Tag Archive for 福岡雄大

上野水香プロデュースバレエ Jewels from MIZUKA Ⅱ

宝石のような豪華メンバーで魅せる煌めきのステージ  東京バレエ団のプリンシパルとして長年活躍してきた上野水香がプロデュースする「Jewels from MIZUKAⅡ」が開催される。タイトルが示すように、上野とゆかりの深い、踊り盛りのソリストたちが一堂に会し、宝石のように煌めくステージを繰り広げる特別なバレエ・ガラであ…

近藤 譲、佐東利穂子らが芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

 平成29年度(第68回)芸術選奨の贈呈式が3月13日、東京都内で行われた。音楽部門では、作曲家の近藤譲が文部科学大臣賞を、指揮者の杉山洋一が文部科学大臣新人賞を受賞した。また、舞踊部門では、ダンサーの佐東利穂子が文部科学大臣賞を、バレエダンサーの福岡雄大が文部科学大臣新人賞を受賞した。 (2018.3/13 東京都内…

新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』(新制作)

ユニークな発想で魅せる古典バレエの傑作  新国立劇場バレエ団は、開場20周年を記念して、シーズン開幕に、チャイコフスキーの名作『くるみ割り人形』を新制作で上演する。振付には、2014年に重厚華麗な『眠れる森の美女』を手がけたウエイン・イーグリングが再登場。『くるみ割り人形』の制作は、過去に芸術監督を務めたオランダ国立バ…

中村恩恵 × 新国立劇場バレエ団『ベートーヴェン・ソナタ』

ダンスで迫るベートーヴェンの内面  ネザーランド・ダンス・シアターなどヨーロッパを中心に活躍した後、日本に拠点を移して活動している中村恩恵が、新国立劇場バレエ団のために新作を振り付ける。タイトルは『ベートーヴェン・ソナタ』。聴覚を失いながらも、交響曲からピアノ・ソナタに至るまで数々の名曲を残した作曲家ルートヴィヒ・ヴァ…

まもなく開幕〜新国立劇場バレエ団2016/17新制作『ロメオとジュリエット』

 新国立劇場バレエ団『ロメオとジュリエット』が10月29日(土)に初日を迎える。これに先立ち大原永子芸術監督が見守るなか公開リハーサルが行われ、主役をつとめる小野絢子&福岡雄大が第1幕のバルコニーのシーンを、米沢唯&井澤駿が第3幕の寝室のシーンを披露、公演への意気込み等を語った。 (2016.9.29 新国立劇場リハー…

日本バレエ協会『眠れる森の美女』

スペシャリストたちの美技で楽しむ古典バレエの名作  ペローの童話によるバレエ『眠れる森の美女』は、チャイコフスキー三大バレエの中でも最も豪華絢爛な大作である。主役のオーロラ姫とデジレ王子をはじめ、数多くの主役級ソリストが美技を競い、古典バレエの醍醐味を満喫させてくれるからだ。日本バレエ協会では7年ぶりにこの名作を上演す…

京王線初台駅の列車接近メロディーが期間限定で「くるみ割り人形」に

 新国立劇場から直結する京王線初台駅で、12月15日からオペラとバレエの名曲が列車接近メロディーとして採用されることになった。15日新国立劇場オペラパレスで『初台駅列車接近メロディー発表記念セレモニー』が行われ、同劇場バレエ団のプリンシパル・ダンサー 小野絢子、福岡雄大らが出席した。 (2015.12.15 新国立劇場…

新国立劇場バレエ団がピーター・ダレルの『ホフマン物語』で開幕〜 2015/16シーズン

 新国立劇場 2015/2016シーズン開幕を前に9月10日、大原永子舞踊芸術監督、コレオロジストのジュリー・ヘイドン、主要キャスト出席のもと、新制作『ホフマン物語』の制作発表が行われた。 (取材・文:編集部 Photo:J.Otsuka/TokyoMDE)  大原永子舞踊芸術監督の2シーズン目は、『ホフマン物語』で幕…

首藤康之演出・振付 バレエ『ドン・キホーテ』

大分から注目の新バージョン登場!  “メイド・イン・大分”の古典バレエが誕生しようとしている。大分県出身の首藤康之が演出・振付を手がける『ドン・キホーテ』全3幕が、第17回 大分県民芸術文化祭の開幕行事として上演されるのだ。  近年はコンテンポラリー・ダンスや演劇、映画など、ジャンルを越境した活動を続けている首藤は、そ…

新国立劇場バレエ団 新制作『ホフマン物語』

三人三様、味わい異なるホフマンとヒロインたち  実力派のダンサー陣を擁し、躍進を続ける新国立劇場バレエ団は、新制作『ホフマン物語』で新シーズンの幕を開ける。実験的、先進的な作品を次々と生み出した、英国バレエ史上重要な振付家ピーター・ダレルの代表作だ。新国立劇場を率いる大原永子は、ダレルのもとで彼の作品のヒロインたちを踊…