Tag Archive for セバスティアン・ヴァイグレ

読響が2020/21シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2020/21のシーズンプログラムを発表した。常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレ、首席客演指揮者山田和樹、指揮者/クリエイティヴ・パートナー鈴木優人の3人体制での最初のシーズン。ドイツの“王道プロ”を基本としながらも斬新さを加えた充実した構成となっている。  常任指揮者に就任して2年目となるヴァイ…

鈴木優人が2020年度から読響の「指揮者/クリエイティヴ・パートナー」に就任

 読売日本交響楽団は2020年4月1日より、鈴木優人を指揮者/クリエイティヴ・パートナー(英語名:Associate Conductor & Creative Partner)として迎えることを発表した。任期は23年3月末までの3年間。読響で同ポストに就くのは鈴木が初となる。これにより、20年から同楽団は、セバスティア…

セバスティアン・ヴァイグレ(指揮) 読売日本交響楽団

自らをロットの“伝道師”と呼ぶ名匠のサウンドやいかに!?    2019年4月より読響の常任指揮者を務めるセバスティアン・ヴァイグレが、意欲的なプログラムを披露する。ハンス・ロットの交響曲ホ長調とプフィッツナーのチェロ協奏曲イ短調(遺作)。後期ロマン派の隠れた傑作に光を当てる。  ハンス・ロットはマーラーに強い影響を与…

森谷真理(ソプラノ)

サロメの言葉には嘘がなく、誠実で女性としての潔さを感じるのです  2006年、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場に《魔笛》の夜の女王で鮮烈なデビューを飾った森谷真理。逞しい声音を鋭く操り、コロラトゥーラ・ソプラノの道をひたすら歩むかと思いきや、19年の彼女はまったく違う境地に到達。日本では、東京二期会で6月に《サロメ》…

セバスティアン・ヴァイグレ(指揮) 読売日本交響楽団

独墺の勝負曲で新時代が始まる  読響の新時代が幕を開ける。この4月、ドイツの名指揮者セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任。フランスの鬼才カンブルランの後を受け、独墺文化圏に根ざす新たな視座で、読響のキャパシティを拡大させる。  ベルリン国立歌劇場管の第1ソロ・ホルン奏者から転向したヴァイグレは、バレンボ…

2018年12月発売のおすすめチケット情報

■12/1(土)発売 ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル ヴァリエーションズ! 2019.3/21(木・祝)15:00 紀尾井ホール ジョージ・ベンジャミン:シャドウラインズ ─ 6つのカノン風前奏曲(2001) アントン・ウェーベルン:変奏曲 op.27 オリヴァー・ナッセン:変奏曲 op.24(1989…

セバスティアン・ヴァイグレ(指揮)

読響とのコラボは、仕事を超えた喜びです  セバスティアン・ヴァイグレは、2019年4月から読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に就任する。彼は、オペラとシンフォニー双方での活躍目覚ましいドイツの指揮者。08年からフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めている。読響では16年8月に3つのプログラムを指揮し、17年7月の東京…

速報!読響が2019/2020シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2019年度(19年4月〜20年3月)シーズンの日程とプログラム、出演者を発表した。新シーズンは、ドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任、R.シュトラウス「英雄の生涯」、マーラーの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第1番など王道のドイツ作品で読響の新たな時代の幕開けを告げる。…

セバスティアン・ヴァイグレ記者会見

 読売日本交響楽団(以下、読響)は、2019年4月に第10代常任指揮者に就任するセバスティアン・ヴァイグレの記者会見を5月28日に都内で行った。ヴァイグレは来日中に盲腸が悪化して入院していたが快方に向かい退院。この日、報道陣の前に元気な姿を現した。 (2018.5/28 東京芸術劇場 Photo:I.Sugimura/…

セバスティアン・ヴァイグレが読響第10代常任指揮者に就任

 読売日本交響楽団は5月9日、2019年4月1日よりドイツの指揮者セバスティアン・ヴァイグレが同団第10代常任指揮者に就任すると発表した。最初の任期は22年3月までの3年間。19年3月末日で第9代常任指揮者を退任するシルヴァン・カンブルランの後任となる。  ヴァイグレは1961年ベルリン生まれ。ハンス・アイスラー音楽大…