Tag Archive for ライナー・キュッヒル

サラマンカホール開館25周年記念 ガラ・コンサート

豪華アーティストが集結し、アニバーサリーを彩る充実のステージ  岐阜市にあるサラマンカホールは1994年に開場、今年で25周年を迎える。それを記念して豪華なアーティストを集め、25周年記念ガラ・コンサートが11月16日に開催される。出演するアーティストの顔ぶれを紹介すると、ウィーン・フィルの元コンサートマスターで、現在…

下野竜也(指揮) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

卓越したプログラミングで聴かせるドイツ三大Bの名曲  下野竜也といえば、いわゆる名曲と演奏機会の多くない作品を絶妙に組み合わせて、それらの真価を聴かせることを得意とする名指揮者である。オッフェンバック&スッペにシェーンベルクを加えた、東京シティ・フィルの2月の定期演奏会はその好例だろう。その下野が、10月の同団の定期で…

2019年8月発売のおすすめチケット情報

■8/2(金)発売 古楽最前線!躍動するバロック2019 脈打つ人の心—中後期バロック Vol.3 いずみホール・オペラ2019 《ピグマリオン》 2019.12/14(土)14:00 いずみホール 寺神戸 亮(指揮・ヴァイオリン/プロデューサー) 岩田達宗(演出) 小㞍健太(振付) レ・ボレアード ピグマリオン:クレ…

ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)

プフィッツナーは、R.シュトラウスらと肩を並べるレベルの作曲家です  45年にわたってウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務め、2016年8月に惜しまれつつ退任、ソリストとして、いっそう精力的な活動を展開するライナー・キュッヒル。「どこまでも音楽を追求し、自分の解釈で自由に弾いていきたい」と語る名匠…

第24回 宮崎国際音楽祭

南国に今年も響く美しいハーモニー  音楽の花の咲き乱れる季節が、南国・宮崎へ再び巡ってくる。1996年に、ヴァイオリンの巨匠・故アイザック・スターンが内外の一流演奏家たちと紡いだ、瑞々しい響きと共に始まった「宮崎国際音楽祭」。24回目となる今年も、我が国を代表する名ヴァイオリニスト・徳永二男を音楽監督に、やはりヴァイオ…

第24回宮崎国際音楽祭発表記者会見

 第24回宮崎国際音楽祭の発表記者会見が2月7日に都内で行われ、4月28日から5月19日にかけて開催される今年のラインナップが発表された。  まず総監督の佐藤寿美が、「今年は期間中に元号が変わるので、昭和と平成生まれの双方が彩る音楽祭にしたい。それゆえピンカス・ズーカーマン、ミッシャ・マイスキーに、ライナー・キュッヒル…

2019年3月発売のおすすめチケット情報

■3/2(土)発売 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019 2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小) 主な出演者: 堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コント…

東京シティ・フィルが2019-20シーズンラインナップ発表

 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が2019-20シーズンの定期演奏会ラインナップを発表した。東京オペラシティとティアラこうとうで全13公演が予定されている。来季は、常任指揮者の高関健、桂冠名誉指揮者の飯守泰次郎に、首席客演指揮者の藤岡幸夫が加わった新体制。  新シーズンは、高関によるブルックナーの交響曲第1番(…

第473回 日経ミューズサロン ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル

隠れた名曲を美しい音色で紡ぐ  “レジェンド”が紡ぐ妙なるサウンドで、音楽史の1ページをひともく——。一昨年まで45年の長きにわたり名門ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたライナー・キュッヒルが、日経ミューズサロンへ登場。日本では演奏機会に恵まれない“隠れた名曲”を選りすぐって紹介する。  21歳の若さでウィー…

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018

今年は北陸がモーツァルトに染まる! 昨年スタートした「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」が今年も開催される。メインとして取り上げる作曲家は、古今東西多くの人に愛され続けるモーツァルト! 4月28日から5月5日の会期中、北陸新幹線開通以来いっそうの賑わいを見せる金沢の街が音楽で染まる。 文:飯尾洋一(ぶらあぼ2018年…