Tag Archive for ドン・キホーテ

【会見レポート】名門マリインスキー・バレエの日本公演が本日開幕!

 歴史と伝統を誇るロシアの名門マリインスキー・バレエが、11月28日より東京と兵庫で3年ぶりの来日公演を行う。開幕を翌日に控えた11月27日、ユーリー・ファテーエフ舞踊監督と、出演ダンサーの7名(ヴィクトリア・テリョーシキナ、エカテリーナ・コンダウーロワ、アリーナ・ソーモワ、ウラジーミル・シクリャローフ、キミン・キム、…

世界のトップダンサーが集結!〜『第15回世界バレエフェスティバル』会見

 世界の旬のトップダンサーが一堂に集まり開催されるバレエの祭典『世界バレエフェスティバル』(以降、WBF)。8月1日から2週間にわたり繰り広げられる祝祭を前に7月30日、髙橋典夫・日本舞台芸術振興会専務理事、特別協賛の株式会社コーセー 小林一俊・代表取締役社長、現時点で来日している出演ダンサー34名が登壇し、会見が行わ…

キミン・キム(マリインスキー・バレエ プリンシパル)

アジア初のプリンシバルが魅せる妙技  クラシック・バレエの最高峰、歴史と伝統を誇るマリインスキー・バレエが11月から12月にかけて東京、兵庫(11/30,12/1)で来日公演を行う。公演初日『ドン・キホーテ』(11/28)と『白鳥の湖』(12/8 12時公演)に主演し、古典から現代作品まで網羅したバレエ団総出演のガラ公…

【会見レポート】3年に1度の祭典「第15回世界バレエフェスティバル」概要発表!

 バレエの祭典「世界バレエフェスティバル」が今夏、東京と大阪で開催される。これに先立ち3月5日に都内で会見が行われ、公演概要が明らかとなった。 (2018.3/5 東京都内 J.Otsuka/Tokyo MDE)  「世界バレエフェスティバル」は1976年の第1回開催以来、3年に1度行われ、国際的なトップダンサーを厳選…

創立150周年記念 ウクライナ国立歌劇場 来日公演フェスティバル

─オペラ&コンサート&バレエ、総勢300名による怒濤の引越し公演─  世界に冠たる名門ウクライナ国立歌劇場が、創立150周年を記念して、これまでになく大規模な「来日公演フェスティバル」を行う。同劇場が誇る[オペラ][オーケストラ][バレエ]が、各々極め付けの名作と150周年記念特別プログラムを披露する陣容は、実に多彩か…

新国立劇場バレエ団『ヴァレンタイン・バレエ』

多彩なバレエのエッセンスを凝縮  来年2月に新国立劇場バレエ団が『ヴァレンタイン・バレエ』を開催し、定番作品から、新たなレパートリーまで、3部構成でさまざまな作品を上演する。  第1部は、プリンシパル、ソリスト、群舞がチャイコフスキー「管弦楽組曲第3番 ト長調」第4曲を踊る『テーマとヴァリエーション』。舞台に広がり次々…

京都バレエ団『ドン・キホーテ』

ブノワ賞を受賞した話題のオニール・八菜が登場!  長年、パリ・オペラ座と交流を続けている有馬龍子記念 京都バレエ団が、今年もパリから豪華なメンバーを招き公演を行う。演出・振付は昨年の『ロミオとジュリエット』でも、オペラ座のエスプリを感じさせる振付で好評を博したファブリス・ブルジョワ。  そして、今回の大きな注目は、先日…

法村友井バレエ団『ドン・キホーテ』

新人とベテランで魅せるロシアバレエの傑作  昨年度の文化庁芸術祭優秀賞を法村珠里が受賞したことでも話題の法村友井バレエ団。次の公演は『ドン・キホーテ』だ。  キトリ&バジルはフレッシュなプリマ中尾早織&べテラン法村圭緒(よしお)。この組み合わせは2014年6月の『リーズの結婚』を思い出させる。リーズを踊った中尾は、なめ…

首藤康之演出・振付 バレエ『ドン・キホーテ』

大分から注目の新バージョン登場!  “メイド・イン・大分”の古典バレエが誕生しようとしている。大分県出身の首藤康之が演出・振付を手がける『ドン・キホーテ』全3幕が、第17回 大分県民芸術文化祭の開幕行事として上演されるのだ。  近年はコンテンポラリー・ダンスや演劇、映画など、ジャンルを越境した活動を続けている首藤は、そ…

第14回 世界バレエフェスティバル

まさにバレエ界の“いま”を俯瞰する祝祭  3年に一度、バレエファンを熱狂させる世界バレエフェスティバル。そのメインイベントは、40人近くが出演するA・B2種類のミックス・プロだ。ルグリやマラーホフ、ヴィシニョーワ等の常連に加えて、マチアス・エイマンやデヴィッド・ホールバーグ等が初参加する。世代交代が進むバレエ界の“いま…