Tag Archive for 井関佐和子

ダンスファン必見!金森穣とNoismが「サラダ音楽祭」に登場〜オーケストラをバックにダンスを披露

 2020年9⽉5⽇〜6⽇、東京芸術劇場/池袋エリア(周辺施設)で「サラダ音楽祭」(正式名称=「TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2020」)が催される。18年より東京都と東京都交響楽団が東京芸術劇場および豊島区と連携して実施しており、コンセプトは「Sing and Listen and D…

金森穣渾身の最新作!『Liebestod-愛の死』が新潟と埼玉で上演

 金森穣が率いる日本で唯一の劇場専属舞踊団「Noism」が5月26日より新作『Liebestod-愛の死』(金森穣振付)とレパートリー作品『Painted Desert』(山田勇気振付)を新潟と埼玉で上演する。これに先立ち4月26日、Noism芸術監督の金森穣と副芸術監督の井関佐和子が登壇し、制作発表が行われた。 (2…

Noism 劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』

 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する劇場専属舞踊団Noismが、この夏、最新作となる劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』を上演。新潟を皮切りに全国5都市で巡演し、さらに9月にはBeSeTo演劇祭の1プログラムとして鳥取での上演も決まっている。開幕に先駆けて行われた記者会見では、劇作家の平田オリ…

デザイナー・三宅一生の仕事を公開〜国立新美術館『MIYAKE ISSEY展』

 既成の枠にとらわれない自由な発想と、着心地の良さを兼ね備えた衣服で国内外の演奏家、舞踊家からも愛されるブランド「ISSEY MIYAKE」。デザイナーの三宅一生(1938〜)の初期から最新プロジェクトまで約45年間に及ぶ仕事を紹介する大規模な展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が、6月13日(月)ま…

Noism1 × Noism2合同公演 劇的舞踊『カルメン』

話題作が早くも再演  Noism設立10周年を記念し、昨年上演された劇的舞踊『カルメン』が早くも再演される。初演から一年半の月日を経た今、新たなキャストを投入し再び舞台に蘇る。  2010年の『ホフマン物語』に続く劇的舞踊シリーズとして、14年6月に発表されたNoism芸術監督・金森穣演出振付作『カルメン』。メリメの原…

NIDF2015 新潟インターナショナルダンスフェスティバル

日中韓のスペシャリストが繰り広げる祭典  この夏、新潟を舞台にアジアに焦点を当てた国際ダンスフェスティバルが行われる。「東アジア文化都市2015 新潟市」事業の一環である「NIDF2015 新潟インターナショナルダンスフェスティバル」は、新潟市文化創造アドバイザーの金森穣(Noism芸術監督・演出振付家)がアーティステ…

Aoyama Ballet Festival — Last Show —

 バレエやミュージカルなど、華やかな公演の会場として多くの人に親しまれてきた青山劇場。バレエファンには、熊川哲也がゴールドメダルを受賞したローザンヌ国際バレエ・コンクールが開催された場所としても知られる。2012年に厚生労働省が閉館の方針を打ち出して以来、存続を望む声が広がっていたが、惜しくも2015年1月いっぱいで閉…

【読者プレゼント】フォトエッセイ『Noism 井関佐和子 未知なる道』

 2004年に発足した日本で初の劇場専属舞踊団Noism(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館レジデンシャルダンスカンパニー)で副芸術監督を務める舞踏家・井関佐和子のフォトエッセイ。篠山紀信が撮った10年間の舞台写真に加え、率直に語り合う金森穣との対談では、Noismのこれまでを振り返り、作品への想いを語り合う。  WEB…

unit-Cyan『シアンの孤独』

 肩書きがすごい2人である。日本唯一のレジデンス・ダンスカンパニーnoismの芸術監督である金森穣と、その副芸術監督である井関佐和子。が、そんな肩書きを全て置き去り、「ただの2人のダンサー」として、そして現実の夫婦である一組の男女として出会い、踊る。それがユニット・シアン(unit-Cyan)である。  これまでも『シ…