Tag Archive for 山田和樹

日本フィルが2019/20の定期演奏会ラインナップ発表

 日本フィルハーモニー交響楽団は2019/20年度(19年9月〜20年8月)の東京定期演奏会(サントリーホール)と横浜定期演奏会(横浜みなとみらいホール)のラインナップを発表した。  東京定期は正指揮者の山田和樹によるサン=サーンス、ルーセルに間宮芳生のヴァイオリン協奏曲(独奏:調整中)と大島ミチルの新作を組み合わせた…

東京混声合唱団記者会見

 日本を代表する老舗プロ合唱団・東京混声合唱団(東混)が、来季からの新体制の発表会見を開いた。 (2018.9/10 東京・西早稲田 トーキョーコンサーツ・ラボ)  会見は音楽監督兼理事長の山田和樹が進行役を兼ねる形で、まず新常任指揮者就任の話題から。2013年に松原千振(現・正指揮者)が退任して以来空席だったポストに…

速報!読響が2019/2020シーズンプログラムを発表

 読売日本交響楽団が2019年度(19年4月〜20年3月)シーズンの日程とプログラム、出演者を発表した。新シーズンは、ドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任、R.シュトラウス「英雄の生涯」、マーラーの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第1番など王道のドイツ作品で読響の新たな時代の幕開けを告げる。…

山田和樹(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団

呼応しあうフランス作品と三善ワールド  日本フィルハーモニー交響楽団第703回東京定期演奏会は、2012年秋から正指揮者を務める山田和樹が登場して、フランス近現代作品と日本人作曲家を組み合わせたプログラムを披露する。管楽器が活躍する、プーランクの軽快な「シンフォニエッタ」、デュカス「魔法使いの弟子」は珍しいストコフスキ…

山田和樹(指揮) 東京混声合唱団 特別演奏会

能楽堂で繰り広げられる旬のマエストロとっておきのプログラム  東京混声合唱団が神奈川県立音楽堂で開催している「音楽堂アフタヌーン・コンサート」。今年は同館が改修工事に入ったため、すぐ隣の横浜能楽堂で行われる。東京・根岸に1875年に建てられ、その後移築された、関東最古の伝統を誇る能舞台だ。  トップ合唱団の能舞台公演—…

【CD】大澤壽人の芸術/山田和樹&日本フィル

 本CDで注目すべきはこのライヴ収録時が世界初演であったコントラバス協奏曲と交響曲第1番である。前者は調号を持たない西欧前衛的な作風と—四分音すら用いられている—日本的な情緒が融合した極めて個性的な楽曲でコントラバスには高度な技巧が求められる。対する交響曲第1番はフランクを思わせるような循環形式が用いられ、オーケストラ…

小山実稚恵が来年より新ピアノシリーズを開催

 日本を代表するピアニストの小山実稚恵が、来年6月よりピアノシリーズ「ベートーヴェン、そして…」を開催することを、6月4日に都内で行われた記者会見にて発表した。小山は2006年から開始した全24回のリサイタルシリーズ「小山実稚恵の世界」を17年に完結。新ピアノシリーズは、19年より3年間かけて全6回の公演となる。  開…

山田和樹がバーミンガム市交響楽団首席客演指揮者に就任

 指揮者の山田和樹が、2018/19シーズンから英国バーミンガム市交響楽団首席客演指揮者に就任する。所属先のジャパン・アーツが5月9日に発表した。山田は、2012年の初共演以来、同楽団にたびたび客演。16年には日本公演でベートーヴェンの交響曲第7番やシベリウスの同第2番などを振り、好相性を印象づけた。  就任にあたり、…

ベルリン・コーミッシェ・オーパー オペラ《魔笛》

世界中で人気沸騰のファンタジック・オペラがついに上陸!  ベルリン・コーミッシェ・オーパー(以下KOB)は、ドイツ・ベルリンにある3つのオペラハウスのうちのひとつで、1947年に設立された。そのKOBが2018年4月、20年ぶりに来日公演を行う。演目はモーツァルトの《魔笛》。だが、あたりまえの《魔笛》ではない。12年に…

「山田和樹 アンセム・プロジェクト」記者会見

 2月20日に東京オペラシティ コンサートホールで行われた山田和樹(指揮)東京混声合唱団による公演「音楽で描く世界地図 アンセム(愛唱歌)プロジェクト Road to 2020」の開演に先立ち、山田やプロジェクト関係者が同ホールにて記者会見を行った。 (2018.2/20 東京オペラシティ コンサートホール Photo…