Tag Archive for 大萩康司

Hakuju 東日本大震災 チャリティコンサート

被災地に想いを寄せるアーティストたちが今年も集結  各地に深刻な爪痕を残した東日本大震災からまもなく9年になるが、今なお仮設住宅などで不自由な生活を強いられている人がいることを忘れてはならない。被災地に支店を持つ白寿生科学研究所も「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して、今日まで継続的な支援を続けてきた…

長谷川陽子(チェロ) & 三浦一馬(バンドネオン) & 大萩康司(ギター)〜情熱と哀愁のリベルタンゴ〜

3人の名手たちが紡ぎ出す新たな「リベルタンゴ」の魅力  チェロの長谷川陽子、バンドネオンの三浦一馬、ギターの大萩康司。それぞれの楽器で第一線で活躍する名手たちが、異色の共演を果たす。題して「情熱と哀愁のリベルタンゴ」。「リベルタンゴ」といえば、タンゴの革命児ピアソラの代表作。バンドネオンと聞いてまっさきに思い起こすのが…

2019年11月発売のおすすめチケット情報

■11/9(土)発売 オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 2020.6/14(日)14:00、6/17(水)12:00 東京文化会館 イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出) マティス・ナイトハルト(美術…

新しい耳 テッセラの秋・第25回音楽祭

インティメイトな空間で新鮮な音楽と触れ合う  東京・三軒茶屋、その駅前のビルにある「サロン・テッセラ」は、小さいながらも6メートルの高さのある空間が広がり、クラシックのコンサート、特に室内楽に最適の響きを持つ。ここで11月1〜3日に開催されるのが「新しい耳 テッセラの秋音楽祭」だ。ピアニストの廻由美子が主宰する音楽祭で…

大萩康司(ギター)& 梶川真歩(フルート)

「初めて聴いたけどかっこいいね」と思ってくれれば最高です!  フルートとギターのデュオは、コンパクトで爽快なサウンドを生み出す室内楽だといえるが、コンサートは意外に少ないだけに可能性を秘めている組み合わせだ。  NHK交響楽団での演奏を軸に多彩な活動をしている梶川真歩、2020年にデビュー20周年を迎える大萩康司の2人…

アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2019-2020 後期

平日昼間の名演奏家&名曲尽くし  平日昼間のコンサートがかなり定着してきた。シニア層のみならず、主婦や大学生、平日が休みの勤め人等々、聴衆もことのほか幅広い。しかも会場には、夜の公演とは違った明るさや寛いだ雰囲気が漂っている。この独特の“愉しさ”があるからこそ、“平日昼のファン”が増えているともいえるだろう。  そうし…

第12回 トッパンチャリティーコンサート

クラシックの演奏会で識字教育支援事業に貢献  世界的な総合印刷企業として知られる凸版印刷が、途上国での識字能力の向上を支援するため、毎年開催している「トッパンチャリティーコンサート」。第12回では、ギターの大萩康司とバンドネオンの三浦一馬による若手実力派デュオ(5/29)、そして、圧倒的な人気と実力を誇るソプラノの森麻…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

 2011年の東日本大震災以来「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して、避難施設への自社健康機器の貸し出しや本社ビル1階でのチャリティロビーコンサートなど、継続的な支援を続けてきた白寿生科学研究所。19年も3月11日に福島県相馬市「学校法人みどり幼稚園」を支援する(チケット収益、会場設置の募金箱へ寄せら…

堤 剛(霧島国際音楽祭 音楽監督/チェロ)

世界各国から素晴らしい音楽家が集結する夢のような2週間 参加者も再訪を熱望する魅力溢れる音楽祭  「日本で最も熱いフェスティバル! 雄大な自然と音楽のハーモニー」と題される霧島国際音楽祭が、39回目を迎える。「志があっても留学することが難しい学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴く機会をつくる」ことをモットー…

アプリコ・アフタヌーン・サロン Vol.6 音の美術館〜スペイン〜情熱への旅路

音楽と絵画でスペインの色彩を味わう  平日午後に「ゆったりのんびりクラシック」を楽しめる、大田区民ホール・アプリコ主催の「アプリコ・アフタヌーン・サロン」。毎回一流演奏家が出演し、音楽・文化芸術プロデューサーの浦久俊彦がナビゲートしながら進行する、好評のシリーズだ。7月のVol.6は「音の美術館」と題し、音楽と絵画を融…