Tag Archive for 大野和士

都響が2019年度楽季ラインナップ発表

 東京都交響楽団が2019年度のラインナップを発表した。音楽監督5シーズン目となる大野和士は作曲家の最後の作品と最晩年の楽曲にフォーカス。ベルクのヴァイオリン協奏曲(独奏ヴェロニカ・エーベルレ)とブルックナーの交響曲第9番(2019.9/3,9/4)、武満徹「鳥は星形の庭に降りる」とラフマニノフの交響的舞曲(4/26)…

2018年11月発売のおすすめチケット情報

■11/16(金)発売 ソフィー・ダルティガロング ファゴット・リサイタル 2019.3/9(土)14:00 高崎シティギャラリー コアホール ソフィー・ダルティガロング(ファゴット) 沢木良子(ピアノ) ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第7番 イ短調 RV44 J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調…

東京・春・音楽祭2019 概要発表

 10月29日、東京文化会館にて、「東京・春・音楽祭2019」(以下、東京春祭)の概要発表記者会見が開かれた。3月15日から4月14日まで1ヵ月間にわたって、過去最大規模となる200公演以上(有料公演約70公演、その他の公演130公演以上)が開催される。 (2018.10/29 東京文化会館 Photo:J.Otsuk…

大野和士(新国立劇場オペラ芸術監督・指揮)

新芸術監督が世界に向けて放つ超・話題作  2018/19シーズンから新国立劇場オペラ芸術監督に就任した大野和士。彼が特に力を入れているのが「日本人作曲家の委嘱シリーズ」だが、早速今シーズン、石川淳の小説を題材に西村朗が作曲した新作オペラ《紫苑物語》が登場する。 「実力のある日本人作曲家に委嘱をし、日本とそして海外でも上…

レンズを通した世界を描く〜新国立劇場《魔笛》

 10月3日、新国立劇場の2018/19シーズンがモーツァルトのオペラ《魔笛》で開幕する。大野和士オペラ芸術監督による第1シーズンとなる。  演出は、1980年代末から「動くドローイング」とも呼ばれるアニメーションを制作、『プロジェクションのための9つのドローイング』で世界的な注目を集め「素描とアニメーション等を融合さ…

新国立劇場 2018/19シーズンオペラ 開幕公演 モーツァルト《魔笛》(新制作)

大野和士新体制のスタートを告げる傑作舞台  新国立劇場は、2018/19シーズンから大野和士がオペラ芸術監督に就任。「レパートリーの拡充」をはじめとする「5つの柱」を掲げた大野新監督は、新制作を従来の3作から4作へと拡大。その最初の作品に選ばれたのが、ウィリアム・ケントリッジ演出の《魔笛》である。  このプロダクション…

大野和士 × 都響コンサート 「ワーグナースペシャル」

いよいよ日本でも実現! マエストロ大野渾身のワーグナー  大野和士は、今秋、新国立劇場オペラ部門の芸術監督に就任し、いよいよ日本のオペラ界の中核を本格的に担う。それと同時に、音楽監督を務める東京都交響楽団とは4シーズン目に入り、充実度を高めている。大野は、都響では、マーラーとその周辺の作曲家に取り組んでいるが、欧米での…

大作「カルミナ・ブラーナ」のききどころ&見どころ

マエストロ大野和士と近藤良平率いるコンドルズがコラボを展開する稀有なステージ! 祝祭にふさわしいエネルギッシュな舞台作品  「サラダ音楽祭」のメインコンサート「プルミエ・ガラ」の第Ⅱ部、つまり音楽祭の「締め」に演奏されるのはカール・オルフ(1895〜1982)の代表作《カルミナ・ブラーナ》(1936年作曲)。この音楽祭…

大野和士(指揮) 東京都交響楽団

フランス音楽の傑作を集めて〜巨匠フルネの追憶  東京都交響楽団の第862回定期演奏会は、音楽監督の大野和士が登場して、都響永久名誉指揮者ジャン・フルネ(1913〜2008)の没後10年を記念したオール・フランス・プログラムを指揮する。フルネと都響は結び付きが深く、1978年の初登壇から、指揮活動に終止符を打った2005…

Interview2 小林顕作(俳優、声優、ダンサー、脚本家、演出家)

「OK! オーケストラ」司会の小林顕作さんに聞く 0歳の赤ちゃんが声を出してOK! みんな一緒に体を動かすのもOK! そんな「OK! オーケストラ」のステージを盛り上げてくれるのが、司会を務める小林顕作さんです。 NHK Eテレの子ども向け番組「みいつけた!」の“オフロスキー”役でおなじみの小林さんに、子どもたちや音楽…