Tag Archive for 藤岡幸夫

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

東京シティ・フィルが2019-20シーズンラインナップ発表

 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が2019-20シーズンの定期演奏会ラインナップを発表した。東京オペラシティとティアラこうとうで全13公演が予定されている。来季は、常任指揮者の高関健、桂冠名誉指揮者の飯守泰次郎に、首席客演指揮者の藤岡幸夫が加わった新体制。  新シーズンは、高関によるブルックナーの交響曲第1番(…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018

夏休みはオーケストラのサウンド・シャワーをたっぷり浴びよう!  再開発が進むJR川崎駅とその周辺だが、クラシック音楽ファンにとってはミューザ川崎シンフォニーホールの存在がマスト。首都圏のオーケストラが一堂に会する真夏の音楽祭として、人気・注目度ともに定着している「フェスタサマーミューザ」が、今年もまた7月から8月にかけ…

第56回 大阪国際フェスティバル2018 大阪4大オーケストラの響演

“名物コンサート”にシェフたちが熱く意気込む  大阪国際フェスティバルの名物企画「大阪4大オーケストラの響演」が4月21日に開催される。昨年行われた会見でのコメントを引用しつつコンサートについてご紹介したい。  トップは大阪フィルハーモニー交響楽団とこの4月に音楽監督に就任する尾高忠明でエルガー「南国にて」。尾高はこの…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018 記者発表会

 この夏、7月21日から8月12日まで開催される「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018」のラインナップ記者発表会が、3月28日に行われた。同音楽祭は、ミューザ川崎シンフォニーホールとテアトロ・ジーリオ・ショウワをメイン会場として毎年開催されており、今年で14回目を迎える。会見では、川崎市長の福田紀彦、ミュー…

東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森2018― 第12回 オーケストラの日

オーケストラの魅力を伝える“スペシャルな”一日  オーケストラを多くの方に親しんでもらいたいという目的で、日本オーケストラ連盟が毎年3月31日を「ミミにいちばん! オーケストラの日」と定め、全国各地のプロ団体が各地域で様々なイべントを展開している。  首都圏では全13楽団が東京文化会館に集まり、この日限りの「オーケスト…

東京文化会館《響の森》vol.41 ニューイヤーコンサート2018

新春のコンサートホールで名曲を存分に満喫  新春恒例となった、1月3日のニューイヤーコンサート。東京文化会館《響の森》シリーズの一環として、年明け早々に本格的なクラシックコンサートを東京都交響楽団の演奏で聴かせてくれる、毎年大好評の公演である。2018年は指揮者・藤岡幸夫とヴァイオリニスト・神尾真由子が登場。J.シュト…

藤岡幸夫(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

大英帝国とソビエト連邦の濃密で気高い響き  エルガーは、「パーセル以来200年ぶりに出現したイギリスの大作曲家」と形容される。東京シティ・フィルの7月定期は、まさにその2人を並べたプログラム。しかもメインとなるエルガーの交響曲第1番は、ちょうど100年前の1907〜08年に書かれた作品ゆえに、合わせて300年の時の流れ…

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 特別演奏会 千住 明 オペラ《万葉集》(演奏会形式)

万葉の優美な世界がドラマティックに蘇る  作曲家・編曲家・プロデューサーとして活躍中の千住明が、2009年に作曲したオペラ《万葉集》。同年室内管弦楽版で初演されたのち、11年にオーケストラ版で改訂初演された。典雅な古典の世界をリリカルに描いた同作は初演時より好評を博してきたが、この4月、東京シティ・フィルの特別演奏会で…

藤岡幸夫(指揮) 東京佼成ウインドオーケストラ

熱いタクトが、傑作に新たな魂を吹き込む  日本を代表する吹奏楽団、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)が、第131回定期演奏会と併せて、“第1回”大阪定期演奏会を開催する。指揮は、BBCフィル、マンチェスター室内管や在京オーケストラなど内外で活躍し、現在関西フィルの首席指揮者を務める藤岡幸夫。東西でおなじみの、両定…