Tag Archive for エマニュエル・パユ

エマニュエル・パユ SOLO Vol.2

オール無伴奏一本勝負、ふたたび  「時、大陸、様式を超えた、聴き手の皆さんとの旅」。名手ひしめくフルート界にあって、今もなお人気・実力ともに「ナンバーワン」のスーパースター、エマニュエル・パユ。たった一人、1時間で臨むオール無伴奏リサイタル「SOLO」を、彼はこう表現する。  今回の第2弾では、パユが「ソロ作品の港」と…

2019年7月発売のおすすめチケット情報

■7/1(月)発売 2019 北九州国際音楽祭 2019.10/6(日)〜11/24(日) 北九州市立響ホール、西日本工業倶楽部、アルモニーサンク 北九州ソレイユホール 出演者: マレク・ヤノフスキ(指揮)ダン・タイ・ソン チョ・ソンジン 菊池洋子(以上ピアノ)森 麻季(ソプラノ)鈴木優人(チェンバロ&ピアノ)谷口英治…

2019年6月発売のおすすめチケット情報

■6/3(月)発売 NHK音楽祭2019 ◎NHK交響楽団 2019.10/10(木)19:00 NHKホール トン・コープマン(指揮)NHK交響楽団 イツァベル・アリアス・フェルナンデス(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) パトリック・グラール(テノール) クラウス・メルテンス(バリトン) 新国立劇場合唱…

デニス・ラッセル・デイヴィス(指揮) 読売日本交響楽団

名匠とトップアーティストによる超・独創的なプログラム  2013年の「第九」で読響と初共演、その後オペラも含めて客演を重ねてきたデニス・ラッセル・デイヴィスが11月に再登場する。ひねったプログラムの定期演奏会に注目だ。  昨年亡くなった桂冠名誉指揮者スクロヴァチェフスキは作曲家でもあった。代表作の一つ「ミュージック・ア…

レ・ヴァン・フランセ(管楽アンサンブル) 〜協奏交響曲の夕べ

艶美・玲瓏な一夜限りの夢の宴  これは掛け値なしに稀少かつ贅沢な一夜だ。フルートのパユ、オーボエのルルー、クラリネットのメイエ、ホルンのヴラトコヴィチ、バソン(フランス式ファゴット)のオダンと各楽器のトップ奏者が集結した「レ・ヴァン・フランセ」が、協奏交響曲を4曲並べた前代未聞のコンサートを行う(管弦楽は東京フィル)。…

アルカスSASEBO 「Mプロジェクト」

 アルカスSASEBOの『Mプロジェクト』は、年間を通じて1人の作曲家に着目し、異なるステージで同じ作曲家の作品を取り上げる中から、その音楽のみならず、人間像まで掘り下げてゆくオリジナル企画。2年目となる平成29年度は、生誕220年を迎えたシューベルトをテーマに据える。たくさんある魅力的な公演からいくつかご紹介しよう。…

レ・ヴァン・フランセ

驚異的なアンサンブルが作品に命を吹き込む  現代最高の名手たちがそろった管楽器のドリームチーム。今年もレ・ヴァン・フランセが来日して妙技を披露してくれる。フルートのエマニュエル・パユを筆頭に、クラリネットのポール・メイエ、オーボエのフランソワ・ルルー、ホルンのラドヴァン・ヴラトコヴィチ、バソン(フランス式バスーン)のジ…

第34回 名古屋クラシックフェスティバル

世界最高峰の豪華な顔ぶれが集結!  1983年から毎年開催されている、「名古屋クラシックフェスティバル」。期間中には、世界的な超一流アーティストが続々と名古屋を訪れ、名演の花を咲かせる。34回目を数える今年も、愛知県芸術劇場コンサートホール・大ホールを舞台に、“世界最高峰”の豪華な顔ぶれによる全7公演がずらり。全公演を…

アルカスSASEBO オリジナル「Mプロジェクト」

武満徹の音楽を多角的に見つめ直す  アルカスSASEBOは、長崎県・佐世保駅にほど近い、2000席の大ホールと500席の中ホールを中核とする公共の文化施設。同ホールの新企画『Mプロジェクト』は、発信者のやる気を感じさせる意欲的な仕掛けが満載。1年間、複数の主催公演にまたがって、一人の作曲家に注目したプログラムを組む。初…

読響2016/17シーズンプログラムの聴きどころ

個性豊かな世界的音楽家が居並ぶ壮観な陣容  ゴージャスかつ重厚なサウンドにますます磨きがかかる読売日本交響楽団。2016/17シーズンも豪奢なラインナップが目を引く。ここでは、柱を成す「定期演奏会」と、土曜&日曜の「マチネーシリーズ」の聴きどころをご紹介しよう。  常任指揮者として7年目を迎えるシルヴァン・カンブルラン…