Tag Archive for 阪田知樹

神奈川フィルが2021-22シーズンプログラムを発表

 今年創立50周年の神奈川フィルハーモニー管弦楽団が、2021-22シーズンのプログラム発表記者会見を9月16日に神奈川県民ホール小ホールで行った。登壇者は、理事長・上野孝、専務理事・櫻井龍一、音楽主幹・榊原徹、常任指揮者・川瀬賢太郎の4名。 (2020.9/16 神奈川県民ホール小ホール Photo:F.Iida/T…

【8/6】渡邊一正(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

 これも「出張サマーミューザ@しんゆり!」として予定されていた公演のお引越し。「@しんゆり!」の恒例が、協奏曲三昧のコンサート。今年はベートーヴェンのピアノ協奏曲3曲という大型企画で、3世代のソリストたちが顔を揃えた。指揮は渡邊一正。  協奏曲第1番を弾くのは、昭和音大4年生の黒木雪音。昨年の第43回ピティナ・ピアノコ…

阪田知樹(ピアノ)

フランツ・リスト国際コンクール覇者が贈る、3部構成の贅沢な演奏会  阪田知樹のピアノへの愛着が滲み出るようなプログラムによる、3部構成のリサイタルが開催される。内容は、モーツァルトで幕を開け、ソナタの大曲を置き、華やかな編曲作品で閉じるというもの。 「3部構成には、昔の演奏家へのオマージュの意味もあります。1900年代…

夜クラシック特別編 中野翔太・金子三勇士・阪田知樹 トリプルピアノ・リサイタル

3人の若きヴィルトゥオーゾたちによるめくるめく競演  平日遅めの開演時間設定と、実力派演奏陣が気さくなトークを交えて得意曲を披露する魅惑のプログラムで人気を集める室内楽コンサート「夜クラシック」が、シリーズ5周年と文京シビックホール20周年を記念した特別公演を開催。祝日のちょっぴり早めな15時スタートに、今をときめく若…

諏訪内晶子(ヴァイオリン)

ベートーヴェンから現代作品まで多様なプログラムが実現  諏訪内晶子が芸術監督をつとめ、2012年にスタートした「国際音楽祭NIPPON」。1990年のチャイコフスキー国際コンクール優勝以来、国内外で活発な演奏活動を続けてきた彼女が、音楽芸術の感動を届けること、未来に生きる人にむけて発信することをテーマに、経験から得たも…

アンドレア・バッティストーニ(指揮)

熱望していた「幻想交響曲」の指揮が東京フィルで実現  この秋には東京に約1ヵ月半滞在したバッティストーニ。もはや彼の活動には日本での生活がしっかり組み込まれているようだ。 「さすがに、自分を日本人だと感じることはまだありませんが(笑)。でも、毎年長い期間を日本で過ごしているので、“お客さん気分”はどんどん少なくなってい…

文京シビックホール 20周年記念公演ラインアップ

記念年を寿ぐファン垂涎の充実のコンテンツ  2000年春にオープンした文京シビックホールは、大小2つのホールを有し、音楽から、バレエ、歌舞伎、伝統芸能、演劇、落語まで広く区民に親しまれているが、とりわけ音楽は、その独自の企画から地域住民以外のファンにも注目されている。そして、この秋から来年秋にかけて、20周年記念公演を…

黒川 侑・佐藤晴真・阪田知樹 ピアノトリオ

勢いのある若手たちが濃密に描き出す傑作3篇  ピアノ・トリオはヴァイオリニスト、チェリスト、ピアニストの音楽性および人間性がピタリと合わないと聴きごたえのあるトリオが生まれない難しいジャンルである。ただし、作曲家が魂を込めて作り出した作品が多く、その作品群は音楽家の心をとらえてやまない。そんなトリオを演奏したいと熱望し…

東京フィル2020シーズンプログラム発表〜東京フィルフレンズ優先発売は9/21(土)より

 東京フィルハーモニー交響楽団が、2020シーズン定期演奏会のラインナップを発表した。同楽団は2020年より、1月から12月までを1シーズンとする暦年ベースのシステムに移行し、新シーズンも同楽団が特別な関係を築いてきた3人のマエストロ、チョン・ミョンフン、アンドレア・バッティストーニ 、ミハイル・プレトニョフを中心に、…