Tag Archive for 森山開次

森山開次(演出・振付)& 井上道義(総監督・指揮)

音楽とダンスで描く“地獄に落ちても悔いない男”  指揮は勿論のこと、演出にも精力的な井上道義。全国共同制作プロジェクトとして、野田秀樹と組んだ《フィガロの結婚》に続き今回挑むのはオペラ《ドン・ジョヴァンニ》である。いま多方面に活躍中のダンサー・振付家であり、演出家としても進境著しい森山開次を迎えての顔合わせだ。これが初…

全国共同制作プロジェクト《ドン・ジョヴァンニ》、井上道義指揮&森山開次演出で上演

 来年1月の富山公演を皮切りに、東京、熊本と全国3都市で、全国共同制作プロジェクト モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》(新演出・英語字幕付・日本語上演)が上演される。  全国共同制作プロジェクトは、全国の公共ホール・芸術団体などが手を組み、新演出のオペラを共同制作し、国内巡演するプロジェクト。これまでに、井上道義…

スペースオペラKEGON

 世界を股にかけ活躍する“驚異のダンサー”森山開次出演の『スペースオペラKEGON』が福島県白河市の白河文化交流館コミネスで上演される。2016年10月のオープンから2年目を迎えたコミネスが、東日本大震災からの創造的復興を願い、戊辰戦争から150年になるのを記念して取り上げるもので、「希望の光と命の躍動」をテーマに掲げ…

イーグリングの“新・くるみ割り人形”〜新国立劇場バレエ2017/18シーズン

 新国立劇場舞踊部門バレエは2017/18シーズンに、開場20周年記念特別公演『ニューイヤー・バレエ』(18年1月)、こどものためのバレエ劇場『しらゆき姫』を含めた7演目を上演する。新シーズンは『くるみ割り人形』(新制作)で幕を開け、『シンデレラ』『ホフマン物語』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』と新国立劇場のレパートリー…

サントリー芸術財団 サマーフェスティバル 2016

多彩な現代音楽シーンを伝える真夏の8日間  現代音楽の祭典サントリー・サマーフェスティバルといえば、いまや夏の終わりの風物詩。注目は何といっても2013年からスタートしたザ・プロデューサー・シリーズだろう。特定の企画立案者が、自らの審美眼や問題意識に基づいて選曲する。演奏の“いかに”だけでなく、チョイスの“なぜ”という…

大和田夏祭り 2016 坂田 明「平家物語」

 坂田明といえば我が国のフリージャズを代表するアルト・サックス奏者。わけても1970年代の山下洋輔トリオにおける圧倒的な演奏は、世界のジャズ・ファンを震撼させたものだった…などと、遠い目をして過去を振り返っている場合ではない。なぜならこの人、70歳を超えた現在でも現役バリバリ。それどころか過去のどの時よりも“今”が一番…

京王線初台駅の列車接近メロディーが期間限定で「くるみ割り人形」に

 新国立劇場から直結する京王線初台駅で、12月15日からオペラとバレエの名曲が列車接近メロディーとして採用されることになった。15日新国立劇場オペラパレスで『初台駅列車接近メロディー発表記念セレモニー』が行われ、同劇場バレエ団のプリンシパル・ダンサー 小野絢子、福岡雄大らが出席した。 (2015.12.15 新国立劇場…

新国立劇場 夏のこども劇場セット

 この夏、家族連れで本格的な舞台芸術に気軽に親しめるチャンスがやってくる。新国立劇場が6月〜7月に行う3公演は、一流キャスト・スタッフが贈る話題作ぞろいだ。4月6日、合同制作発表会が行われた。  第1弾は森山開次の新作ダンス『サーカス』。しなやかな踊りとイマジネーションあふれる舞台が人気の森山は、NHK教育テレビ「から…

新国立劇場が「夏のこども劇場セット」を発売

 新国立劇場は6月〜7月にかけて行われるダンス、演劇、バレエの3公演を、「夏のこども劇場セット」として発売する。同セットは、観劇が初めての家庭にも手の届きやすい価格で、子どもと親が一緒に楽しめるセット券。  新国立劇場は感性が豊かに育まれる大切な時期の子どもにこそ、上質な本物の舞台芸術を鑑賞してもらおうと、これまでも、…

森山開次 × ひびのこづえ × 川瀬浩介 LIVE BONE in 春秋座

かつてないスタイルに進化した、LIVE BONE  2004〜09年のNHK『からだであそぼ』(09年以降は『あさだ! からだ!』)内で、身体のパーツをキュートな踊りで表現して人気を呼んだ、森山開次(振付・ソロ)×ひびのこづえ(美術・衣装)×川瀬浩介(音楽)の「踊る内臓」コーナー。10年からはライヴパフォーマンス『LI…