Tag Archive for 東京二期会

2018年12月発売のおすすめチケット情報

■12/1(土)発売 ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル ヴァリエーションズ! 2019.3/21(木・祝)15:00 紀尾井ホール ジョージ・ベンジャミン:シャドウラインズ ─ 6つのカノン風前奏曲(2001) アントン・ウェーベルン:変奏曲 op.27 オリヴァー・ナッセン:変奏曲 op.24(1989…

セバスティアン・ヴァイグレ(指揮)

読響とのコラボは、仕事を超えた喜びです  セバスティアン・ヴァイグレは、2019年4月から読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に就任する。彼は、オペラとシンフォニー双方での活躍目覚ましいドイツの指揮者。08年からフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めている。読響では16年8月に3つのプログラムを指揮し、17年7月の東京…

2018年10月発売のおすすめチケット情報

■10/6(土)発売 東京二期会オペラ劇場 黛敏郎《金閣寺》(フランス国立ラン歌劇場との共同制作) 2019.2/22(金)18:30、2/23(土)14:00、2/24(日)14:00 東京文化会館 宮本亜門(演出) マキシム・パスカル(指揮) 出演/宮本益光 加耒徹 樋口達哉 星野淳 腰越満美 志村文彦 高田正人 …

東西で夏の“オペラ競演”

 7月18日から22日まで東京・上野の東京文化会館では、東京二期会がウェーバーの歌劇《魔弾の射手》を上演しているが、ほぼ同時期となる7月20日から29日まで、兵庫・西宮の兵庫県立芸術文化センターでも同作品が上演されている。  東京二期会はハンブルク州立歌劇場との共同制作で、鬼才ペーター・コンヴィチュニーの演出によるもの…

東京二期会オペラ劇場、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2018 《魔弾の射手》

東西《魔弾》の競演、この夏実現!  ドイツのロマンティック・オペラの扉を開いたといわれるウェーバーの《魔弾の射手》。しかし残念ながら、これまで日本で全曲が舞台上演される機会はあまりなかった。それがこの7月、なんと2団体がこの音楽史に残る記念碑的作品を取り上げるのだ。  ひとつは佐渡裕指揮で毎年話題のプロダクションを上演…

嘉目真木子(ソプラノ)

若きディーヴァが《金閣寺》と《魔弾の射手》でみせる新境地  佐藤しのぶ、佐々木典子ら、東京二期会に連綿と続く名歌手の系譜に加わるであろう期待のソプラノ、嘉目真木子。いま最も輝いているオペラ歌手の一人だ。小さいときから歌が好きで、小学2年生でオペラに目覚めたというから驚きだ。 「最初の出会いは大分県民オペラ協会の《魔笛》…

アンドレア・バッティストーニ (指揮)

 この10月、一大オペラプロジェクトが日本列島を縦断する。ヴェルディの《アイーダ》が、札幌にオープンする札幌文化芸術劇場hitaruのこけら落としを皮切りに、神奈川、兵庫、大分の4都市で計6回上演されるのだ。この各劇場と複数の団体が共同制作するグランドオペラの指揮を執るのは人気絶頂の若きマエストロ、アンドレア・バッティ…

グランドオペラ共同制作《アイーダ》制作発表

 3月6日、グランドオペラ共同制作《アイーダ》の制作発表会が都内で行われた。4つの劇場(札幌文化芸術劇場hitaru、神奈川県民ホール、兵庫県立芸術文化センター、iichiko総合文化センター)と3つの芸術団体(東京二期会、札幌交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団)の計7団体が共同で、ローマ歌劇場との提携のもと、ヴェ…

東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ ベッリーニ:《ノルマ》(セミ・ステージ形式)

 ベッリーニの音楽は、歌手にとっての試金石。ひとたび楽譜を広げたならば、それはそれは難しいフレーズが次から次へとやってきて、息つくひまもないのだから。この作曲家は二つの基本理念を打ち出す。「音と音をどこまで肌理細やかに繋げるか」「どこまで長く息を保てるか」というもの。こうした地道な取り組みこそ実は一番難しい。あのマリア…

【読者プレゼント】東京二期会《ノルマ》および城宏憲ミニ・ライヴ&トーク

 2月27日のOTTAVA Salone『Radio ぶらあぼ』にご出演いただいたテノール、城宏憲さんが出演する東京二期会の新しいプロジェクト、コンチェルタンテ・シリーズ第一弾、ベッリーニの《ノルマ》。”映像を付したセミ・ステージ形式”という新しいスタイルにも興味が湧きます。この公演は3月17日…