15 東京文化会館 Photo:H.Yamada/Tokyo MDE)    シーズンのテーマは「発…

【ゲネプロレポート】東京二期会《ウィーン気質》

 11月21日(土)から上演される東京二期会《ウィーン気質》のゲネラルプローベ(最終稽古)が行われました。こちらは18日に行われた小貫岩夫組(21日(土)と23日(月・祝)出演)から。  演出をてがけるのは、宝塚歌劇団専属の演出家として活躍し、独特の世界観で、魅惑的かつ美しい舞台を世に送り出してきた荻田浩一。宝塚歌劇団…

阪 哲朗(指揮) 紀尾井シンフォニエッタ東京

本場の語法が投影された、ドイツ・ロマン派の華  ドイツ語圏の歌劇場で叩き上げた日本人マエストロが、精緻な敏腕オーケストラを指揮してドイツものを聴かせる得難い公演。それが12月の紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会である。指揮は1995年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した阪哲朗。その後、欧州各地の歌劇場でキャリア…

紀尾井シンフォニエッタ東京 2015/16シーズン定期演奏会

今年も期待高まる意欲的なラインナップ  紀尾井シンフォニエッタ東京の2015/16シーズンのラインナップが発表された。紀尾井ホールのレジデント・オーケストラとして例年意欲的な公演に取り組む同楽団だが、新シーズンも充実したプログラムが並ぶ。  まず新シーズンの幕開けとなる第101回定期演奏会では、ハンガリー出身のガーボル…

阪哲朗(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

“日本の”ベートーヴェンをお聴かせします!  ドイツ・バイエルン州のレーゲンスブルク歌劇場で音楽総監督を務める阪哲朗が、久々に東京フィルの指揮台に立つ。ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場音楽総監督などを歴任し、2009年に現職に就いた阪哲朗だが、東京でその指揮を聴く機会は決して多くはない。ヨー…

東京二期会が2015/16シーズンラインアップを発表

 「東京二期会 2015/16シーズンラインアップ」の記者会見が、9月14日、《イドメネオ》の上演を控えた新国立劇場にて行われた。  中山欽吾・新理事長の挨拶に続いてラインアップの紹介。演目、演出、指揮、歌手の全てに意欲漲る陣容が発表された。  大きな柱は3つ。1つ目は「オペラ初演出の演出家の起用」。映画監督の深作健太…

日本フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート 2014

コンチェルトも入った豪華メニュー  新春を華やかに彩るニューイヤーコンサート。ウィーン流のワルツとポルカを中心としたプログラムもあれば、独自路線の工夫を凝らした選曲もあって、オーケストラによってそのスタイルは様々だ。  日本フィルの『ニューイヤーコンサート2014』は“ハイブリッド型”ニューイヤーとでも言うべきか。モー…

阪 哲朗(指揮) 紀尾井シンフォニエッタ東京

ヨーロッパの香りとたっぷりと日本の四季を  紀尾井シンフォニエッタ、2013/14シーズンは初共演となる阪哲朗のタクトで幕を開ける。 阪はドイツ語圏の劇場を渡り歩いてステップ・アップした、いわば現場たたき上げタイプ。ベルリン・コーミッシェ・オーパーなどで指揮棒をとり、現在はレーゲンスブルク歌劇場の音楽総監督を務めている…