Tag Archive for クシシュトフ・ウルバンスキ

クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮) 東京交響楽団

快進撃中の指揮者と楽団の邂逅がもたらす“異次元級”の名演  出色のパフォーマンスが続いた、東京交響楽団の今シーズン(2018/19年度)の定期演奏会。その締めくくりとなる3月定期(東京と川崎)は、クシシュトフ・ウルバンスキが3年ぶりに登場。ベルリン・フィルをはじめ世界中のトップオーケストラに客演し、現在NDRエルプフィ…

『クラシカ音楽祭〜ようこそJAPAN〜注目アーティスト、もっと魅せます!』

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」が、11月18日から20日までの3日間、「クラシカ音楽祭」を実施する。題して「ようこそJAPAN〜注目アーティスト、もっと魅せます!」  期間中は無料放送で、この秋から年始にかけて来日するアーティストたちの、ヨーロッパでの活躍を紹介、来日公演とは一味違…

クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮) 東京交響楽団

ロシア音楽の“華麗さ”と“情動を揺さぶる歌”  東響の5月定期は、ポーランドの実力派、クシシュトフ・ウルバンスキが登場する。この人、インディアナポリス響やトロンヘイム響でポストを持つだけでなく、ベルリン・フィルをはじめとする世界の名門オーケストラでのデビューも相次いでおり、才能続出・激戦の続く30代指揮者の中でじわじわ…

クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮) 東京交響楽団

話題の新鋭指揮者&ソリストが描く鮮烈な響き  東京の音楽シーンを彩る若手指揮者たちのなかでも、とりわけ注目に値するのが東京交響楽団の首席客演指揮者、クシシュトフ・ウルバンスキではないだろうか。1982年、ポーランド生まれ。昨年はベルリン・フィルの定期演奏会にデビューを果たした。現在、アメリカのインディアナポリス交響楽団…

クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮) 東京交響楽団

キーワードは“祖国”  LAフィルのドゥダメル(1981年生)やボストン響のネルソンス(78年)など、近年、若手指揮者の活躍が著しい。日本の楽団も、都響がフルシャ(81年)を、日本フィルがインキネン(80年)を、東京フィルがバッティストーニ(87年)を首席客演指揮者に迎えるなど、次代を担う若い才能の獲得に積極的になって…

クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮) 東京交響楽団

東欧の名作と秘曲を俊英コンビで  このところ、将来有望な若手の外国人が首席客演指揮者を務めているオーケストラが増えている。都響のヤクブ・フルシャ、日本フィルのピエタリ・インキネン、そして、東響のクシシュトフ・ウルバンスキ、といったぐあいだ。  ウルバンスキは1982年ポーランド生まれ、2009年に初めて東京交響楽団の指…

クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮) 東京交響楽団

俊英が名作に新たな光を当てる  気鋭の指揮者クシシュトフ・ウルバンスキがいよいよ、首席客演指揮者就任後初めて東京交響楽団の指揮台に立つ。  ウルバンスキは1982年ポーランド生まれの新星。東響とのコンビでこれまでにも鮮烈な好演を聴かせてくれている。楽団員からの強い支持にこたえて首席客演指揮者に就任したウルバンスキだが、…