Tag Archive for ジョナサン・ノット

東京芸術劇場 海外オーケストラシリーズ ジョナサン・ノット(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団

新音楽監督が名門オーケストラを引き連れて待望の来日  ジョナサン・ノットが2017年1月から音楽監督を務めるスイス・ロマンド管弦楽団との初めての来日公演を行う。ノットは、バンベルク交響楽団の首席指揮者を15年以上務めた後、現在、スイス・ロマンド管と東京交響楽団の音楽監督、ユンゲ・ドイチェ・フィルの首席指揮者を兼務してい…

2019年1月発売のおすすめチケット情報

■1/10(木)発売 「樋口達哉のオペラ」第1弾 オペラ《道化師》プレ・コンサート 2019.5/12(日)14:00 第一生命ホール 樋口達哉(カニオ/テノール) 佐藤美枝子(ネッダ/ソプラノ) 豊嶋祐壹(トニオ/バリトン) 成田博之(シルヴィオ/バリトン) 高田正人(ペッペ/テノール) ピエロ・C・ジョヴァンニーニ…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

巨大かつ精密な作品をダイレクトに体感する  東響12月のサントリー定期&川崎名曲全集は、ジョナサン・ノットらしいトリッキーなプログラミングだ。  前半はフランス印象主義から出発しつつ、渡米後は超硬派な作風に転じ、戦後の前衛を先取りしたエドガー・ヴァレーズの2曲。まずフルートの材質であるプラチナの比重をタイトルにした独奏…

東響が2019/20年シーズンラインナップを発表

 東京交響楽団は、11月6日の記者会見で2019/20年シーズンラインナップを発表した。  福田紀彦・川崎市長のメッセージ、楽団長の大野順二の挨拶に続き、音楽監督ジョナサン・ノットが新シーズンの主な内容について語った。「人生と死をテーマに、技術の高い東響コーラスとの共演でリゲティ『レクイエム』、40声部のタリス『スペム…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

ブラームス円熟期の傑作と甘く切ないラフマニノフの魅力を存分に  音楽監督ジョナサン・ノットとの5シーズン目も順調な東京交響楽団。すでに2020年3月までの次のシーズンのプログラムも発表され、ますます好調、快進撃を続けている。ノットが登場する11月定期公演は、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」とラフマニノフ「交響曲第2番」…

2018年10月発売のおすすめチケット情報

■10/6(土)発売 東京二期会オペラ劇場 黛敏郎《金閣寺》(フランス国立ラン歌劇場との共同制作) 2019.2/22(金)18:30、2/23(土)14:00、2/24(日)14:00 東京文化会館 宮本亜門(演出) マキシム・パスカル(指揮) 出演/宮本益光 加耒徹 樋口達哉 星野淳 腰越満美 志村文彦 高田正人 …

東京交響楽団2019-20ラインナップ 決定

 東京交響楽団が2019年度の主催公演ラインナップを発表した。就任6年目のシーズンを迎える音楽監督ジョナサン・ノットは定期演奏会4公演、川崎定期演奏会2公演、東京オペラシティシリーズ2公演のほか、特別演奏会(『第九』公演)や「名曲全集」など計7演目12公演を指揮する。  今回もノットは面目躍如たる近現代と古典の両方をミ…

【SACD】マーラー:交響曲第10番、ブルックナー:交響曲第9番/ノット&東響

 ノット&東響の第5作。未完の遺作を組み合わせた公演のライヴ録音である。マーラーの10番は、精妙な表情と緊張感を終始保ちながら進行。一筆書きの如きトーンで、じんわりとした感銘を与える。ブルックナーの9番は、引き締まった造型と精緻なバランスによって生み出された、驚くほど自然な演奏。第1楽章の絶妙な呼吸、第2楽章の峻烈な表…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018

夏休みはオーケストラのサウンド・シャワーをたっぷり浴びよう!  再開発が進むJR川崎駅とその周辺だが、クラシック音楽ファンにとってはミューザ川崎シンフォニーホールの存在がマスト。首都圏のオーケストラが一堂に会する真夏の音楽祭として、人気・注目度ともに定着している「フェスタサマーミューザ」が、今年もまた7月から8月にかけ…

ジョナサン・ノット(指揮)

「ゲロンティアスの夢」でエルガーは“魂のオーラの変化”を表現します  洞察する楽しみを提示してくれるプログラミング、作品のあるべき姿を聴かせる演奏により、人気・評価が高まってきたジョナサン・ノットと東京交響楽団のコンビネーション。意欲的な2018/19シーズンの中で目を引くのが、ノットの出身国であるイギリスにおいて神々…