Tag Archive for 鈴木優人

読響が2020/21シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2020/21のシーズンプログラムを発表した。常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレ、首席客演指揮者山田和樹、指揮者/クリエイティヴ・パートナー鈴木優人の3人体制での最初のシーズン。ドイツの“王道プロ”を基本としながらも斬新さを加えた充実した構成となっている。  常任指揮者に就任して2年目となるヴァイ…

鈴木優人が2020年度から読響の「指揮者/クリエイティヴ・パートナー」に就任

 読売日本交響楽団は2020年4月1日より、鈴木優人を指揮者/クリエイティヴ・パートナー(英語名:Associate Conductor & Creative Partner)として迎えることを発表した。任期は23年3月末までの3年間。読響で同ポストに就くのは鈴木が初となる。これにより、20年から同楽団は、セバスティア…

2019北九州国際音楽祭

東アジアへと繋がる多彩で雄大な一大イベント  1988年に長い歴史の幕を開けた「北九州国際音楽祭」は、30年以上という歴史の中でさまざまな演奏を人々に届け、文化を創生してきた一大イベント。今年も10月初旬から11月後半にかけ、北九州市の「響ホール」をメイン会場として市内のカフェや大学キャンパスなどで、数多くのコンサート…

第40回 霧島国際音楽祭 2019

雄大な自然と極上の音楽が織りなす、ファン垂涎の夏フェス  “日本で最も熱いフェスティバル”霧島国際音楽祭が、今年ついに40回を迎える。霧島は1980年にスタートした日本で最も歴史ある音楽祭の1つ。コンサートとマスタークラスを両輪に熟成を重ね、現在は堤剛音楽監督のもと、アジアを代表する音楽祭として国内外から高い評価を得て…

鈴木優人(指揮/チェンバロ/オルガン) & バッハ・コレギウム・ジャパン

新・首席指揮者が鍵盤でも妙技を発揮  古楽シーンをリードする精鋭集団が、開館25周年を迎えたサラマンカホールに再び降臨──。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、歴史的鍵盤楽器の名手で指揮や作曲などマルチに活躍、昨秋にBCJ首席指揮者に就任した鈴木優人の弾き振りで、バッハのチェンバロ協奏曲を披露する。  バッハの教…

鈴木優人 (調布国際音楽祭 エグゼクティブ・プロデューサー)

地元市民とともに成長を重ねてきた音楽祭が今年も華やかに開幕  調布国際音楽祭が今年で7年目を迎える。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を中核に、世界的なアーティストから調布市民まで幅広い人々が参加する音楽祭として独特の存在感を放っている。今年も多彩なプログラムが用意されたが、その特徴をエグゼクティブ・プロデューサー…

2019年3月発売のおすすめチケット情報

■3/2(土)発売 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019 2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小) 主な出演者: 堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コント…

N響が2019-20シーズン定期公演プログラム発表

 NHK交響楽団が2019-20シーズン(2019年9月〜20年6月)定期公演のプログラムを発表した。首席指揮者就任5シーズン目となるパーヴォ・ヤルヴィによるルトスワフスキやバツェヴィチなどオール・ポーランド・プログラムでシーズンが開幕(2019.9/14,9/15)。ヤルヴィは、このほかシベリウスの第6番・第7番(9…

調布国際音楽祭2019 記者会見

 調布市グリーンホールをメイン会場として、今年6月23日から30日にかけて開催される調布国際音楽祭の記者会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーの森下唯、調布市文化・コミュニティ振興財団常務理事の吉田育子が登壇した。 (2019.2/1 調布市文化会館たづくり Pho…

東京交響楽団2019-20ラインナップ 決定

 東京交響楽団が2019年度の主催公演ラインナップを発表した。就任6年目のシーズンを迎える音楽監督ジョナサン・ノットは定期演奏会4公演、川崎定期演奏会2公演、東京オペラシティシリーズ2公演のほか、特別演奏会(『第九』公演)や「名曲全集」など計7演目12公演を指揮する。  今回もノットは面目躍如たる近現代と古典の両方をミ…