Tag Archive for 松本和将

夜クラシック Vol.25 前橋汀子(ヴァイオリン) 松本和将(ピアノ)

熟練の技と名曲に酔う極上の時間  名手が気さくにトークを交えつつ紡ぐ珠玉の名曲を、少し遅めの開演時間からじっくりと楽しめるシリーズ「夜クラシック」。第25弾には、日本を代表するヴァイオリニストの前橋汀子が、実力派ピアニストの松本和将とともに初登場し、ベートーヴェンの「クロイツェル・ソナタ」を軸に、艶やかな音色で魅せる。…

ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル進出者が決定

 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催し、今年で44回目の開催を迎えたピティナ・ピアノコンペティションの最上位にあたる特級は、8月18日にセミファイナルが第一生命ホールで行われ、ファイナルに進出する4名が決定した。同コンペティションは、予選から含めると、参加者のべ約45,000組にのぼる世界最大規模のコンクール。特…

ピティナ・ピアノコンペティション特級セミファイナリストが決定

 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催し、今年で44回目の開催を迎えたピティナ・ピアノコンペティションの最上位にあたる特級・第三次予選が8月6日に行われ、セミファイナルに進出する7名が決定した。 セミファイナリスト 1 三上 結衣/桐朋学園大学大学院修士課程1年 2 村上 智則/東京藝術大学3年 3 尾城 杏奈/東…

佐藤美枝子(ソプラノ)& 西村 悟(テノール)

春の訪れにふさわしい華麗なるデュオ・リサイタル  爽やかな歌のハーモニーが3月のみなとみらいを包み込む。チャイコフスキー国際コンクールの優勝者、ソプラノの佐藤美枝子と、バスケットボールで身体を鍛え、声も歌心も豊かなテノールの西村悟が、ジョイント・リサイタルを開催。プログラムはオペラやミュージカルの名曲に日本語の歌など盛…

Hakuju サロン・コンサート vol.5 大槻孝志(テノール) & 小林由佳(メゾソプラノ)

音の職人たちによる音楽のフルコース  欧州で王朝文化華やかなりし時代に、王侯貴族が開いていたサロンのゴージャスな親密感がコンセプトのコンサート・シリーズ第5弾。登場するのは同ホールでIL DEVUリサイタルや「音楽劇紀行」第五夜に出演し、圧倒的な美声を聴かせて会場を魅了したテノールの大槻孝志と、2017年東京二期会《ば…

三浦一馬(バンドネオン) × 松本和将(ピアノ) DUO

鬼才二人のほとばしるパッションが音楽を躍動させる  日本が誇る小松亮太のもとで10歳からバンドネオンを始め、2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にて、この道の最高峰であるネストル・マルコーニと出会い、アルゼンチンに渡って師事。08年の国際ピアソラ・コンクールでは史上最年少で準優勝。アルゲリッチやバシュメットら巨匠たちと共…

【CD】松本和将 ライブシリーズ8 ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 op.5 他

 松本和将が、毎回深い探求のうえで臨むリサイタルシリーズのライヴ録音。ブラームスからは若き日のピアノ・ソナタ第3番。思い切りの良い打鍵で、重く厚みのあるハーモニーが気持ち良く鳴らされ、またそれにより穏やかなパートの音が生きる。作曲家の気迫と豊かな感情が見事に浮かび上がる。続くシューマン「幻想曲」は、はっきりとしたタッチ…

松本和将(ピアノ)

フランスで生まれたピアノ作品の傑作を集めて  松本和将はソロ、アンサンブルと幅広い演奏活動を展開するピアニスト。ソロの演奏活動での主軸となっているのは2016年から開始した「松本和将の世界音楽遺産」と名付けたリサイタルシリーズ。第4回を迎える今回は、松本がこれまでの演奏活動であまり取り組んでこなかった、フランスものを中…

2019年10月発売のおすすめチケット情報

■10/3(木)発売 サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル(東京公演) 2020.3/12(木)、3/19(木)各日19:00 東京オペラシティ コンサートホール サー・アンドラーシュ・シフ(ピアノ) 【3/12】 メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 op.28「スコットランド・ソナタ」 ベートーヴェン:ピア…

藤木大地(カウンターテナー)

愛の喜び、音楽の喜びを心に込めて歌います  10月にワーナーミュージックよりメジャー・デビュー・アルバム『愛のよろこびは』をリリースしたカウンターテナーの藤木大地。アルバムのタイトルになっているマルティーニの〈愛のよろこびは〉が、映画『ハナレイ・ベイ』(原作:村上春樹、監督:松永大司)の主題歌に採用されたことも話題だ。…