Tag Archive for 松本和将

松本和将(ピアノ)

フランスで生まれたピアノ作品の傑作を集めて  松本和将はソロ、アンサンブルと幅広い演奏活動を展開するピアニスト。ソロの演奏活動での主軸となっているのは2016年から開始した「松本和将の世界音楽遺産」と名付けたリサイタルシリーズ。第4回を迎える今回は、松本がこれまでの演奏活動であまり取り組んでこなかった、フランスものを中…

2019年10月発売のおすすめチケット情報

■10/3(木)発売 サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル(東京公演) 2020.3/12(木)、3/19(木)各日19:00 東京オペラシティ コンサートホール サー・アンドラーシュ・シフ(ピアノ) 【3/12】 メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 op.28「スコットランド・ソナタ」 ベートーヴェン:ピア…

藤木大地(カウンターテナー)

愛の喜び、音楽の喜びを心に込めて歌います  10月にワーナーミュージックよりメジャー・デビュー・アルバム『愛のよろこびは』をリリースしたカウンターテナーの藤木大地。アルバムのタイトルになっているマルティーニの〈愛のよろこびは〉が、映画『ハナレイ・ベイ』(原作:村上春樹、監督:松永大司)の主題歌に採用されたことも話題だ。…

松本和将(ピアノ)

弾き込んでいくと頭のなかで作曲家が明確に見えてくるのです  ピアニストの松本和将が行っている「世界音楽遺産」シリーズの第3回は、シューマンとブラームスがテーマ。二人の作曲家がクララを巡って書き上げた濃密な内容の作品が登場する。 「昔からブラームスが大好きなんです。今回一番弾きたいのは『創作主題による変奏曲』。シューマン…

松本和将 ピアノ五重奏コンサート 鍵盤と弦楽の夕べ

名曲&名演奏が無料で楽しめる絶好のチャンス  クラシック音楽の魅力を後代に伝え、発展させるため、一流演奏家による無料コンサートの開催を通じてクラシック音楽の魅力を伝えるヤマノ文化財団が、公益財団法人として認定されたことを記念して「鍵盤と弦楽の夕べ」と題した公演を開催する。  出演者には国内外のコンクールで上位入賞を果た…

松本和将(ピアノ)

往年の巨匠たちが愛したピアノで奏でるロシアの名曲  「遺産と呼ぶに相応しい傑作がこの世には多く、自分でも収拾がつかないほど弾きたい曲もたくさんあります。リサイタルのテーマを『世界音楽遺産』としてシリーズ化することで、明快なコンセプトでまとめていけると考え、この企画をスタートさせました」  幅広いレパートリーを持つピアニ…

ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ)

ヴィオラ界の新星による“一夜限り”のリサイタル  ヴィオラに新たな地平をもたらすのは、彼かもしれない。ニルス・メンケマイヤーは、2006年にユーリ・バシュメット国際とドイツ音楽、両コンクールを制し、各国の第一線楽団と共演する俊英ヴィオリスト。注目の来日リサイタルでは、バロックから現代に至る多彩なレパートリーを披露する。…

藤木大地(カウンターテナー)

話題の逸材が歌う「詩人の恋」  現在の日本のクラシック界における“時の人”藤木大地。それは、2012年に日本音楽コンクールで史上初、カウンターテナーで優勝した時の大センセーションをしのぐニュースがもたらされたからだ。今年4月、ウィーン国立歌劇場にライマンのオペラ《メデア》ヘロルド役でデビューするのである。  「ウィーン…

第122回 スーパー・リクライニング・コンサート まつきとわたるとはなこのトリオ

室内楽の楽しさを存分に感じてほしい  リクライニング席で、心身ともにゆったり音楽を愉しめるHakuju Hallの人気シリーズ「スーパー・リクライニング・コンサート」。今回は、実力派が集結したピアノ・トリオ「まつきとわたるとはなこのトリオ」が登場し、クラシックからタンゴまで、魅力的な旋律で聴き手を癒す。  エリーザベト…

斎藤雅広(ピアノ)

本気の遊びと挑戦が生み出す極上のエンターテインメント  杉並公会堂には、世界三大ピアノメーカーといわれる、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインのピアノが揃う。これら3台の名器を一堂にステージにのせ、豪華ピアニストを招いて行う人気企画『3大ピアノ★プロジェクト PIANO三重弾!』も、今度で8回目。初回から…