Tag Archive for 樫本大進

セミヨン・ビシュコフ(指揮)

チェコ・フィルは国と国民の“子ども”であり、 独自のアイデンティティーを有しています  パリ管弦楽団やドレスデン国立歌劇場などのシェフを歴任してきた、ロシア出身の名匠セミヨン・ビシュコフが2018年10月、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督・首席指揮者に就任。この注目のコンビでの初来日ツアーが、今秋に実現する。…

NHK音楽祭2019 〜名曲と出会う場所〜

“オーケストラ・シティ”=東京を象徴する3日間  東京はあらゆる情報がリアルタイムで入り、未来のイメージが発信されていく都市。秋のシーズンともなれば世界中の名門楽団が連日連夜ゴージャスな舞台を繰り広げる。一方、国内勢もレベルを上げている。  この世界都市のクラシック音楽動向を効率よく俯瞰したければ、NHK音楽祭がお勧め…

第40回 霧島国際音楽祭 2019

雄大な自然と極上の音楽が織りなす、ファン垂涎の夏フェス  “日本で最も熱いフェスティバル”霧島国際音楽祭が、今年ついに40回を迎える。霧島は1980年にスタートした日本で最も歴史ある音楽祭の1つ。コンサートとマスタークラスを両輪に熟成を重ね、現在は堤剛音楽監督のもと、アジアを代表する音楽祭として国内外から高い評価を得て…

2019年6月発売のおすすめチケット情報

■6/3(月)発売 NHK音楽祭2019 ◎NHK交響楽団 2019.10/10(木)19:00 NHKホール トン・コープマン(指揮)NHK交響楽団 イツァベル・アリアス・フェルナンデス(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) パトリック・グラール(テノール) クラウス・メルテンス(バリトン) 新国立劇場合唱…

樫本大進(ヴァイオリン)

“最強の”バロック・アンサンブルと共に  名門ベルリン・フィルの精鋭を中心に組織され、モダン楽器の特性を生かしつつ、ピリオド奏法を採り入れた鮮烈なサウンド創りで“最強のバロック・アンサンブル”とも称される「ベルリン・バロック・ゾリステン(BBS)」。初夏の日本で敢行するツアーのソリストには、ベルリン・フィル第1コンサー…

2019年4月発売のおすすめチケット情報

■4/6(土)発売 佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団 2019.9/30(月)19:00 浜離宮朝日ホール 佐藤俊介(ヴァイオリン/オランダ・バッハ協会 音楽監督) オランダ・バッハ協会管弦楽団 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052Rより第1楽章 ピゼンデル:ダンスの性格の模倣 ヴィヴァルデ…

樫本大進(ヴァイオリン)

ブラームスのコンチェルトを同門のインキネンと共演!  ソリストとして、またベルリン・フィルの第一コンサートマスターとして着実にキャリアを積み、大きな音楽家へと成長を遂げている樫本大進。最近国内ではソリストとして、2017年12月にフィリップ・ジョルダン指揮のウィーン交響楽団とメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」を、今…

横須賀芸術劇場リサイタル・シリーズ53 樫本大進(ヴァイオリン) & キリル・ゲルシュタイン(ピアノ) デュオ・リサイタル

精鋭二人のエキサイティングなデュオ  ベルリン・フィル第1コンサートマスターを務める樫本大進が、ロシア出身のピアニストのキリル・ゲルシュタインとともに、横須賀を舞台にデュオ・リサイタルを開く。曲は二人が拠点とするドイツ、そしてオーストリアの作曲家たちによる王道のプログラム。ベートーヴェンのソナタ第2番、ブラームスの第3…

ザハール・ブロン(ヴァイオリン)& 服部百音(ヴァイオリン)

名教師と愛弟子たちが繰り広げる豪華なステージ  世界的ヴァイオリニスト、ワディム・レーピンが芸術監督を務める「トランス=シベリア芸術祭」が、昨年に続き日本で開催される。今回はレーピンの師匠、ザハール・ブロンが昨年70歳を迎えたことを記念し、教え子たちが師を囲んで祝う豪華なガラ・コンサートが実現する。名教師ブロンの指導を…

樫本大進(ヴァイオリン/ベルリン・フィル八重奏団)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、メンバーがそれぞれ音楽性と人間性の合う人と組んで室内楽を演奏している。その室内楽アンサンブルとして、80年以上前に結成されたのがベルリン・フィル八重奏団である。以後、メンバーを変えながら長年に渡り、世界各地で演奏を行ってきた。このアンサンブル結成のきっかけとなったのは、ほかならぬ…