Tag Archive for 柄本弾

ファンタスティック・ガラコンサート 2018

フランス感満載のオペラとバレエで、粋に年忘れ  年末恒例、神奈川県民ホールで開催される「ファンタスティック・ガラコンサート」。今年で13回目を迎え、日本を代表する音楽家とバレエダンサーが共演する、華やかで贅沢なコンサートである。今年のテーマは、フランス。「日仏交流160周年」を記念して、フランスを舞台にした作品や同国の…

東京バレエ団『ザ・カブキ』

世界に誇る日本人バレエの金字塔、再び!!  あの『忠臣蔵』がバレエに!? 20世紀を代表する名振付家であるモーリス・ベジャールが1986年、東京バレエ団に振り付けした『ザ・カブキ』(音楽:黛敏郎)は、初演時に一大センセーションを巻き起こした。以後現在までに日本を含む16ヵ国で197回上演され、数々の著名歌劇場でも披露し…

【会見レポート】東京バレエ団が20世紀巨匠振付家の傑作選をまもなく上演

 2019年に創立55周年を迎える東京バレエ団は、今秋から注目公演の上演が続く。まず11月30日から12月2日まで新国立劇場中劇場において、20世紀の巨匠振付家4名の傑作選となる〈20世紀の傑作バレエ2〉を上演。同団プリンシパルの川島麻実子、柄本弾らが一部リハーサルを公開、斎藤友佳理芸術監督とともに今の心境を語った。 …

上野水香プロデュースバレエ Jewels from MIZUKA Ⅱ

宝石のような豪華メンバーで魅せる煌めきのステージ  東京バレエ団のプリンシパルとして長年活躍してきた上野水香がプロデュースする「Jewels from MIZUKAⅡ」が開催される。タイトルが示すように、上野とゆかりの深い、踊り盛りのソリストたちが一堂に会し、宝石のように煌めくステージを繰り広げる特別なバレエ・ガラであ…

マリウス・プティパ生誕200年記念 東京バレエ団〈プティパ・ガラ〉

“プティパ美学”の精髄をじっくり体感する  本年2018年はクラシック・バレエの様式を確立させ、後世に絶大な影響を与えたマリウス・プティパの生誕200年にあたる。神奈川県民ホールで行われる東京バレエ団〈プティパ・ガラ〉は、巨匠の名作をワレリー・オブジャニコフ指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏と共に贈る。  幕開…

東京バレエ団 ブルメイステル版『白鳥の湖』待望の再演!

 東京バレエ団が6月16日より、約2年半ぶりにブルメイステル版『白鳥の湖』を再演する。今回初役となる沖香菜子と宮川新大(あらた)が一部リハーサルを公開、斎藤友佳理芸術監督とともに今の心境を語った。 (2018.6/12 東京バレエ団 Photo:J.Otsuka/Tokyo MDE)  斎藤が2016年に同団芸術監督就…

【会見レポート】東京バレエ団が20世紀三大巨匠の傑作をまもなく上演!

 東京バレエ団は9月8日より10日まで『〈20世紀の傑作バレエ〉ープティ/ベジャール/キリアン』を上演する。初日まで一週間を切った9月1日、同団初演となるローラン・プティ振付『アルルの女』に出演する上野水香とゲスト・アーティストのロベルト・ボッレ(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)が出席し、記者懇親会を行った。 (2…

東京バレエ団〈20世紀の傑作バレエ〉 『アルルの女』『小さな死』『春の祭典』

三大巨匠の傑作を一挙上演  20世紀後半を代表する巨匠振付家たちの振付作品によるトリプル・ビルだ。  ローラン・プティの『アルルの女』(1974年初演)は、ビゼーの同題曲に振り付けられたドラマティックな舞台。婚約者がありながらも闘牛場で出会った女性の幻影に惹かれ、追い求めていく若者の行く末は――。ロベルト・ボッレ&上野…

【会見レポート】東京バレエ団がプティ作品を初上演へ〜『アルルの女』

 東京バレエ団が9月8日から9月10日まで『〈20世紀の傑作バレエ〉ープティ、ベジャール、キリアン』を上演する。これに先立ち5月23日、斎藤友佳理芸術監督と『アルルの女』(ローラン・プティ振付)に出演する上野水香、川島麻実子、柄本弾、そしてプティ作品の振付指導ルイジ・ボニーノらが出席し、記者懇親会が行われた。 (201…

【会見レポート】東京バレエ団『ラ・バヤデール』

 東京バレエ団は6月30日から7月2日までナタリア・マカロワ版『ラ・バヤデール』を東京文化会館で上演する。これに先立ち4月21日、斎藤友佳理芸術監督と同公演に出演するダニエル・カマルゴ、上野水香、川島麻実子がリハーサルを公開、今の心境を語った。     (2017.4/21 東京バレエ団 Photo:J.Otsuka/…