Tag Archive for 川瀬賢太郎

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2020ラインナップ発表

 首都圏のオーケストラがミューザ川崎シンフォニーホールに集結、大規模な競演を繰り広げて、すっかり真夏の風物詩として定着した「フェスタサマーミューザKAWASAKI」。今年も7月23日から8月10日までの全19公演で開催される(2公演は新百合ヶ丘のテアトロ・ジーリオ・ショウワ)。初登場の群馬交響楽団による「第九」など生誕…

オーケストラ・アンサンブル金沢が2020-21シーズン・プログラムを発表

 オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)は3月21日、2020-21シーズンの定期公演ラインナップを発表した。テーマは「ベートーヴェンとモーツァルト」。今年生誕250年のベートーヴェン、そして同楽団創設以来、主要なレパートリーとしてきたモーツァルトを軸にしたラインナップだ。芸術監督に就任して3シーズン目となるマルク・…

神奈川フィルが創立50周年記念事業を発表

 2020年に創立50周年を迎える神奈川フィルハーモニー管弦楽団が1月17日、神奈川県庁で記念事業の記者会見を行い、黒岩佑治(神奈川県知事)、川瀬賢太郎(神奈川フィル常任指揮者)、上野孝(同 理事長)らが出席した。 (2020.1/17 神奈川県庁 Photo:M.Suzuki/Tokyo MDE)  「地域に密着した…

川瀬賢太郎(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

絶好調のコンビが放つ“衝撃的作品”と王道の名曲  熱気に満ちた演奏と選曲の面白さで好評を重ねている、常任指揮者の川瀬賢太郎と神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンビ。中でも12月の定期演奏会は、彼らの面目躍如たる考え抜かれたプログラムで話題を集めている。  最大の注目は、20世紀ドイツのベルント・アロイス・ツィンマーマン…

神奈川フィルが2020−21シーズン主催公演ラインナップを発表

 神奈川フィルハーモニー管弦楽団の2020-21シーズン主催公演についての記者発表が10月15日横浜にて行われた。登壇者は理事長 上野孝、専務理事 櫻井龍一、音楽主幹 榊原徹、そして常任指揮者の川瀬賢太郎の4名。  ラインナップでまず目を引くのは、定期演奏会初登場の指揮者が多いことだ。韓国出身のシーヨン・ソン、大植英次…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019

祝15回!コアファンもビギナーも楽しめるオーケストラ真夏の祭典、その魅力を一挙紹介!  毎夏の恒例となった音楽祭「フェスタサマーミューザ」も今年で15回目。首都圏のオーケストラを同じホール(ミューザ川崎シンフォニーホール)で聴けるという画期的なこの音楽祭だが、今年もそれぞれのオーケストラと指揮者が趣向を凝らした選曲で次…

オーケストラ・アンサンブル金沢が2019-20定期公演ラインナップ発表

 オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が、2019-20定期公演ラインナップ(19年4月〜20年7月)を発表した。マルク・ミンコフスキ芸術監督の2シーズン目は、フィルハーモニー(8公演)、マイスター(5公演)の両シリーズにそれぞれ意欲的なプログラムが組まれ、多彩な指揮者およびソリストが登場する。会場は石川県立音楽堂…

【CD】R.シュトラウス:英雄の生涯、リムスキー=コルサコフ:シェエラザード/川瀬賢太郎&神奈川フィル

 常任指揮者・川瀬賢太郎と神奈川フィルによる、管弦楽法の大家ふたりの名作集にして、同楽団の名コンサートマスターふたりをクローズアップする好企画。川瀬は颯爽とオケをドライヴしながら、込み入ったテクスチュアは美しく聴かせて、清潔かつ華麗な音色で好演を作り上げる。「英雄の生涯」の﨑谷直人は、透明感のある丁寧なソロで聡明な「英…

川瀬賢太郎(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

俊才たちが魅せるオール・ショスタコーヴィチ・プロ  20世紀作品に近年積極的な東京シティ・フィルが、5月末の定期演奏会でショスタコーヴィチ・プロに挑む。しかも大曲のない小粋な演目で、愛好者にも敬遠気味な方にも薦めたい公演である。  まず、ロシア革命が題材となる交響詩「十月革命」。本公演では最も重厚な音楽で、金管と打楽器…

軽井沢大賀ホール 2019春の音楽祭

GWはリゾートで上質な音楽に浸るという贅沢    日本が大きな時代の転換期を迎える4月から5月。今年の大型連休をどう過ごそうかと思っている方へ、リゾート地に滞在して毎日を最高級の音楽で楽しむというプランはいかがだろうか。多くの観光客で賑わう軽井沢において、クラシックを中心に多くのコンサートを行ってきた軽井沢大…