Tag Archive for 柴田智子

【ゲネプロレポート】東京二期会《メリー・ウィドー》新制作

 11月25日、東京二期会のオペレッタ《メリー・ウィドー》が開幕した。オペレッタ公演は東京二期会の「柱」のひとつであり、《メリー・ウィドー》は《こうもり》に次いで上演回数が多い人気演目だが、今回は令和の時代にふさわしい新制作の舞台だ。11月26日、28日に出演する宮本益光&腰越満美組の最終総稽古(ゲネラル・プローベ)を…

柴田智子(ソプラノ)の自由で素敵なコンサート Vol.3 Precious Christmas for you 2020

ジャンルを超えた名旋律で心温まるひとときを  クラシックの枠を超え「今を生きる喜び」を歌うソプラノ柴田智子が、万全の感染対策を講じた小編成での生コンサートを開催。あわせてネット配信でも歌声を届ける。「こんな時期だからこそ、音楽で世界を旅しているような感動を届けたい」という彼女から、コロナ禍でクリスマスを迎えることになる…

自由で素敵なコンサート Vol.2 柴田智子(ソプラノ)が歌い、語る 「かけがえのないもの」 With 内門卓也(ピアノ)

ハイブリッドで贈る大切な歌のアンソロジー  クラシックというジャンルの垣根を越え、世界中の歌を聴衆の心に届ける活動を続けてきた柴田智子。コロナ禍にあっても自身のYouTubeチャンネルで対談番組「Create for the Next」をプロデュースするなど、今という時代を呼吸し続けているソプラノが、ネット配信をメイン…

柴田智子(ソプラノ/ヴォーカル) Intelligible/Free/Lovely 自由で素敵なコンサート〜発掘と再発見

ジャンルを超えてソウルフルな歌を!  演目が〈トゥーランドット〉〈アラジン〉〈ラ・ラ・ランド〉〈パプリカ(米津玄師)〉と並んでいて、何事かと驚いてしまいそうになったが、出演者の欄に柴田智子の名を見つけて納得した。レナード・バーンスタインからの助言でオペラに目覚め、日米などのオペラハウスで主役を演じてきた正真正銘の世界的…

柴田智子(ソプラノ)

次代へ伝えたいフォルクローレの名曲たち──フィンジ〈武器よさらば〉を中心に  クラシカル・クロスオーヴァー歌手の草分け的存在であり、ジャンルの垣根を越えて“うた”に新たな生命を吹き込むソプラノ、柴田智子。ニューヨークを本拠地としてアメリカ音楽の魅力を伝える第一人者としても知られる彼女だが、6月のソロ・コンサートでは「ソ…

柴田智子(ソプラノ) プロデュース Stars & Hallelujah for Christmas 2018 with Juicy Boys

歌に溢れるゴージャスなクリスマス  アメリカ音楽の魅力を伝える第一人者としてジャンルを超えて活躍するソプラノ、柴田智子がプロデュースする何とも彼女らしい素敵なプログラム。前半の目玉はオペラやミュージカル・シーンで活躍する現代の米国人作曲家リッキー・イアン・ゴードン作の〈Stars〉や〈Will there really…

東京ニューシティ管弦楽団 生誕100年記念 バーンスタイン アメリカン・シアターミュージック

バーンスタインのヒットメロディを存分に  東京ニューシティ管弦楽団は、今年生誕100年を迎える、米国が生んだ偉大な指揮者&作曲家、レナード・バーンスタインの作品を8月の定期演奏会でとりあげる。公演日である8月5日は奇しくもバーンスタインが1985年に被爆40年を悼む「平和コンサート」を開くため、広島を訪れていた日でもあ…

柴田智子(ソプラノ)

バーンスタインがあって今の私があるのです  アメリカ音楽の魅力を伝える第一人者として、クラシックというジャンルを超えて活躍するソプラノ、柴田智子にとって、ニューヨークでのレナード・バーンスタインとの出会いがキャリアの原点だった。 「当時、ミュージカル『キャンディード』のグネゴンデ役に苦戦していた私に、“まずはオペラ歌唱…

柴田智子プロデュース AMERICAN THEATER SERIES VOL.3 AMERICAN COMPOSERS GALA 〜アメリカ作曲家の祝典

11人のシンガーが届けるアメリカ劇場音楽の魅力  ニューヨーク在住の経験が長く、オペラはもとよりポップス曲やミュージカル曲などにも新たな生命を吹き込むクロスオーヴァー・シンガーとして活躍中のソプラノ、柴田智子。  11月12日には新国立劇場でドニゼッティ作曲の知られざる“バックステージもの”喜劇オペラ《ビバ! ラ・マン…

柴田智子(ソプラノ) RECITAL “LIFE” NEW YORK CLASSICS with 内門卓也

アメリカと武満、そしてライフストーリーを歌う  NY在住の経験も長く、アメリカ音楽の魅力を伝える第一人者である柴田智子。クラシックというジャンルを超えてポップス曲やミュージカル・ナンバーなどにも新たな生命を吹き込む、クロスオーバー・シンガーの草分けとしても知られる練達のソプラノだ。その活動は多岐にわたり、2016年12…