Tag Archive for 近藤良平

Interview1 近藤良平(コンドルズ主宰、振付家、ダンサー)

音楽とダンスのコラボレーションは、[サラダ音楽祭]の大きなトピックです。 コンサートやワークショップを通して、一日中大活躍してくれるのが、ダンスカンパニー「コンドルズ」のみなさんです。 学ラン姿でダンスのみならずコントまで披露してしまう、人気グループのコンドルズ。 その中心人物である近藤良平さんに、音楽祭に向けた想いを…

トーキョー・メット・サラダ・ミュージック・フェスティバル 2018

家族そろって楽しめるユニークな音楽祭が誕生、その魅力とは? “サラダ”のように新鮮で多彩な内容  来る9月17日、新宿、渋谷と並ぶ三大副都心のひとつ池袋で、家族そろって楽しめる“1day音楽祭”が開かれる。東京都と東京都交響楽団が主催する「サラダ音楽祭」だ。中心会場となる東京芸術劇場では、コンサートや楽器体験、ダンスの…

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIIVAL 2018 [サラダ音楽祭]開催

 東京都と東京都交響楽団(以下、都響)は、東京芸術劇場や豊島区と連携し、新たな音楽祭TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2018[サラダ音楽祭]をこの9月17日(月・祝)に初開催する。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け気運を盛り上げるため、1964年の東京オリンピックを…

ロームシアター京都、2018年度自主事業ラインアップ

 2016年1月にオープンしたロームシアター京都が、3年目のシーズンを迎え、5月23日、新シーズンの自主事業がスタートした。去る、3月8日には主催事業アーティストらが登壇し、2018年度自主事業ラインアップ説明会が行われた。登壇者は以下の通り。笠井叡(舞踏家)、木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)、影山裕樹(編集者、ライター…

コンドルズ埼玉公演2017新作『17’s MAP』

17歳の自分を探しに。コンドルズの新たな挑戦  男だらけのダンスカンパニー「コンドルズ」がこの春、彩の国さいたま芸術劇場で新作を発表。2006年以降恒例となった同劇場での新作公演も昨年10作目を迎え、今年は心機一転、新たなチャレンジに立ち向かう。  『17’s MAP』と冠したタイトルは、故・尾崎豊の「十七歳の地図」へ…

小山実稚恵らが芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

 平成28年度(第67回)芸術選奨の贈呈式が3月14日都内で行われた。音楽部門では、ピアニストの小山実稚恵と笙奏者の宮田まゆみが、それぞれ文部科学大臣賞を、指揮者の山田和樹が文部科学大臣新人賞を受賞した。また、舞踊部門では、振付家・ダンサーの近藤良平が文部科学大臣賞を、バレエダンサーの米沢唯が文部科学大臣新人賞を受賞し…

せたがやこどもプロジェクト 2016〈ステージ編〉 音楽劇『兵士の物語』

近藤良平の新解釈に期待  世田谷パブリックシアターでは、今夏も恒例の親子で楽しめる舞台プログラム「こどもプロジェクト」を開催。中でも注目されるのは、人気ダンス・カンパニー、コンドルズを率いる近藤良平が演出・振付を手がけるストラヴィンスキー作曲の音楽劇『兵士の物語』だ。登場人物は語り手、兵士、悪魔、王女の4人。故郷に向か…

近藤良平(コンドルズ主宰、振付家、ダンサー)

“アニバーサリーイヤー”におくる新作 大いに期待  近藤良平率いるコンドルズは学ラン姿で踊る男達。じつに20年にわたって愛され続けているのは、驚異的といっていい。そんな彼らが、ほぼ毎年新作公演を重ねているのが彩の国さいたま芸術劇場である。しかも今年は10作目という節目の年だ。 「この劇場はピナ・バウシュやイリ・キリアン…

『近松DANCE弐題』

現代を生きるダンサーが体現する近松の世界  『近松DANCE弐題』は、江戸時代に活躍した戯曲作家、近松門左衛門をテーマにした新国立劇場のコンテンポラリーダンス・シリーズ。Aプログラムでは、加賀谷香 Dance-SHAN振付『エゴイズム』を上演。2011年に初演を迎え、日本ダンスフォーラム賞を受賞するなど高い評価を集めた…

新国立劇場 夏のこども劇場セット

 この夏、家族連れで本格的な舞台芸術に気軽に親しめるチャンスがやってくる。新国立劇場が6月〜7月に行う3公演は、一流キャスト・スタッフが贈る話題作ぞろいだ。4月6日、合同制作発表会が行われた。  第1弾は森山開次の新作ダンス『サーカス』。しなやかな踊りとイマジネーションあふれる舞台が人気の森山は、NHK教育テレビ「から…