Tag Archive for 秋山和慶

神戸市室内管弦楽団 生誕250年 ベートーヴェン・チクルス 「ベートーヴェンの森」

多彩な顔ぶれが揃う、記念年にふさわしい壮大なプロジェクト  神戸市室内管弦楽団が2020年のベートーヴェン生誕250年に向けて、「ベートーヴェンの森」と名付けた演奏会シリーズを開催する。今年11月16日に開く「前夜祭」を含め、21年1月までの全7回。ベートーヴェンの交響曲9曲に、5曲のピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲、…

秋山和慶が日本センチュリー響のミュージック・アドバイザーに就任

 日本センチュリー交響楽団は、2020/21シーズンより、指揮者の秋山和慶をミュージック・アドバイザーに迎えることを発表した。2020年度の主催公演等で指揮することになる。  秋山は就任にあたり「2000年6月定期で演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番『スコットランド』など、味わい深い数々の演奏会が心に残っている。こ…

第9回 関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル IN 京都コンサートホール

秋山和慶の指揮のもと、若きエネルギーが炸裂する  毎年恒例、関西の8つの音楽大学の学生が集う祭典「関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル IN 京都コンサートホール」が開催される。第9回の参加校は大阪音楽大学、大阪教育大学、大阪芸術大学、京都市立芸術大学、神戸女学院大学、相愛大学、同志社女子大学、武庫川女子大学。そ…

第23回 京都の秋 音楽祭

古都が音楽とともに最も輝く季節を体感  紅葉が日々、彩りと輝きを纏ってゆく古都を舞台に、芳しいハーモニーを味わう「京都の秋 音楽祭」。23回目となる今年は、9月15日から11月23日まで開催される。国内外の第一線で活躍する名手たちが集い、様々な編成でバラエティ豊かなプログラムを披露。音楽の奥深さが堪能できるだろう。1年…

秋山和慶(指揮) 東京交響楽団

異国情緒あふれる港街を音楽で巡るユニークな旅  東京交響楽団の4月定期は、桂冠指揮者・秋山和慶による滅多に聴くことのできないとてもユニークなプログラムだ。メシアン若き頃の作品「讃歌」に続いて、ジョリヴェ「赤道コンチェルト」、レイモンド・ルシュール「マダガスカル狂詩曲」、イベール「寄港地」というもの。かなりのマニアでなけ…

オーケストラで楽しむ映画音楽 Ⅹ

名作映画の音楽、そして1964年東京オリンピック時代を映すメロディーを  ミューザ川崎シンフォニーホールの人気企画、記念すべき第10回は(ホール休館中のため)駅を跨いで反対側の、カルッツかわさきに会場を移しての開催。今回はS.スピルバーグ作品やG.ルーカス監督『スター・ウォーズ』の音楽であまりに有名な作曲家で指揮者とし…

広島響が2019年度主催公演ラインナップを発表

 広島交響楽団が、2019年度の主催公演ラインナップを発表した。音楽総監督の下野竜也は、中核をなす定期演奏会“緑”で、ブルックナーの交響曲第5番(原典版)(2019.5/24)のほか、矢代秋雄の交響曲(9/13)、伊福部昭の協奏風交響曲(独奏:小山実稚恵)(20.2/21)など得意の現代作品を含めた意欲的なプログラムを…

【CD】ヤナーチェク:シンフォニエッタ/秋山和慶&オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

 大阪の吹奏楽団の雄、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラに芸術顧問の秋山和慶が登壇した2月定期のライヴCDは、前半アメリカ、後半チェコの20世紀オーケストラ作品の編曲集という好プログラム。秋山の構築するサウンドには互いの信頼感と余裕が感じられ、バランスと品格を損なわずに、各楽器を活かしながら一体感も生んでいく手腕…

2018年11月発売のおすすめチケット情報

■11/16(金)発売 ソフィー・ダルティガロング ファゴット・リサイタル 2019.3/9(土)14:00 高崎シティギャラリー コアホール ソフィー・ダルティガロング(ファゴット) 沢木良子(ピアノ) ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第7番 イ短調 RV44 J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調…

東京交響楽団2019-20ラインナップ 決定

 東京交響楽団が2019年度の主催公演ラインナップを発表した。就任6年目のシーズンを迎える音楽監督ジョナサン・ノットは定期演奏会4公演、川崎定期演奏会2公演、東京オペラシティシリーズ2公演のほか、特別演奏会(『第九』公演)や「名曲全集」など計7演目12公演を指揮する。  今回もノットは面目躍如たる近現代と古典の両方をミ…