Tag Archive for 反田恭平

反田恭平が新レーベル「NOVA Record」を設立

 ピアニストの反田恭平が、7月10日、クラシック音楽の新レーベル「NOVA Record」を設立し、17日に都内で会見を行った。  同レーベルは、反田自身が代表取締役社長を務める株式会社NEXUSと、株式会社イープラスの共同事業として発足。アーティスト自らがレーベルを立ち上げるケースは、世界的に見ても各ジャンルで増えて…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019

祝15回!コアファンもビギナーも楽しめるオーケストラ真夏の祭典、その魅力を一挙紹介!  毎夏の恒例となった音楽祭「フェスタサマーミューザ」も今年で15回目。首都圏のオーケストラを同じホール(ミューザ川崎シンフォニーホール)で聴けるという画期的なこの音楽祭だが、今年もそれぞれのオーケストラと指揮者が趣向を凝らした選曲で次…

2019年6月発売のおすすめチケット情報

■6/3(月)発売 NHK音楽祭2019 ◎NHK交響楽団 2019.10/10(木)19:00 NHKホール トン・コープマン(指揮)NHK交響楽団 イツァベル・アリアス・フェルナンデス(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) パトリック・グラール(テノール) クラウス・メルテンス(バリトン) 新国立劇場合唱…

【CD】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/反田恭平

 変幻自在な表現力と深い精神性。左右の指がユニゾンで主題を奏でる、協奏曲冒頭の24小節を聴いただけで反田恭平の非凡さを思い知らされる。反田は高校在学中に日本音楽コンクールで優勝、現在はショパン音楽大学で学びつつ、精力的に演奏活動を展開する注目の俊英。かつてはサッカー少年で、手首を骨折した経験も。“英才教育”と無縁だった…

「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2019」ラインナップを発表!

懐かしの『サンダーバード』からブルックナーの壮大なシンフォニーまで 今年もオーケストラファン垂涎の内容  首都圏のオーケストラが集結し、独自のプログラムでクラシック音楽ファンを楽しませてくれる夏の川崎の風物詩「フェスタサマーミューザKAWASAKI」が、今年も7月27日から8月12日にかけて開催される。今回で15回目、…

2019年1月発売のおすすめチケット情報

■1/10(木)発売 「樋口達哉のオペラ」第1弾 オペラ《道化師》プレ・コンサート 2019.5/12(日)14:00 第一生命ホール 樋口達哉(カニオ/テノール) 佐藤美枝子(ネッダ/ソプラノ) 豊嶋祐壹(トニオ/バリトン) 成田博之(シルヴィオ/バリトン) 高田正人(ペッペ/テノール) ピエロ・C・ジョヴァンニーニ…

【CD】悲愴・月光・熱情〜リサイタル・ピース第2集/反田恭平

 徒らに奇を衒うことはせず、ただし音楽的には果敢に大胆に。反田恭平の弾くベートーヴェンの“3大ソナタ”は、現代人の胸に熱く響く一枚だ。遠くの地鳴りのようなトレモロが印象的な1楽章から、抑制美の効いた2楽章への移行がホロリとさせる「悲愴」、モダン・ピアノの音の伸びの良さと残響を生かし切った「月光」、冒頭の三音のモティーフ…

イープラス presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL ’18

クラシック音楽を気軽に楽しめる全く新しいスタイルのフェス、初開催!  本誌読者の皆さんにとって、クラシック・コンサートは身近なものかもしれない。けれど、こんなお悩みを抱えていらっしゃる方はいないだろうか。家族や友人をコンサートに誘うと「クラシックは敷居が高い」と言われてしまう、小さな子どもがいてコンサートに出かけられな…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018

夏休みはオーケストラのサウンド・シャワーをたっぷり浴びよう!  再開発が進むJR川崎駅とその周辺だが、クラシック音楽ファンにとってはミューザ川崎シンフォニーホールの存在がマスト。首都圏のオーケストラが一堂に会する真夏の音楽祭として、人気・注目度ともに定着している「フェスタサマーミューザ」が、今年もまた7月から8月にかけ…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018 記者発表会

 この夏、7月21日から8月12日まで開催される「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018」のラインナップ記者発表会が、3月28日に行われた。同音楽祭は、ミューザ川崎シンフォニーホールとテアトロ・ジーリオ・ショウワをメイン会場として毎年開催されており、今年で14回目を迎える。会見では、川崎市長の福田紀彦、ミュー…