Tag Archive for ラデク・バボラーク

第30回 パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌

節目の年を迎え、ますますの充実のPMF!  レナード・バーンスタインゆかりの音楽祭、パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)が、今年で30回目を迎える。世界各地のオーディションで選抜されたアカデミー生たちが、トップレベルのオーケストラの首席奏者らを中心とした教授陣から、およそ1ヵ月間にわたって指導を受け…

2019年6月発売のおすすめチケット情報

■6/3(月)発売 NHK音楽祭2019 ◎NHK交響楽団 2019.10/10(木)19:00 NHKホール トン・コープマン(指揮)NHK交響楽団 イツァベル・アリアス・フェルナンデス(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) パトリック・グラール(テノール) クラウス・メルテンス(バリトン) 新国立劇場合唱…

2019年4月発売のおすすめチケット情報

■4/6(土)発売 佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団 2019.9/30(月)19:00 浜離宮朝日ホール 佐藤俊介(ヴァイオリン/オランダ・バッハ協会 音楽監督) オランダ・バッハ協会管弦楽団 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052Rより第1楽章 ピゼンデル:ダンスの性格の模倣 ヴィヴァルデ…

第21回「別府アルゲリッチ音楽祭」記者発表

 ピアニストのマルタ・アルゲリッチを総監督、伊藤京子を総合プロデューサーに迎えて、大分県別府市を中心に毎年開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」の記者発表が、2月14日に都内で行われた。 (2019.2/14 大分県東京事務所県人会ホール Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  同音楽祭は、1998…

第20回記念「別府アルゲリッチ音楽祭」記者発表

 ピアニストのマルタ・アルゲリッチを総監督、伊藤京子を総合プロデューサー迎えて、大分県別府市で開催されている「別府アルゲリッチ音楽祭」が今年で第20回を迎える。1998年にスタートした同音楽祭は、「育む」「アジア」「創造と発信」を3つの目標に掲げ、子どもたちが音楽に触れる場や、アジアの音楽家とアルゲリッチの出会いの場を…

ラデク・バボラーク with バボラーク・アンサンブル ホルンと弦楽アンサンブルの夕べ

名作の究極の名奏に浸る極上の至福  “美しく柔らかな音色”“完璧な演奏”などというレベルを遥かに超えた超絶ホルン奏者バボラーク。同楽器の難しさを微塵も感じさせないその演奏は、変幻自在でチャーミングでコクがある。今回は、この歴史的名手が、モーツァルトのホルン協奏曲全4曲とホルン五重奏曲を一挙に聴かせる。これら5曲は天才作…

2016 北九州国際音楽祭

多彩な楽友たちが集う、北九州の秋の華やぎ  29回の歴史を誇る北九州国際音楽祭が、今年も充実の内容で開催される。テーマは「親愛なる、楽友たちへ──」。以下、多彩な公演の一部をご紹介しよう。  音楽祭のオリジナル企画の中でも大規模な公演が、『マイスター・アールト×ライジングスター オーケストラ』(10/16)。北九州市出…

フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2016

10のプロ・オーケストラが夏の川崎に集結!  同じホールで首都圏の主要プロ・オーケストラが次々に聴けるという、ほかでは味わえないことがミューザ川崎シンフォニーホールでは起きる。早くも12年目を迎える『フェスタサマーミューザ』だが、今年は7月23日から8月11日までの20日間で10のプロ・オーケストラが出演。聴き慣れてい…

広上淳一(指揮) 水戸室内管弦楽団

名匠たちが奏でるモーツァルトとハイドン晩年の傑作 【※追記:来日中止に伴い、代役による公演となりました。】 詳細→ http://arttowermito.or.jp/hall/hall02.html?id=1287  芸術文化に関して「東京には何でもある」という言葉はあながち嘘ではないが、水戸室内管が聴きたいなら水戸…

ラデク・バボラーク(ホルン/指揮)

“100年に一人”の名手の全貌を知る  異次元の美音と技巧を誇る歴史的ホルン奏者ラデク・バボラークは、2009年にベルリン・フィルを退団後もますます快調。「ソロ、室内楽、指揮、教育…と音楽に関する全てに100パーセント尽力」している。彼はこの2月、すみだトリフォニーホールの『スーパー・ソリスト meets 新日本フィル…