Tag Archive for 小曽根真

2019年10月発売のおすすめチケット情報

■10/3(木)発売 サー・アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル(東京公演) 2020.3/12(木)、3/19(木)各日19:00 東京オペラシティ コンサートホール サー・アンドラーシュ・シフ(ピアノ) 【3/12】 メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 op.28「スコットランド・ソナタ」 ベートーヴェン:ピア…

軽井沢大賀ホール 2019春の音楽祭

GWはリゾートで上質な音楽に浸るという贅沢    日本が大きな時代の転換期を迎える4月から5月。今年の大型連休をどう過ごそうかと思っている方へ、リゾート地に滞在して毎日を最高級の音楽で楽しむというプランはいかがだろうか。多くの観光客で賑わう軽井沢において、クラシックを中心に多くのコンサートを行ってきた軽井沢大…

千葉県少年少女オーケストラ

驚異的な演奏を魅惑の演目で体感  「世界トップレベル(むろん日本で一番)」と井上道義が賞賛する千葉県少年少女オーケストラが、サントリーホールで公演を行う。同楽団は、1996年に佐治薫子を音楽監督に迎え、都道府県レベルでは全国初の少年少女オーケストラとして結成された。団員は10歳から20歳までの160名。定期や招待演奏の…

小曽根 真 & スコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラ

 ピアニストの小曽根真をホストに、世界の一流ジャズマンをゲストに迎え、ジャズとクラシックの刺激的な邂逅を演出する「Jazz meets Classic」。今年はそのゲストにはじめてビッグバンドが登場する。  そのビッグバンドとは、スコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラ。名前のとおりスコットランド出身のプレイヤ…

小曽根 真 & エリック・ミヤシロ “Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団

バロックとジャズのいいとこ取りのステージ  ジャズとクラシックのマリアージュを小曽根真がスリリングに演出する“Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団。過去、ピーター・アースキンやゴンサロ・ルバルカバ等の超一流ジャズマンをゲストに迎えてきたこのコンサートに、今回はトランペット奏者のエリック・ミヤ…

ルドヴィク・モルロー(指揮) 読売日本交響楽団

真夏に相応しい極彩色のサウンド炸裂!  つい先頃、次期常任指揮者(セバスティアン・ヴァイグレ)を発表し、新しい時代を迎える読売日本交響楽団。しかし、シルヴァン・カンブルランとの約8年間で得た色彩的なサウンドが、失われることはないはずだ。それを再確認したくなるようなコンサートが、フランス(リヨン)生まれのルドヴィク・モル…

ピアニスト、小曽根真が紫綬褒章を受章

 ジャズ・ピアニストとしてだけでなく、近年はクラシック音楽の分野でも国内外の主要オーケストラと共演するなど積極的に活動を続けるピアニスト、小曽根真が紫綬褒章を受章した。4月28日、政府が2018年春の褒章受章者693人と22団体を発表したもの。  小曽根は、3月にニューヨーク・フィルハーモニックとの共演盤『ビヨンド・ボ…

Music Program TOKYO “Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団 小曽根 真(ピアノ) & ピーター・アースキン(パーカッション)

共鳴しあうバーンスタインと熱いジャズ・サウンド  小曽根真をホストに、ジャズとクラシックの垣根を超えた“音楽”の刺激と感動を聴き手にもたらしてくれる『“Jazz meets Classic” with 東京都交響楽団』が今年も開催される。このコンサートでは毎年海外から一流ジャズ・ミュージシャンを招くのが恒例となっている…

レナード・スラットキン(指揮) デトロイト交響楽団

アメリカン・サウンドの魅力を存分に  1914年設立のアメリカ屈指の伝統を誇るデトロイト交響楽団が、19年ぶりの来日を果たす。指揮は2008年より音楽監督を務めるレナード・スラットキン。オーケストラから最良のサウンドを引き出すことにかけては定評のある名匠だけに、現在のデトロイト交響楽団の実力を知る好機が訪れた。  うれ…

ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

幕開けから究極の勝負  ノット&東響のコンビも4シーズン目を迎えた。精緻で繊細な東響のサウンドに立体感や生気を付与したノットが、全力かつ長期スパン(音楽監督の任期は2026年まで)で臨む音楽作りから、ますます目が離せないのは自明の理。何より、卓越した分析力とスリリングな即興性を併せ持つライヴ演奏は、予定調和とは無縁の感…