Tag Archive for 長谷川陽子

Hakuju 東日本大震災 チャリティコンサート

被災地に想いを寄せるアーティストたちが今年も集結  各地に深刻な爪痕を残した東日本大震災からまもなく9年になるが、今なお仮設住宅などで不自由な生活を強いられている人がいることを忘れてはならない。被災地に支店を持つ白寿生科学研究所も「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して、今日まで継続的な支援を続けてきた…

長谷川陽子(チェロ) & 三浦一馬(バンドネオン) & 大萩康司(ギター)〜情熱と哀愁のリベルタンゴ〜

3人の名手たちが紡ぎ出す新たな「リベルタンゴ」の魅力  チェロの長谷川陽子、バンドネオンの三浦一馬、ギターの大萩康司。それぞれの楽器で第一線で活躍する名手たちが、異色の共演を果たす。題して「情熱と哀愁のリベルタンゴ」。「リベルタンゴ」といえば、タンゴの革命児ピアソラの代表作。バンドネオンと聞いてまっさきに思い起こすのが…

0歳児とおでかけ! 応援プロジェクト

 2020年1月10日、東京オペラシティ コンサートホールのホワイエで「0歳児とおでかけ! 応援プロジェクト 〜長谷川陽子の包み込まれるチェロの音色を親子で聴こう〜」と銘打ったコンサートが開催される。毎日の家事と子育てに追われている保護者に癒しの時間を提供し、少しでも息抜きになるようにとの想いから生まれた企画だ。初めて…

中井恒仁 & 武田美和子(ピアノデュオ)

リスト編の「第九」で2台ピアノの奥深さを味わってほしい  世界を舞台に活躍する中井恒仁&武田美和子ピアノデュオが今年結成20周年を迎えた。リスト編曲によるベートーヴェン「第九」2台ピアノ版のCDを8月に発売、11月21日に東京文化会館小ホールで発売記念コンサートを開催する。「第九」のほか、加藤知子、佐々木歩(以上ヴァイ…

向山佳絵子 & 長谷川陽子 プロデュース チェロ・コレクション 〜バッハへのオマージュ〜 vol.6(最終回)

次世代へと受け継がれるチェリストの系譜  共に国内外のコンクールで優れた成績を収め、世界を代表するオーケストラとの共演や各国の音楽祭への招待、メディア出演など、第一線で活躍するチェリストの向山佳絵子と長谷川陽子。二人は自身の活躍はもちろんのこと、それぞれが音楽大学で後進の指導にもあたり、バッハへの熱い想いと、世代の異な…

アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2019-2020 後期

平日昼間の名演奏家&名曲尽くし  平日昼間のコンサートがかなり定着してきた。シニア層のみならず、主婦や大学生、平日が休みの勤め人等々、聴衆もことのほか幅広い。しかも会場には、夜の公演とは違った明るさや寛いだ雰囲気が漂っている。この独特の“愉しさ”があるからこそ、“平日昼のファン”が増えているともいえるだろう。  そうし…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

 2011年の東日本大震災以来「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して、避難施設への自社健康機器の貸し出しや本社ビル1階でのチャリティロビーコンサートなど、継続的な支援を続けてきた白寿生科学研究所。19年も3月11日に福島県相馬市「学校法人みどり幼稚園」を支援する(チケット収益、会場設置の募金箱へ寄せら…

長谷川陽子(チェロ)

楽都・仙台にクラシック音楽が溢れる3日間!  仙台の街が音楽一色に染まる3日間。「せんくら」の愛称で親しまれている仙台クラシックフェスティバルが9月28日〜30日に開催される。今年で13回目を迎える「せんくら」に1回目から参加しているチェリスト、長谷川陽子にその魅力を聞いた。 「ありがたいことに“皆勤賞”です。本当に素…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

音楽のチカラで被災地への支援を続ける  この3月で、あの震災から7年を迎える。当時は多くの音楽家が「音楽をする意味」について自らに問いかけ、その後数々のチャリティコンサートが行われた時期にも、音楽家は様々な想いや現実的な課題と向き合い続けたという。そういった時期を乗り越え、現在でも継続しているチャリティ公演のひとつが、…

第4回高松国際ピアノコンクール記者発表

 2018年3月12から25日にかけて開催される第4回高松国際ピアノコンクールの記者発表が、10月25日に都内で行われた。同コンクールは06年にスタートし、4年に一度開催されている。これまでに、パヴェル・ギントフ(ウクライナ)、アレクサンドル・ヤコブレフ(ロシア)、クロエ・ジヨン・ムン(韓国)を輩出している。出場希望者…