Tag Archive for 小林沙羅

新日本フィルハーモニー交響楽団 落語 & オーケストラ ニューイヤー・コンサート 2017 in すみだ曳舟

笑いとオーケストラ・サウンドが開く新年の幕明け  笑いと朗らかな音楽で、新しい1年をスタートしたい。そんな方にぴったりなコンサートが新日本フィルハーモニー交響楽団の『落語&オーケストラ ニューイヤー・コンサート 2017』だ。会場は、曳舟文化センター。劇場ホールは582席という大きさで、落語とオーケストラの組み合わせを…

アントワン・タメスティ(ヴィオラ)と日本の俊英たち

豪華メンバーの多様な魅力がホールを満たす一夜  多彩なコンサート活動でヴィオラという楽器の可能性を拡大し、来日コンサートでも毎回のように斬新な企画と演奏で聴き手を圧倒するアントワン・タメスティ。彼をメイン・ゲストに迎え、今年も多彩な活動で注目された3人の音楽家、そして俊英オーケストラが競演をはたす総決算風のコンサート『…

パリ管弦楽団と紀尾井シンフォニエッタ東京の名手たちによる 室内楽版 マーラー交響曲第4番

精鋭アンサンブルで織り成す“小編成”のマーラー  演奏者、曲目ともに注目すべき楽しみな公演が実現する。パリ管弦楽団と紀尾井シンフォニエッタ東京の名手たちが紀尾井ホールに集い、マーラーの交響曲第4番室内楽版を演奏する。紀尾井シンフォニエッタ東京のコンサートマスターでパリ管弦楽団の副コンサートマスターを務める千々岩英一を中…

小林沙羅(ソプラノ)

新アルバムに込められた母親としての愛と祈り  可憐な容姿と多彩な美声を併せ持つ天性の歌姫、小林沙羅が8月初めに男の子を無事出産。母子ともに健康だ。 「お腹の中で歌を聴いていたので、音楽が大好き。歌うとニコニコ笑ってくれて。激しく泣いた時も、窓を全部閉めて熱唱すると泣き止みます(笑)」  出産2ヵ月前に録音した新譜『この…

Music Program TOKYO プラチナ・シリーズ 5 荘村清志(ギター)

武満の命日に捧ぐギターとうたの調べ  1996年2月20日に世を去った武満徹の20回目の命日に、親交の深かった荘村清志が贈る武満プログラム。荘村と武満の出会いは74年。リサイタルのために新曲を委嘱したのが始まりだ。自らもギターを嗜んだ武満だが、詳しい知識はなく、どんな奏法が可能かを荘村に確認しながら作曲したのが、初めて…

雄大と行く 昼の音楽さんぽ 第3回 小林沙羅 麗しきソプラノの旅

こだわりの選曲に酔いしれるひととき  ランチ・タイム前のひととき、人気アーティストによる演奏を、音楽ライター・山野雄大の軽快な解説と共に楽しむ、第一生命ホールの人気企画『雄大と行く 昼の音楽さんぽ』。第3回には、小林沙羅が登場。ウィーンとローマで研鑽を積み、近年はオペラからベートーヴェンやマーラーの交響曲まで歌い、海外…

対談 野田秀樹(演出家)× 井上道義(指揮者)

全国共同制作プロジェクト モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》〜庭師は見た!〜新演出 野田流“ワークショップ”とは? 井上「野田さんがオペラをつくり上げるやり方はワークショップと言って、僕が経験したことのないものだけど、歌い手や役者がどんどんアイディアを出して、野田さんが出したアイディアもみんなで考える。時間はかかるけ…

マエストロ井上道義が語る、モーツァルト/歌劇《フィガロの結婚》〜庭師は見た!〜

 いままで《フィガロの結婚》を何度も観ている人でも、どこかややこしくてちょっとわからない・・・というところがあったと思う。そこが野田さんの演出ですごくわかりやすくなった・・・  マエストロ井上道義さんが、ぶらあぼ読者のために、全国共同制作プロジェクト〜井上道義×野田秀樹《フィガロの結婚》について語ってくださいました。 …

井上道義×野田秀樹のタッグでオペラ《フィガロの結婚》を新制作、26日から全国巡演

 今月26日の金沢を皮切りに、全国10都市13公演開催される全国共同制作プロジェクト、モーツァルト/歌劇《フィガロの結婚》〜庭師は見た!〜。  立ち稽古の合間をぬって、14日、東京都内の稽古場で、指揮の井上道義、演出の野田秀樹ほかキャストらによる会見が行われた。 (2015.5.14 都内稽古場にて Photo:M.T…