Tag Archive for 横山幸雄

「ポーランド芸術祭 2019 in Japan」記者懇親会開催

 2019年に日本とポーランドが国交樹立100周年を迎えるのを記念して、「ポーランド芸術祭 2019 in Japan」が開催されることになり、9月21日、東京目黒区にあるポーランド大使館内にて記者懇親会が開催された。 (2018.9/21 ポーランド共和国大使館 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)…

長谷川陽子(チェロ)

楽都・仙台にクラシック音楽が溢れる3日間!  仙台の街が音楽一色に染まる3日間。「せんくら」の愛称で親しまれている仙台クラシックフェスティバルが9月28日〜30日に開催される。今年で13回目を迎える「せんくら」に1回目から参加しているチェリスト、長谷川陽子にその魅力を聞いた。 「ありがたいことに“皆勤賞”です。本当に素…

横山幸雄 ピアノ・リサイタル 〈ベートーヴェン・プラス Vol.5〉

ベートーヴェンの傑作にブラームス、ショパン、ラヴェルなどを加えて  ピアニスト横山幸雄の快進撃が続いている。彼は2011年のデビュー20周年にショパンのピアノ独奏曲全曲演奏を行い、ギネス世界記録に認定されるなど、常に自身の可能性を求めて新たな試みに挑戦している。  横山は以前から「ショパンとベートーヴェンがレパートリー…

【SACD】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 他/横山幸雄

 今年1月のライヴ録音。公演では前半にショパンの協奏曲2曲が演奏されており、その後という流れの効果もあってか、下野竜也指揮新日本フィルとのアンサンブルは、自由な勢いの中でぴたりと重なっている。横山らしい精密かつクリアな音で築き上げられた「パガニーニの主題による狂詩曲」と、濃厚な歌で存分に聴かせるピアノ協奏曲第2番。奇を…

大谷康子(ヴァイオリン)

 日本を代表する人気ヴァイオリニストとして国内外で活躍中。昨年5月は「キエフの春音楽祭」に招かれてキエフ国立フィルと共演し、夏にはモスクワ・フィルの日本ツアーに同行し絶賛を博したのも記憶に新しい。 「首都キエフは花が咲き誇る美しい街でしたが、修道院の壁などには紛争で亡くなられた方の写真が一面に掲げられていて、現在も戦闘…

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018

今年は北陸がモーツァルトに染まる! 昨年スタートした「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」が今年も開催される。メインとして取り上げる作曲家は、古今東西多くの人に愛され続けるモーツァルト! 4月28日から5月5日の会期中、北陸新幹線開通以来いっそうの賑わいを見せる金沢の街が音楽で染まる。 文:飯尾洋一(ぶらあぼ2018年…

「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」設立記念コンサート&記者発表会

 2018年に予定されている、日本・ロシア両国での文化交流事業「日本におけるロシア年」「ロシアにおける日本年」の相互開催に先立ち、「ロシア・イン・ジャパン実行委員会」(以下RINJ)設立記念コンサートと記者発表会が12月11日に都内で行われた。 (2017.12.11 都内 Photo:J.Otsuka/Tokyo M…

ぎふ秋の音楽祭2017 “鍵盤の日” 横山幸雄 10時間ショパン連続演奏 LIFE 人生に似たピアノ

ショパンの生涯を一日で辿る驚異のプログラム  岐阜県のサラマンカホールは、県民に良質な音楽文化に触れる機会を様々なかたちで提供し、音楽文化の活性化を図っているが、特に主催事業の「ぎふ秋の音楽祭」は、毎回多くの著名演奏家を招き、バラエティ豊かな演奏会が行われる一大イベントである。その中で“鍵盤の日”と題されたシリーズは日…

Classic Bar 〜in Blue Rose vol.5〜

ワインとともに愉しむ名曲の数々  クラシック・コンサートを美味しいお酒とともに愉しむ、洗練された大人のためのイベントがサントリーホールのブルーローズを舞台にした『Classic Bar 〜in Blue Rose』。2014年からスタートした同企画、今回のテーマは「ワイン」。  第1部は日本ソムリエ協会認定シニアワイン…

三浦章宏(ヴァイオリン)

 東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターとしてのみならず、ソロや室内楽など多彩な活動を展開している三浦章宏が1日で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全10曲の完奏に挑む。三浦ならではの意欲的なリサイタルだ。  三浦は50歳になった2011年に「自分のホームグラウンドはオーケストラだから、コンチェルトを弾き…