Tag Archive for 日本センチュリー交響楽団

日生劇場 × びわ湖ホール × 藤原歌劇団 × 日本センチュリー交響楽団 共同制作公演 《ドン・パスクワーレ》

名歌手たちと注目の演出でおくる大人のコメディ  功成り名遂げたローマの老紳士。時間もお金もあるから支配欲が年々強まり、頼みの甥にも小言ばかり。挙句の果てには「口答えするなら出て行け! 遺産もやらんぞ!」と怒鳴り散らす。そこで甥が反旗を翻し、老紳士かかりつけの医者と組んで自分の恋人を送り込み、屋敷をひっかきまわすよう仕向…

日本センチュリー交響楽団 エンジョイ・センチュリーシリーズ ゴジラ音楽祭 in 京都

関西でリアル・ゴジラが復活!  関西でゴジラが蘇る!? ゴジラ生誕60周年と、その音楽を担当した伊福部昭の生誕100周年を記念して、2014年に東京オペラシティで行われた映画『ゴジラ』の演奏会。そのときと同様の公演が、伊福部の没後10年にあたる今年5月、京都で開催される。  これは、デジタルリマスターされた1954年の…

第54回大阪国際フェスティバル2016 大阪4大オーケストラの響演

“4オケ”が再集結する、興奮の一夜!  大阪を拠点とする4つのオーケストラ(大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団)がフェスティバルホールに集結する『大阪4大オーケストラの響演』。初開催となった昨年の好評をうけて今年も開催する。去る1月12日、4指揮者がフェス…

飯森範親(指揮) 日本センチュリー交響楽団

“発展”するオーケストラがマーラーの「第九」で勝負!  2014年に創立25周年を迎えた日本センチュリー交響楽団。これを機に首席指揮者に就任した飯森範親とのコラボが好調だ。昨シーズンの楽団のテーマ『挑戦』が、今シーズンは『発展』へと変わり、さらに意欲的なチャレンジが期待できる。  そんな彼らの意気込みが伝わってくるのが…

飯森範親(指揮) 日本センチュリー交響楽団

協奏?それとも競争?!  ステージの主役は、ソリストか? それとも、オーケストラなのか? 知的で繊細、かつ熱い血の通ったプレイで聴衆を魅了、世界中から常に視線を注がれているヴァイオリンのイザベル・ファウストが、首席指揮者の飯森範親が率いる日本センチュリー交響楽団の定期へ登場。ブラームスのヴァイオリン協奏曲とバルトークの…

レオン・フライシャー(指揮/ピアノ) 日本センチュリー交響楽団

苦難を乗り越えた名匠とオーケストラとの共演  ベートーヴェン直系の演奏家の系譜に名を連ね、「天才」と称されながら、右手の故障により、37歳で引退を余儀なくされたアメリカ出身のピアニスト、レオン・フライシャー。以降は指揮者として活躍を続けてきたが、近年、両手での演奏活動を再開した。そんなフライシャーが日本センチュリー交響…

飯守泰次郎(指揮)

ドヴォルザークは故郷を自然に表現した作曲家です  新国立劇場のオペラ芸術監督を務める、指揮界の重鎮・飯守泰次郎。オーケストラへの客演も多い彼はこう語る。 「私はオペラとシンフォニーを分けて考えるのには反対なんです。ヨーロッパの指揮者は主に、オペラに始まり、シンフォニーで完成されていきます。私もオペラでどんな演奏をし、そ…

ボリス・ギルトブルグ(ピアノ)

エリザベートコンクールの覇者がソロと協奏曲で魅せる  2013年、世界三大コンクールの一つとして知られるエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝したボリス・ギルトブルグ。モスクワ生まれ、テル・アヴィヴ育ちの30歳は、凛々しくエネルギッシュな演奏で客席を魅了する。 「エリザベートは僕にとって一つの“試験”でした。というの…

アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)

今度の日本公演で弾くのは、思い入れの強い作品ばかりです  アラベラ・美歩・シュタインバッハーは、現在世界の第一線で活躍中のヴァイオリニストだ。その歩みは、すこぶる順調に思える。 「父はコレペティトゥール、母は歌手でしたので、歌に囲まれて育ちました。ヴァイオリンは3歳から習い始め、少しずつ自然に先へ進んできました。それは…

飯森範親(指揮)

“大阪”から“日本”へ向けた「復活」  山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者を筆頭に充実した活動を続ける飯森範親。彼はこの4月から日本センチュリー交響楽団の首席指揮者にも就任した。 「今年25周年を迎えて改革への思いが強いセンチュリー響から、山響等での実績をみて一緒にやってくれないかと。彼らも大阪府から離れて数年…