Tag Archive for 広上淳一

広上淳一(指揮) 水戸室内管弦楽団

名匠たちが奏でるモーツァルトとハイドン晩年の傑作 【※追記:来日中止に伴い、代役による公演となりました。】 詳細→ http://arttowermito.or.jp/hall/hall02.html?id=1287  芸術文化に関して「東京には何でもある」という言葉はあながち嘘ではないが、水戸室内管が聴きたいなら水戸…

広上淳一(指揮)

「第5」を並べたベートーヴェンの王道プログラムで勝負! 広上淳一はNHK交響楽団に最も信頼されている日本人指揮者の一人である。昨年6月のN響韓国演奏旅行の指揮者に起用されただけでなく、今年も9月にN響定期公演の指揮が予定されている(今年N響定期を振る日本人指揮者は広上と尾高忠明だけ)。そんな広上が、3月のN響オーチャー…

グラミー賞オペラ《アイナダマール》が日本初演、日生劇場で15,16日

日生劇場で毎年開催されている『NISSAY OPERA(ニッセイオペラ)』。今年はアルゼンチンの作曲家ゴリホフの《アイナダマール》を日本初演する。15、16日の本公演に先立ち、12日から14日までの3日間、「ニッセイ名作鑑賞教室」として、中学・高校生向けに同演目が上演されている。うち13日の公演では、15日のキャスト(…

オペラ《アイナダマール》日本初演

グラミー賞にも輝いた人気オペラが初上陸  一昨年・昨年とドイツ現代音楽界の巨匠アリベルト・ライマンのオペラを紹介して話題を呼んだ日生劇場。今年はユダヤ系アルゼンチン人の作曲家オスバルド・ゴリホフの《アイナダマール》(涙の泉)を日本の聴衆に問う。  詩人として活躍し、画家ダリなど時代の才人たちと親交を結んだフェデリコ・ガ…

オレンジ世代応援コンサート

元気が漲る“ニクい”公演  「オレンジ色のニクい奴」…これはある世代以上の方にとって懐かしくも気持ちが弾むフレーズだろう。このキャッチでおなじみの「夕刊フジ」は、1969年に創刊され、今年45周年を迎えた。同紙と共に歩んだ主力は今やシニア&シルバー世代。だがこれを機に、彼らをよりポジティブな「オレンジ世代」と称して応援…

オーチャードホール25周年ガラ〜伝説の一夜〜

各界からの豪華な顔ぶれが集結  オペラより7曲、バレエより4作品をはじめ、さらに全員が揃う1場面も予定しているという『オーチャードホール25周年ガラ』。総合監修の熊川哲也は「人生における25年は短くないが、劇場としては、地に足をつけ、前を向き始めたところ。さらなる高みに向けて、アーティスト同士で力を合わせ、日本人の民度…

広上淳一(京都市交響楽団常任指揮者) 京都市交響楽団 東京公演

京響がなぜ評判がいいのか、聴いていただければわかります  2008年広上淳一が常任指揮者に就任して以来、京都市交響楽団は大きく飛躍したと評判だ。彼は果たして何をしたのだろうか? 「実は何もしてないのですよ。スパルタ的な練習もしていないですし、ただ信頼関係を築くことに力を注ぎました。彼らの潜在能力を信じ、私ができない場合…

日本フィルハーモニー交響楽団「第九」

今年12月、これ以上熱い“歓喜の日”はない!  12月なのに暑い、いや熱い!! 日本フィルの年末「第九」を振るのが小林研一郎と広上淳一とくれば、会場の温度は急上昇必至。「苦悩を経て歓喜へ」のメッセージを体感し、魂を揺さぶられるような感動を味わい、行く年来る年に思いを馳せる…聴衆が年末「第九」に求めるものはすべてここにあ…

京響が新指揮者体制に

京都市交響楽団(京響)は2日、現・常任指揮者 広上淳一氏の任期満了に伴う2014年度の新指揮者体制を発表した。 広上淳一氏は2014年4月以降も第12代常任指揮者として3期目を務めるほか、新年度からは指揮者体制を一新し、新たに常任首席客演指揮者として高関健氏、常任客演指揮者として下野竜也氏を迎える。任期はいずれも3年間…