Tag Archive for ジョナサン・ノット

2019年5月発売のおすすめチケット情報

■5/11(土)発売 神奈川県民ホールオペラ・シリーズ2019 グランドオペラ共同制作 ビゼー:オペラ《カルメン》(フランス語上演・日本語及び英語字幕付/新制作) 2019.10/19(土)、10/20(日)各日14:00 神奈川県民ホール ジャン・レイサム=ケーニック(指揮) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

時代を証言する20世紀の傑作2編  ショスタコーヴィチとブリテン。共に時代の深淵を覗き込み、その闇を後世に伝える傑作を数多く遺した、20世紀のソヴィエトとイギリスを代表する巨人である。実際に彼らは親交を持ち、作品を献呈しあうほど互いに尊敬しあっていた。  5月の東京交響楽団の定期は、そのふたりの聴きごたえある作品のカッ…

【SACD】ラフマニノフ:交響曲第2番/ノット&東響

 10年以上にわたる音楽監督任期延長が発表されたとき、ノットはキャリアの一番脂の乗った時期を東響と共に築こうとしているのだな、と思った。東響も熱意に応え、ノットが得意とする現代ものやドイツもので心に残る多くの成果を挙げた。いま、彼らはそこから踏み出して、広大なレパートリーを渉猟しようとしている。このラフマニノフをその狼…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

ベートーヴェンと現代作品がノットのタクトで交錯する    音楽監督ジョナサン・ノットが登場する5月の東京交響楽団東京オペラシティシリーズは、現代音楽とベートーヴェンを組み合わせたプログラム。  ノットは2000年から3年間にわたり現代音楽の専門団体アンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督を務めたが、世界…

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

東京芸術劇場 海外オーケストラシリーズ ジョナサン・ノット(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団

新音楽監督が名門オーケストラを引き連れて待望の来日  ジョナサン・ノットが2017年1月から音楽監督を務めるスイス・ロマンド管弦楽団との初めての来日公演を行う。ノットは、バンベルク交響楽団の首席指揮者を15年以上務めた後、現在、スイス・ロマンド管と東京交響楽団の音楽監督、ユンゲ・ドイチェ・フィルの首席指揮者を兼務してい…

2019年1月発売のおすすめチケット情報

■1/10(木)発売 「樋口達哉のオペラ」第1弾 オペラ《道化師》プレ・コンサート 2019.5/12(日)14:00 第一生命ホール 樋口達哉(カニオ/テノール) 佐藤美枝子(ネッダ/ソプラノ) 豊嶋祐壹(トニオ/バリトン) 成田博之(シルヴィオ/バリトン) 高田正人(ペッペ/テノール) ピエロ・C・ジョヴァンニーニ…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

巨大かつ精密な作品をダイレクトに体感する  東響12月のサントリー定期&川崎名曲全集は、ジョナサン・ノットらしいトリッキーなプログラミングだ。  前半はフランス印象主義から出発しつつ、渡米後は超硬派な作風に転じ、戦後の前衛を先取りしたエドガー・ヴァレーズの2曲。まずフルートの材質であるプラチナの比重をタイトルにした独奏…

東響が2019/20年シーズンラインナップを発表

 東京交響楽団は、11月6日の記者会見で2019/20年シーズンラインナップを発表した。  福田紀彦・川崎市長のメッセージ、楽団長の大野順二の挨拶に続き、音楽監督ジョナサン・ノットが新シーズンの主な内容について語った。「人生と死をテーマに、技術の高い東響コーラスとの共演でリゲティ『レクイエム』、40声部のタリス『スペム…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

ブラームス円熟期の傑作と甘く切ないラフマニノフの魅力を存分に  音楽監督ジョナサン・ノットとの5シーズン目も順調な東京交響楽団。すでに2020年3月までの次のシーズンのプログラムも発表され、ますます好調、快進撃を続けている。ノットが登場する11月定期公演は、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」とラフマニノフ「交響曲第2番」…