Tag Archive for 京都市交響楽団

京都市交響楽団が2021年度シーズンラインナップを発表

 京都市交響楽団が、11月20日に京都市内で記者発表会を行い、常任指揮者兼芸術顧問の広上淳一のほか、エグゼクティブプロデューサーの近藤保博、演奏事業部長の上野喜浩、管理部長の中濵正晃が登壇。2021年度のラインナップを発表した。また、14年にわたり常任指揮者を務める広上が、来季をもって退任することが併せて発表された。 …

京都市交響楽団 × 石橋義正「火の鳥」記者会見

 2021年1月17日に開催されるロームシアター京都の開館5周年記念事業『パフォーマティブコンサート「火の鳥」』の記者会見が10月29日、ロームシアター京都メインホールで行われた。演出の石橋義正、指揮者の園田隆一郎が登壇し、ソプラノの森谷真理とダンサー・モデル・表現者として活躍するアオイヤマダがオンラインで参加した。 …

【Blu-ray】びわ湖ホール プロデュースオペラ ワーグナー:《ニーベルングの指環》第3日《神々の黄昏》

 公演直前にコロナで中止になり、無観客ライブ配信され話題になった舞台。ハンぺの演出は本来の作品世界をストレートに再現したが、最新投影技術により華麗な仮想空間に仕上がっている。ブリュンヒルデのミュター、ハーゲンの妻屋など歌唱陣の健闘もさることながら、ワーグナーに継続して取り組んできた沼尻&京響が熱気の立ち上る力演を全編に…

動き出す日本のオーケストラたち(1)〜様々な課題に取り組み、待望のコンサートを再開

 新型コロナウイルス問題で2020年3月末から公演中止&延期を余儀なくされていた日本のオーケストラが動き出した。密閉、密集、密接の「3密」の条件に照らすと、オーケストラ演奏会では客席だけでなく、舞台上に所せましと並ぶ楽団員の感染リスクも軽視できない。東京都交響楽団(都響)が科学者や医師も交えた公開試演会を6月半ばに開い…

広上淳一が京都コンサートホール館長に就任

 開館25周年となる京都コンサートホールが4月1日付で新館長に指揮者の広上淳一を迎えた。任期は2年。  前任の田隅靖子から引き継ぎ、第4代館長となる広上は、同ホールを本拠地とする京都市交響楽団の第13代常任指揮者兼芸術顧問の任にあるが、今後は ホールの管理運営や事業企画などにも携わり、ホールと京響の連携強化も深める。就…

2020年4月発売のおすすめチケット情報

■4/4(土)発売 カヴァコス・プロジェクト 第1シーズン 生誕250年記念 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 【コンサート1】2020.9/29(火)19:00  ヴァイオリン・ソナタ第2番、第3番、第6番、第7番  【コンサート2】2020.10/1(木)19:00  ヴァイオリン・ソナタ第4番、第5…

「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020」記者会見

 びわ湖ホールは4月25日と26日の2日間にわたり、3年目となる「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」を開催する。2月26日に記者会見が開かれ、概要が発表された。山中隆びわ湖ホール館長、沼尻竜典同芸術監督、馬淵英明同事業部長が登壇した。  今年は生誕250年のベートーヴェンと生誕180年のチャイコフスキーにフォーカスする…

2019年11月発売のおすすめチケット情報

■11/9(土)発売 オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World ワーグナー:オペラ《ニュルンベルクのマイスタージンガー》 2020.6/14(日)14:00、6/17(水)12:00 東京文化会館 イェンス=ダニエル・ヘルツォーク(演出) マティス・ナイトハルト(美術…

時の響 2019

京都の香りとウィーンの文化が出会うとき  過去・現在・未来を、五感で感じる文化の祭典「時の響」の核となるコンサートは、時の流れを奏でる「音楽」と、文学や歴史を最先端技術で記録する「文化遺産アーカイブ」とのコラボレーション。今年は日墺国交150周年、さらに京都の文化財世界遺産認定から25年を迎えたことにちなむ、興味深いプ…

「Sing for Peace〜KYOTO 2020 コーラス・フェスティバル〜」制作発表

 2020年は東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるが、京都では世界的規模のコーラス・フェスティバルが開かれる。題して「Sing for Peace〜KYOTO 2020 コーラス・フェスティバル〜」。  京都コンサートホール開館25周年を記念する事業であり、開催期間は5月22日から24日までの3日間。テーマは…