Tag Archive for 森山開次

新国立劇場バレエ団が世界初演・新作で5ヵ月ぶりに公演再開

 新国立劇場バレエ団は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2020年2月末の『マノン』を最後に公演が途絶えていたが、7月24日より世界初演・新作バレエ公演『竜宮 りゅうぐう』~亀の姫と季(とき)の庭~(全2幕)を上演する。7月23日、新国立劇場オペラパレスで報道陣を入れてのゲネプロ(最終総稽古)が行われた。  本公…

Japanese Bolero 2020 山下洋輔 × 林 英哲 × 森山開次

JAZZ × 和太鼓 × DANCE 3人の達人による唯一無二のボレロ  ラヴェル作曲の「ボレロ」といえばオーケストラ・コンサートではおなじみの作品だが、オリジナルはバレエであり、時には和の装束をまとった舞やコンテンポラリー・ダンスとして踊られることも。常に斬新な動きによりダンスの新時代をリードし続けている森山開次がこ…

【舞台写真・コメント追加】井上道義指揮、森山開次演出《ドン・ジョヴァンニ》東京公演まもなく

音楽とダンスで描く“地獄に落ちても悔いない男” ※舞台写真と初日を終えた、総監督・指揮の井上道義と演出・振付の森山開次のコメントが届きました。 【コメント〜初日を終えて】 ●井上道義(総監督・指揮) 賭けに勝ったよ! 「演出を踊りの方がやる」、「日本語でモーツァルトのオペラをやる」という賭けに。 本当に、素晴らしい初日…

【会見レポート】振付家・森山開次がオペラ初演出〜全国共同制作プロジェクト《ドン・ジョヴァンニ》

 来年1月の富山公演を皮切りに、東京、熊本と全国3都市で上演される全国共同制作プロジェクト モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》(新演出・英語字幕付・日本語上演)。11月27日、総監督・指揮の井上道義、演出・振付の森山開次、ソリストらが出席し、会見が行われた。 (2018.11/27 東京芸術劇場 Photo:J.…

全国共同制作プロジェクト《ドン・ジョヴァンニ》、井上道義指揮&森山開次演出で上演

 来年1月の富山公演を皮切りに、東京、熊本と全国3都市で、全国共同制作プロジェクト モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》(新演出・英語字幕付・日本語上演)が上演される。  全国共同制作プロジェクトは、全国の公共ホール・芸術団体などが手を組み、新演出のオペラを共同制作し、国内巡演するプロジェクト。これまでに、井上道義…

スペースオペラKEGON

 世界を股にかけ活躍する“驚異のダンサー”森山開次出演の『スペースオペラKEGON』が福島県白河市の白河文化交流館コミネスで上演される。2016年10月のオープンから2年目を迎えたコミネスが、東日本大震災からの創造的復興を願い、戊辰戦争から150年になるのを記念して取り上げるもので、「希望の光と命の躍動」をテーマに掲げ…

イーグリングの“新・くるみ割り人形”〜新国立劇場バレエ2017/18シーズン

 新国立劇場舞踊部門バレエは2017/18シーズンに、開場20周年記念特別公演『ニューイヤー・バレエ』(18年1月)、こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』を含めた7演目を上演する。新シーズンは『くるみ割り人形』(新制作)で幕を開け、『シンデレラ』『ホフマン物語』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』と新国立劇場のレパートリー…

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル 2016

多彩な現代音楽シーンを伝える真夏の8日間  現代音楽の祭典サントリー・サマーフェスティバルといえば、いまや夏の終わりの風物詩。注目は何といっても2013年からスタートしたザ・プロデューサー・シリーズだろう。特定の企画立案者が、自らの審美眼や問題意識に基づいて選曲する。演奏の“いかに”だけでなく、チョイスの“なぜ”という…

大和田夏祭り 2016 坂田 明「平家物語」

 坂田明といえば我が国のフリージャズを代表するアルト・サックス奏者。わけても1970年代の山下洋輔トリオにおける圧倒的な演奏は、世界のジャズ・ファンを震撼させたものだった…などと、遠い目をして過去を振り返っている場合ではない。なぜならこの人、70歳を超えた現在でも現役バリバリ。それどころか過去のどの時よりも“今”が一番…

京王線初台駅の列車接近メロディーが期間限定で「くるみ割り人形」に

 新国立劇場から直結する京王線初台駅で、12月15日からオペラとバレエの名曲が列車接近メロディーとして採用されることになった。15日新国立劇場オペラパレスで『初台駅列車接近メロディー発表記念セレモニー』が行われ、同劇場バレエ団のプリンシパル・ダンサー 小野絢子、福岡雄大らが出席した。 (2015.12.15 新国立劇場…