Tag Archive for ライナー・キュッヒル

ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)

プフィッツナーは、R.シュトラウスらと肩を並べるレベルの作曲家です  45年にわたってウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務め、2016年8月に惜しまれつつ退任、ソリストとして、いっそう精力的な活動を展開するライナー・キュッヒル。「どこまでも音楽を追求し、自分の解釈で自由に弾いていきたい」と語る名匠…

第24回 宮崎国際音楽祭

南国に今年も響く美しいハーモニー  音楽の花の咲き乱れる季節が、南国・宮崎へ再び巡ってくる。1996年に、ヴァイオリンの巨匠・故アイザック・スターンが内外の一流演奏家たちと紡いだ、瑞々しい響きと共に始まった「宮崎国際音楽祭」。24回目となる今年も、我が国を代表する名ヴァイオリニスト・徳永二男を音楽監督に、やはりヴァイオ…

第24回宮崎国際音楽祭発表記者会見

 第24回宮崎国際音楽祭の発表記者会見が2月7日に都内で行われ、4月28日から5月19日にかけて開催される今年のラインナップが発表された。  まず総監督の佐藤寿美が、「今年は期間中に元号が変わるので、昭和と平成生まれの双方が彩る音楽祭にしたい。それゆえピンカス・ズーカーマン、ミッシャ・マイスキーに、ライナー・キュッヒル…

2019年3月発売のおすすめチケット情報

■3/2(土)発売 サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019 2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小) 主な出演者: 堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コント…

東京シティ・フィルが2019-20シーズンラインナップ発表

 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が2019-20シーズンの定期演奏会ラインナップを発表した。東京オペラシティとティアラこうとうで全13公演が予定されている。来季は、常任指揮者の高関健、桂冠名誉指揮者の飯守泰次郎に、首席客演指揮者の藤岡幸夫が加わった新体制。  新シーズンは、高関によるブルックナーの交響曲第1番(…

第473回 日経ミューズサロン ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル

隠れた名曲を美しい音色で紡ぐ  “レジェンド”が紡ぐ妙なるサウンドで、音楽史の1ページをひともく——。一昨年まで45年の長きにわたり名門ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたライナー・キュッヒルが、日経ミューズサロンへ登場。日本では演奏機会に恵まれない“隠れた名曲”を選りすぐって紹介する。  21歳の若さでウィー…

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018

今年は北陸がモーツァルトに染まる! 昨年スタートした「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」が今年も開催される。メインとして取り上げる作曲家は、古今東西多くの人に愛され続けるモーツァルト! 4月28日から5月5日の会期中、北陸新幹線開通以来いっそうの賑わいを見せる金沢の街が音楽で染まる。 文:飯尾洋一(ぶらあぼ2018年…

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018開催

 4月28日から5月5日まで、金沢を中心に北陸三県で開催される「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018」の記者会見が、2月20日に都内で開催された。 (2018.2/20 東京文化会館 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  同音楽祭は、2016年まで9年にわたり行われていた音楽祭「ラ・フォル・ジ…

ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2018

年明けにはウィーンの香りとロッシーニのユーモアを  お正月の風物詩といってもよいだろう。2018年もウィーン・リング・アンサンブルが来日し、ニューイヤー・コンサートを開く。ウィーン・フィルの首席奏者たちを中心とした9人のアンサンブルは、まさにプチ・ウィーン・フィル。ウィーンでのニューイヤー・コンサートの直後に来日してく…

ライナー・キュッヒルがN響ゲスト・コンサートマスターに就任

 NHK交響楽団は、2016年8月までウィーン・フィルおよびウィーン国立歌劇場管のコンサートマスターとして活躍し、同歌劇場名誉会員にも選ばれていたライナー・キュッヒルが、17年4月よりゲスト・コンサートマスターに就任すると発表した。1979年以来、N響とはソリストおよび客演コンサートマスターとして共演を重ね、近年では同…