Tag Archive for 新国立劇場合唱団

【追加チケット発売】《アッシジの聖フランチェスコ》

 完売となっていた、11月19日(日)、26日(日)の読響、メシアン《アッシジの聖フランチェスコ》(演奏会形式)公演のチケットを、11月13日(月)10時から追加販売する。  販売枚数は、19日と26日、各日約60枚。申し込みは、読響チケットセンター0570-00-4390(10時〜18時) 及び読響チケットWEBで受…

【出演者変更】11月19〜26日《アッシジの聖フランチェスコ》

 読売日本交響楽団が11月19日《第572回定期演奏会》、23日びわ湖ホール公演、26日《第606回名曲シリーズ》に開催するメシアンの歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》(演奏会形式)に出演を予定していた兄弟レオーネ役のフィリップ・スライ(バリトン)は、体調不良のため出演できなくなりました。代わりに、フィリップ・アディス…

ロームシアター京都で高校生のためのオペラ鑑賞教室と企画展を開催

 10月30日(月)と11月1日(水)、ロームシアター京都で平成29年度 新国立劇場「高校生のためのオペラ鑑賞教室・関西公演」《蝶々夫人》全2幕が上演される。  高校生のためのオペラ鑑賞教室は、高校生にオペラの素晴らしさを伝え、次世代の育成と舞台芸術文化の振興を目指し開催しているもので、通常シーズン公演と全く同じレパー…

エマニュエル・クリヴィヌ(指揮) 読売日本交響楽団 「第九」

フランスの名匠が目指す新時代の「第九」  もうすぐ「第九」の季節がやってくる。暮れの風物詩として、「第九」は毎年でも聴きたい作品であるが、だれが指揮をするかは気になるところ。今年、大いに話題を呼びそうなのは読売日本交響楽団を指揮するエマニュエル・クリヴィヌではないだろうか。  クリヴィヌは1947年生まれのフランスの指…

山田和樹が読響の首席客演指揮者に就任

 読売日本交響楽団は、9月14日に都内で会見を開き、2018年度シーズンより山田和樹が首席客演指揮者に就任することを発表した。任期は18年4月から21年3月末までの3年間。これにより同楽団の指揮者は、常任指揮者のシルヴァン・カンブルラン、今年の4月に首席客演指揮者に就任したコルネリウス・マイスター、そして山田和樹が加わ…

シルヴァン・カンブルラン(指揮)

バリアは全くありません─メシアン畢生の大作の歴史的上演  名匠カンブルランが、読響の常任指揮者として8年目のシーズンを迎えた。これまで数々の成果をあげてきたが、今年11月、読響創立55周年を記念して、究極の挑戦ともいえる公演=没後25年を迎えたメシアンの歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》の全曲日本初演(演奏会形式)を行…

【稽古場レポートvol.2】新国立劇場オペラ新制作《ルチア》〜舞台稽古

 3月14日(火)に開幕する新国立劇場オペラ2016/17シーズンの新制作《ルチア》。開幕を目前にオペラパレスの舞台で進行中の稽古を取材した。  こちらでは第1部(第1幕)稽古の模様を少しだけご紹介。 (2017.3.6 新国立劇場オペラパレス Photo:M.Terashi/Tokyo MDE) ※稽古のため衣裳、照…

【制作発表レポート】新国立劇場オペラ《ルチア》(新制作)

 新国立劇場オペラ2016/17シーズンの新制作《ルチア》が3月14日(火)に開幕する。これに先がけ6日、飯守泰次郎オペラ芸術監督、演出のジャン=ルイ・グリンダ、指揮を務めるジャンパオロ・ビザンティ、ルチア役のオルガ・ペレチャッコ=マリオッティ、エドガルド役のイスマエル・ジョルディ、エンリーコ役のアルトゥール・ルチンス…

【稽古場レポートvol.1】新国立劇場オペラ新制作《ルチア》

 新国立劇場オペラ2016/17シーズンの新制作、《ルチア》が3月14日開幕する。本作はモンテカルロ歌劇場との共同制作(2019年に上演)ということでも話題だが、なんといっても、“ベルカントの新女王”オルガ・ペレチャッコのタイトルロールに期待が集まる。  本番を前に、飯守泰次郎オペラ芸術監督が見守るなか行われた稽古場で…

新国立劇場がグラスハーモニカのレクチャーコンサートを開催〜オペラ《ルチア》

 新国立劇場情報センターでは、3月に新国立劇場で上演されるオペラ《ルチア》(新制作)に関連し、3月22日、新国立劇場小劇場で、グラスハーモニカ奏者・楽器製作者のサシャ・レッケルトによるレクチャー&ミニコンサートを開催する。入場無料(募集期間:2月21日(火)〜先着順に受付)   ドニゼッティのオペラ《ルチア》のなかでも…