Tag Archive for 鈴木優人

2019年3月発売のおすすめチケット情報

■3/2(土)発売 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019 2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小) 主な出演者: 堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コント…

N響が2019-20シーズン定期公演プログラム発表

 NHK交響楽団が2019-20シーズン(2019年9月〜20年6月)定期公演のプログラムを発表した。首席指揮者就任5シーズン目となるパーヴォ・ヤルヴィによるルトスワフスキやバツェヴィチなどオール・ポーランド・プログラムでシーズンが開幕(2019.9/14,9/15)。ヤルヴィは、このほかシベリウスの第6番・第7番(9…

調布国際音楽祭2019 記者会見

 調布市グリーンホールをメイン会場として、今年6月23日から30日にかけて開催される調布国際音楽祭の記者会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーの森下唯、調布市文化・コミュニティ振興財団常務理事の吉田育子が登壇した。 (2019.2/1 調布市文化会館たづくり Pho…

東京交響楽団2019-20ラインナップ 決定

 東京交響楽団が2019年度の主催公演ラインナップを発表した。就任6年目のシーズンを迎える音楽監督ジョナサン・ノットは定期演奏会4公演、川崎定期演奏会2公演、東京オペラシティシリーズ2公演のほか、特別演奏会(『第九』公演)や「名曲全集」など計7演目12公演を指揮する。  今回もノットは面目躍如たる近現代と古典の両方をミ…

ウェスタ川越「オーケストラとめぐる旅」第1回 鈴木優人(指揮) 読売日本交響楽団

名曲がいざなうオーケストラとの旅  2015年に川越駅西口にオープンしたウェスタ川越。1712席を備えた大ホールは最新鋭のシステムを完備し、環境にも出演者にも優しい次世代ホールとしての機能をもつ。音響のすばらしさも特筆すべきだ。  その大ホールにおいて各国を旅するような3回のシリーズが行われる。題して「オーケストラとめ…

森 麻季(ソプラノ)

人の心に寄り添えるような音楽を届けられる歌手でありたい  デビュー20周年を迎えたソプラノの森麻季が2011年以来続けている「愛と平和への祈りをこめて」シリーズ。その第8回が、9月16日に東京オペラシティ コンサートホールで開催される。このシリーズは、彼女が01年にワシントンで米国同時多発テロに遭遇したことに端を発して…

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 みなとみらい小ホール特別シリーズ

親密な空間でのブランデンブルク協奏曲全曲演奏  昨年11月にモンテヴェルディの大作オペラ《ポッペアの戴冠》を指揮し、12月には神奈川フィルの「第九」で急病の鈴木秀美の代役を急遽務め、今年2月にはバッハ・コレギウム・ジャパンの定期演奏会に指揮デビューしてバッハの「ヨハネ受難曲」を振るなど、目覚ましい活躍を続ける鈴木優人。…

アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2018-19シーズン後期ラインアップ

昼下がりに名曲&名演を聴けるシアワセ  近頃、人気を呼んでいるのが平日昼間の公演。家庭や仕事の状況によって、夜や週末よりも平日の昼のほうが自分の都合をつけやすいという方も少なくないだろう。東京オペラシティ コンサートホールで開催される「アフタヌーン・コンサート・シリーズ」もそんな平日昼をゆったりとくつろぐためのコンサー…

堤 剛(霧島国際音楽祭 音楽監督/チェロ)

世界各国から素晴らしい音楽家が集結する夢のような2週間 参加者も再訪を熱望する魅力溢れる音楽祭  「日本で最も熱いフェスティバル! 雄大な自然と音楽のハーモニー」と題される霧島国際音楽祭が、39回目を迎える。「志があっても留学することが難しい学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴く機会をつくる」ことをモットー…

鈴木優人(調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー)

国際色豊かで個性溢れる魅力的な音楽祭  「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」をテーマに2013年にスタートし、今回で6年目を迎える調布国際音楽祭。調布市内のホールなどの文化施設にとどまらず、子ども向けのイベントや、街中で気軽に無料で聴くことができる公演も多数。昨年より音楽祭に「国際」の名前を冠し、出演ア…