Tag Archive for 鈴木雅明

バッハ・コレギウム・ジャパン ベートーヴェン「運命」とハ長調ミサ曲

今こそ“苦悩から歓喜へ”、そして“安らぎの世界”へ   毎年恒例のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による彩の国さいたま芸術劇場公演。今年は生誕250年を記念して、同ホールでは初のベートーヴェン・プログラムが披露される。しかも交響曲第5番「運命」&ミサ曲ハ長調という普段まず聴けないカップリングだ。第5交響曲は“苦悩…

ぶらあぼ2020年11月号

【今月の表紙】 バッハ・コレギウム・ジャパン ベートーヴェン「運命」とハ長調ミサ曲 2020.11/28(土)15:00 東京オペラシティ コンサートホール 11/29(日)15:00 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール 2020年、創立30周年を迎えたバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、11月28日に東京オペラ…

@調布国際音楽祭開催

 今年6月に東京都調布市で開催予定だった調布国際音楽祭が、新型コロナウイルスの影響により全日程中止となったことを受け、急遽インターネットに場を移し、動画配信による「@調布国際音楽祭」として代替開催されることが決定した。6月3日、エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人が、Zoomミーティングの形でメディア関係者に向けた…

鈴木優人 (調布国際音楽祭 エグゼクティブ・プロデューサー)

地元市民とともに成長を重ねてきた音楽祭が今年も華やかに開幕  調布国際音楽祭が今年で7年目を迎える。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を中核に、世界的なアーティストから調布市民まで幅広い人々が参加する音楽祭として独特の存在感を放っている。今年も多彩なプログラムが用意されたが、その特徴をエグゼクティブ・プロデューサー…

2019年3月発売のおすすめチケット情報

■3/2(土)発売 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019 2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小) 主な出演者: 堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コント…

N響が2019-20シーズン定期公演プログラム発表

 NHK交響楽団が2019-20シーズン(2019年9月〜20年6月)定期公演のプログラムを発表した。首席指揮者就任5シーズン目となるパーヴォ・ヤルヴィによるルトスワフスキやバツェヴィチなどオール・ポーランド・プログラムでシーズンが開幕(2019.9/14,9/15)。ヤルヴィは、このほかシベリウスの第6番・第7番(9…

調布国際音楽祭2019 記者会見

 調布市グリーンホールをメイン会場として、今年6月23日から30日にかけて開催される調布国際音楽祭の記者会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーの森下唯、調布市文化・コミュニティ振興財団常務理事の吉田育子が登壇した。 (2019.2/1 調布市文化会館たづくり Pho…

鈴木雅明(指揮) バッハ・コレギウム・ジャパン 「第九」

ピリオド楽器による刺激に満ちた新しい「第九」  「第九」といえば、暮れの風物詩…と言いたいところだが、1月に「第九」を演奏するのが鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン。なるほど、その手があったか! と思わず膝を叩いてしまう。12月後半の集中豪雨的な「第九」ラッシュを過ぎて年が明け、1月も下旬に入って寒さもいっそう厳…

紀尾井ホール室内管弦楽団 2019年度定期演奏会

古典から20世紀作品まで傑作ぎっしりのラインナップ  2017年、紀尾井シンフォニエッタ東京から名称を変更した紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)は、ウィーン・フィルのコンサートマスターでもあるライナー・ホーネックを首席指揮者に迎えた。ホーネックは、年間5プログラムの定期演奏会のうち、3つに登場。毎回、指揮だけでなくヴァ…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018

夏休みはオーケストラのサウンド・シャワーをたっぷり浴びよう!  再開発が進むJR川崎駅とその周辺だが、クラシック音楽ファンにとってはミューザ川崎シンフォニーホールの存在がマスト。首都圏のオーケストラが一堂に会する真夏の音楽祭として、人気・注目度ともに定着している「フェスタサマーミューザ」が、今年もまた7月から8月にかけ…