Tag Archive for びわ湖ホール声楽アンサンブル

「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」プレイベント「今日はオペラの日」開催

 東京都及び東京文化会館は、大型オペラプロジェクト「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔ Tokyo↔World」第1弾として上演されるプッチーニ《トゥーランドット》公演に向け、気軽にオペラの魅力に触れてもらおうと、プレイベント「今日はオペラの日」を11月24日に丸の内のKITTE1階…

びわ湖ホールが2019年度自主事業ラインナップと、新国立劇場との連携協定締結を発表

 びわ湖ホールは11月26日、自主事業ラインナップを発表した。当日は、新国立劇場総務部長・畑中裕良とびわ湖ホール館長・山中隆による両館の間の協定締結の調印式も行われた。この提携により、それぞれの劇場間でオペラやバレエの上演だけでなく人材の交流や育成にも協力関係を築き、連携を深めることになる。  このセレモニーの後、記者…

びわ湖ホール、マーラー「千人の交響曲」緊急特別公演開催について

 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは、開館20周年記念として、この9月30日(日)に同ホール芸術監督・沼尻竜典の指揮でマーラー作曲、交響曲第8番「千人の交響曲」の公演を予定しているが、台風24号の接近に伴う影響を考慮し、前日の29日(土)に緊急特別公演として同曲を演奏することを発表した。9月30日の公演は、交通機関の影響で…

ローム ミュージック ファンデーションが、2018年度の事業内容を発表

 ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)が、2018年度の事業内容を発表した。1991年の設立以来、音楽文化の発展と普及を目的として各種活動に取り組み、特に若い音楽家への育成に力をいれており、事業を通じて支援した音楽家たちは国内外で活躍している。  201…

びわ湖ホール芸術監督沼尻竜典が2022年3月まで任期更新

 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは、現在2019年3月末をもって満了となる芸術監督沼尻竜典の任期を、次期22年3月末まで更新することを発表した。07年4月の芸術監督就任以後、継続5期目となる。  沼尻は17年《ラインの黄金》で第25回三菱UFJ信託音楽賞、《ノルマ》では第72回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。同年オペラの文化の…

近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018

─沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)による新生・音楽祭の聴きどころガイド─  穏やかな湖面に、美しき旋律が共鳴する――。「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018」がGW期間中の5月3〜5日に開催される(3日は“プレ公演”)。開館20周年を迎えた滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールを主会場としてスタートする、新たなコンセプトに基…

山本康寛(テノール/びわ湖ホール四大テノール)

BST(Biwako Super 4 Tenors)と呼んでください!  実力と「笑い」を兼ね備えたびわ湖ホールの超人気ユニット「びわ湖ホール四大テノール」(BST)が、3月、待望の東京単独公演を行なう。清水徹太郎、竹内直紀、二塚直紀、山本康寛。関西を代表する4人のれっきとしたオペラ歌手たちが名曲を熱唱するほか、楽曲を…

都と国が共同でオペラを制作〜オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World

 東京2020オリンピック・パラリンピックにあわせ、「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」が行われる。国際的オペラプロジェクトとして、東京文化会館、新国立劇場が共同で制作、さらにびわ湖ホールと10月に開館する札幌文化芸術劇場(札幌市民交流プラザ)が連携する。去る12月、制作発表会見が都内で…

びわ湖ホールが2018年度ラインナップを発表

「千人の交響曲」からオペラ、GWの新・音楽祭まで多彩な内容  びわ湖ホールで2018年度に行う自主公演のラインナップが出揃い、指揮者でびわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典、山中隆びわ湖ホール館長、馬淵英明びわ湖ホール事業部長が出席しての記者発表が、11月22日に同ホールで行われた。オープンから20周年の新シーズン。進行中のワ…

【速報】読響がメシアンのオペラ全曲を日本初演

 読売日本交響楽団(以下、読響)が11月19日サントリーホールで、シルヴァン・カンブルランの指揮のもとオリヴィエ・メシアンの歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》全曲を日本初演(演奏会形式)した。合唱は新国立劇場合唱団とびわ湖ホール声楽アンサンブル。本公演は読響創立55周年とメシアン没後25周年を記念して行われた。  歌劇…