Tag Archive for 鈴木秀美

2019年5月発売のおすすめチケット情報

■5/11(土)発売 神奈川県民ホールオペラ・シリーズ2019 グランドオペラ共同制作 ビゼー:オペラ《カルメン》(フランス語上演・日本語及び英語字幕付/新制作) 2019.10/19(土)、10/20(日)各日14:00 神奈川県民ホール ジャン・レイサム=ケーニック(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)…

大阪4オケの2019年度シーズン 共同記者発表会

 11月13日、在阪4オーケストラが、次年度シーズンプログラムの発表を、大阪で初の“共同記者会見”という形により行った。大阪交響楽団からは来期より正指揮者を務める太田弦、大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督 尾高忠明、関西フィルハーモニー管弦楽団音楽監督 オーギュスタン・デュメイ、日本センチュリー交響楽団首席指揮者 飯…

【CD】芥川也寸志:交響曲第1番、交響三章/鈴木秀美&オーケストラ・ニッポニカ

 日本人作曲家の作品を、有名無名を問わず取り上げ続けてその価値を知らしめるという、無二の独自性と意義深い活動を堅持するオーケストラ・ニッポニカ。当盤は楽団の精神的支柱である芥川也寸志の青年期の傑作2曲。近年は近現代作品でも出色の成果を挙げている鈴木秀美の統率で、ライヴならではの凝縮されたエネルギーに満ちた熱演を実現して…

鈴木秀美(指揮/チェロ) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

「疾風怒濤」期のハイドンと初期ロマン派の傑作を  バロック・チェロの名手として知られる鈴木秀美は、近年、指揮活動にも積極的に取り組んでいる。自ら、オーケストラ・リベラ・クラシカを主宰して、音楽監督を務めるほか、2013年から山形交響楽団の首席客演指揮者のポストにある。これまでに、日本フィル、読響、神奈川フィル、京響、名…

【公演中止・変更】鈴木秀美(指揮)

新しいアプローチで「第九」の未知なる魅力を引き出す *鈴木秀美は健康上の理由により出演が出来なくなりました。12月15日の「演奏とレクチャーで迫る 交響曲第9番とその周辺」は中止となりました。12月22日の特別演奏会「第九」は指揮者が鈴木優人に変更となります。詳細は下記URLでご確認ください。 http://www.k…

鈴木秀美 J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会

 「過去の作品を楽しむなら、それぞれの作品がいつも新鮮に響くように私達は出来る限りの努力をするべきである」。世界的なバロック・チェロの名手で、卓越した指揮者としても活躍、そして楽壇随一の名文家として知られる鈴木秀美。最新エッセイ集『通奏低音弾きの言葉では、』(アルテスパブリッシング刊)の中で、こう述べている。そんな名手…

東京二期会が2018/19シーズンラインアップを発表

 東京二期会が「2018/19シーズンラインアップ」を発表した。7月26日に行われた記者会見には、中山欽吾理事長、山口毅事務局長兼企画制作部長のほか、テノールの小原啓楼と女優の大和悠河の計4名が登壇した。 (2017.7.26 東京文化会館 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  2018/19シーズ…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2017

すべてのジェネレーションが楽しめるオーケストラの祭典  ミューザ川崎シンフォニーホールを中心に繰り広げられる“クラシックの夏フェス”として、首都圏のオーケストラが連日登場する破格の音楽祭として定着している『フェスタサマーミューザ』。今年もまたレギュラー出演となる各オーケストラをはじめ、初登場となるオーケストラも加わるな…

鈴木秀美(指揮) 読売日本交響楽団

清新な躍動と驚愕の神技に耳目が踊る  ベートーヴェンの交響曲第7番は、古楽系の指揮者で聴くとひと味違った面白さを感じる作品だ。古楽奏法が曲の肝となるリズムの要素を明確に浮き彫りにし、贅肉を落としたサウンドが躍動感を増幅させる。ただ通常のオーケストラでは、古楽・モダン双方の特性を熟知し、確固たる様式感をもった指揮者でこそ…

佐藤俊介(ヴァイオリン)

オリジナル楽器で蘇るブラームスの新鮮な世界  古楽とモダン、両方のフィールドで国際的に活躍する俊英ヴァイオリニスト、佐藤俊介。そんな彼が、妻であり鍵盤楽器の若き名手でもあるスーアン・チャイ、バロック・チェロの先駆者で指揮者としても活躍する鈴木秀美と共演し、オリジナル楽器でブラームスの室内楽に対峙する。オリジナル楽器によ…