Tag Archive for 山田和樹

山田和樹 × 東京混声合唱団 アンセムコンサート

世界各国の旋律に“来年”への思いをのせて  東京オリンピック・パラリンピックに向けて世界の国歌、あるいは「第2の国歌」のような位置付けで多くの人々に親しまれている愛唱歌をコンサートやCDを通じて広く発信する──自身のこうしたコンセプトのもとに行われているのが「山田和樹アンセム・プロジェクト Road to 2020」。…

東京2020 NIPPONフェスティバル 共催プログラム アンセム・プロジェクト2020 in Suginami

世界の広さを体感するスペシャルコンサート!  最近よく見かけるのが“東京2020 NIPPONフェスティバル”の告知。これは東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツはもちろん日本の文化・芸術の力を国内外に発信するイベントの総称だ。その中で注目されるのが「アンセム・プロジェクト2020 in Sugin…

読響が2020/21シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2020/21のシーズンプログラムを発表した。常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレ、首席客演指揮者山田和樹、指揮者/クリエイティヴ・パートナー鈴木優人の3人体制での最初のシーズン。ドイツの“王道プロ”を基本としながらも斬新さを加えた充実した構成となっている。  常任指揮者に就任して2年目となるヴァイ…

鈴木優人が2020年度から読響の「指揮者/クリエイティヴ・パートナー」に就任

 読売日本交響楽団は2020年4月1日より、鈴木優人を指揮者/クリエイティヴ・パートナー(英語名:Associate Conductor & Creative Partner)として迎えることを発表した。任期は23年3月末までの3年間。読響で同ポストに就くのは鈴木が初となる。これにより、20年から同楽団は、セバスティア…

山田和樹(指揮)日本フィルハーモニー交響楽団

“歴史的企画”と共に新コンマスが活動開始!  日本フィル・シリーズは、今年生誕100年を迎えた同フィル創立指揮者・渡邉曉雄が約60年前に創設した日本人作曲家への管弦楽曲委嘱・初演企画。戦後作曲界の屋台骨を作ってきた名作の山脈に、正指揮者・山田和樹のタクトのもと、42作目となる新作が3年ぶりに加わる。起用されたのはテレビ…

サラマンカホール開館25周年記念 第九特別公演

ホールに縁の深い山田和樹&東混とソリストたちが節目の年を祝う  岐阜のサラマンカホールが開館25周年を山田和樹指揮の「第九」で祝う。山田の第九は案外珍しい。最近では2017年に2つのチャリティ・コンサートで指揮した程度。山田自身、ホール広報誌のインタビューに、第九を振るのは特別な場合だけと答えている。合唱は山田が音楽監…

アルカスSASEBO Mプロジェクト2019

多様なアプローチでメンデルスゾーンの芸術性を浮き彫りに    「Mプロジェクト」とは、年間を通じて1人の作曲家をテーマに据え、様々なステージで同じ作曲家の作品を取り上げる中から、その音楽性のみならず、人間像を掘り下げてゆく、佐世保のホール、アルカスSASEBOのオリジナル企画。4年目となる2019年度は、生誕…

山田和樹(指揮) 読売日本交響楽団

スペインの巨匠を迎えて贈る、色彩感溢れる香り高いサウンドに期待  2018年4月より読売日本交響楽団首席客演指揮者を務める山田和樹が「土曜・日曜マチネーシリーズ」に登場する。スイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者を経て、現在はモナコ公国の名門モンテカルロ・フィルの芸術監督兼音楽監督など国際的にキャリアを積む山田が指揮…

読売日本交響楽団 第584回定期演奏会Preview

官能の交錯、そして世界初演のコンチェルトを  世界で躍進を続ける山田和樹。会場に一度でも足を運べば、あなたも虜になるはずだ。さわやかな身のこなしで登場し、歯切れ良く進めていくかと思いきや、時に思いがけない大技もかけてくる。日本人にはあまり見かけないスター性の持ち主なのだ。  その山田が、いよいよ読響の首席客演指揮者とし…

日本フィルが2019/20の定期演奏会ラインナップ発表

 日本フィルハーモニー交響楽団は2019/20年度(19年9月〜20年8月)の東京定期演奏会(サントリーホール)と横浜定期演奏会(横浜みなとみらいホール)のラインナップを発表した。  東京定期は正指揮者の山田和樹によるサン=サーンス、ルーセルに間宮芳生のヴァイオリン協奏曲(独奏:調整中)と大島ミチルの新作を組み合わせた…