Tag Archive for Noism

ダンスファン必見!金森穣とNoismが「サラダ音楽祭」に登場〜オーケストラをバックにダンスを披露

 2020年9⽉5⽇〜6⽇、東京芸術劇場/池袋エリア(周辺施設)で「サラダ音楽祭」(正式名称=「TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2020」)が催される。18年より東京都と東京都交響楽団が東京芸術劇場および豊島区と連携して実施しており、コンセプトは「Sing and Listen and D…

Noism1 × SPAC 劇的舞踊 vol.4 『ROMEO & JULIETS』

現代人に問いかける前代未聞の『ロミオとジュリエット』  日本で唯一のレジデンシャル・ダンス・カンパニーとして設立15年目を迎えるNoism。芸術監督の金森穣はプロフェッショナルな舞踊家・舞踊団の理念を掲げ、貫き、様々な作品を世に送り出してきた。  中でも「劇的舞踊シリーズ」は、ダンスにおける物語のありかたを根本から問い…

Noism1 近代童話劇シリーズvol.2『マッチ売りの話』+『passacaglia』

人間の欲望とその先にある信仰について問いかける  古典バレエを大胆に読み替えた『ラ・バヤデール—幻の国』や緻密な作風の『愛と精霊の家』など次々に話題作を上演し、上昇気流に乗っている金森穣とNoism。2017年の新春も意欲的な新作初演、しかも2本立てでスタートする。第1部が『マッチ売りの話』、第2部が『passacag…

Noism 劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』

 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する劇場専属舞踊団Noismが、この夏、最新作となる劇的舞踊 vol.3『ラ・バヤデール―幻の国』を上演。新潟を皮切りに全国5都市で巡演し、さらに9月にはBeSeTo演劇祭の1プログラムとして鳥取での上演も決まっている。開幕に先駆けて行われた記者会見では、劇作家の平田オリ…

デザイナー・三宅一生の仕事を公開〜国立新美術館『MIYAKE ISSEY展』

 既成の枠にとらわれない自由な発想と、着心地の良さを兼ね備えた衣服で国内外の演奏家、舞踊家からも愛されるブランド「ISSEY MIYAKE」。デザイナーの三宅一生(1938〜)の初期から最新プロジェクトまで約45年間に及ぶ仕事を紹介する大規模な展覧会「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」が、6月13日(月)ま…

【読者プレゼント】篠山紀信が撮り続けたNoismの写真集『JO KANAMORI / NOISM by KISHIN』

 演出振付家・金森穣が率いる日本で唯一の劇場専属舞踊団「Noism」。りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に2004年に設立、今年で12年を迎える。  設立以後、その10年にわたる舞台のすべてを撮り続けている写真家・篠山紀信が、その独自の目線で切り取った舞台写真のなかから、未発表の写真を含めた写真集『JO KANA…

【読者プレゼント】フォトエッセイ『Noism 井関佐和子 未知なる道』

 2004年に発足した日本で初の劇場専属舞踊団Noism(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館レジデンシャルダンスカンパニー)で副芸術監督を務める舞踏家・井関佐和子のフォトエッセイ。篠山紀信が撮った10年間の舞台写真に加え、率直に語り合う金森穣との対談では、Noismのこれまでを振り返り、作品への想いを語り合う。  WEB…

金森 穣 Noism1『ASU〜不可視への献身』

これまでにない、さらに新たな挑戦へ  日本唯一の劇場専属舞踊団Noismを率いる金森穣。プロフェッショナルな舞踊を標榜し、今年カンパニーは10周年を迎えた。そして次なる一歩として発表する新作は2部構成だが、驚いたことにそのひとつは、彼らが日常的に行っている身体トレーニングを作品化したものだという。タイトルはズバリ『Tr…